日記

日記(2010年12月)

2010/12/25(土)
年賀状が出せない!?

今年も年賀状を書かねばと思い立ったところ・・・。
そういえば公職選挙法で、あいさつ状などの規定はどうなっているのかと調べてみると・・・。

公職選挙法 第147条の2
候補者又は公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む)は、当該選挙区(選挙区がないときは選挙の行われる区域)内にある者に対し、答礼のための自筆によるものを除き、年賀状、寒中見舞状、暑中見舞状その他これらに類するあいさつ状(電報その他これに類するものを含む)を出してはならない。

となっていまして、選挙管理委員会にも問い合わせたところ、
同じ答えが返ってきました。親戚にも年賀状を出すことができないそうです。

ただし、答礼のための自筆によるものは禁止されていないそうなので
年賀状をいただいた方々答礼のあいさつ状を出そうと思います。



2010/12/12(日)
政治とメディア

本日、青梅福祉センターに「政治とメディア」という講演を聴きに行ってみました。

講演の感想は別の機会にしまして、メディアについて思うこと・・・・・。


尖閣事件のビデオは、youtubeに自己投稿された。
日本のメディアにビデオを送ったとしてもおそらく報道されなかっただろう。
現にCNN日本支社にビデオが送られたらしいが、無視されたという。

中国の至る所で行われた「反日デモ」は連日報道されたが
渋谷や秋葉原で行われた「反中デモ」は軒並み無視された。
その様子を知るには、youtubeや2nnで知るしかなかった。

もはやテレビというメディアは、実質的な情報発信力を失っている。
インターネットから主に情報を得ている層にとって、
テレビは後追いの情報でしかない。
むしろ「何で報道しないの!!!」という疑問だけが残る。

しかしテレビからでしか情報を得ていない(得られない)層はまだまだ多い。
その層に対してのテレビメディアの情報操作力は、あと数十年は健在だろう。

ただ、将来的にはインターネットを使いこなす市民が確実に増えるわけで
情報管理の利権構造にどっぷりと使っているテレビメディアは確実に衰退していく。



2010/12/10(金)
石川要三先生(元防衛庁長官)と対談。

青梅スポーツに詳細がupされています(リンク)。


二人でパチリ!!!


冗談話を交えながらも政治の話となるとビシッと直言をいただきました。


「石川要三 わが半生を語る」(新人物往来社)を見ながら。



2010/12/9(木)

最近のブームは「箱根八里」。

先日、地元企業の旅行に参加させていただきました。
バスの中ではカラオケ大会。

ルールは童謡しばりだったので、
僕の頭の中にある曲を内観してみたところ
小学校の授業で覚えた「箱根八里」が浮かんだので、
歌ってみました。

当時は、意味も分からず歌っていました。
(例:一夫関(いっぷかん)を"一分間"と思っていました...)

しかし今になって歌詞の字幕を見てみると、
良い詩ですね。

帰宅してからyoutubeで復習しまして
街中を歩いているときに「箱根八里」を
口ずさんでいます。





2010/12/8(水)
レノンの命日

1980年12月8日
今から30年前。
僕は5才で、音楽を聴き始めたばかりでした。
家に洋楽を聴く文化がなかったので
ジョン・レノンについて詳しく知ったのは大学生の時。

その後29才の時に、凶弾に倒れたダコタ・ハウスに行ってみました。

ダコタ・ハウス(2004年10月撮影)。

ジョン・レノンが凶弾に倒れた玄関(2004年10月撮影)。



このダコタハウスの雰囲気は何だろう?
非常に寂しげな感覚を憶えた記憶があります。

LOVE&PEACE。
全世界に向けて愛と平和を唱えることは、
想像を絶する悲しみを背負うのかもしれません。




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