日記

日記(2010年10月)

2010/10/31(日)
ジャイアント・キリング

先日、ダーツ協会の会長にお声をかけていただきまして
ダーツ・リーグに参加させていただきました。

今回の会場は、東青梅のマキシムというお店です。

こんにちは〜。と、ドアを開けてお店に入ると
「大勢待さんですね。ブログや新聞などでチェックしてますよ!」
と、いきなりアットホームな雰囲気でした。

早速、ダーツの先生に投げ方とルールを教えてもらいました。
僕の他に、もう一人、今日が初めてという初心者の方と
20分くらい指導していただきました。

そして早速、公式戦開始!
まずは私ら初心者同士の対戦です。

が・・・あえなくあっさり負けました。

続いて第二戦。
初めて3か月ほどの方と対戦。
これまた、あっさり敗戦。

投げ方が安定せず、
的に行ったり行かなかったり。
難しいですね。

0勝2敗で迎えた、第三戦。
ダーツの先生と対戦になりました。

そして題名のとおり、奇跡のジャイアント・キリングが!!
荒れた投げ方は相変わらずでしたが
的に当たった場合は、トリプルやダブルが続き高得点を連発!
(合間に、信じられないくらいの外し方も含みます)

当初は、消化試合の感が店内に漂っていましたが
だんだんとギャラリーもヒートアップ!!

試合は大接戦となりましたが
最後は、僕が右側13のダブルを決めて試合終了!

本日一番の盛り上がりだったのではないでしょうか(笑)

また参加させていただきます!



2010/10/28(木)
プロ野球のドラフトがありました。

以前、何かの番組で見たのですが
サッカーの中田英寿は、高校生の頃、
プロに進むか、大学に進学するかで迷っていたという。
考えの末、プロを選択し、その後イタリアで活躍する。
引退後も各方面で活躍。
大学を卒業してもできないようなことを。

それに対して思うのが、
FC東京の平山相太。
国見高校の時、高校No.1ストライカーとして期待され
将来の日本代表と期待された。
しかしプロからの誘いを断り、大学へ進学。
途中で退学して、オランダへと旅立つが、
高校時代のような輝きは、今は影を潜めている。

一番、才能が伸びるであろう時期にプロで過ごしていたらと
勝手ながら惜しい気がする。

さて昨日。プロ野球のドラフトがありました。
注目は、斎藤投手。
高校からプロに進まず
一番伸びる時期を大学で過ごした代償は大きい。

すぐにプロ入りした田中マー君と対照的。

プロから声がかかるというのは、
「誰もが認める才能がある証」であり
それならば、声がかかった瞬間に、
全精力をかけてプロの世界で才能を磨くべきだと思う。

そのチャンスを見送り、
将来が安泰であるかのように大学へ進むことは
可能性を広げているようで、
実は、チャンスを減らしている。

これは、他のことにも言えて、
もうちょっと勉強してから、とか
もうちょっとお金をためてから、とか
○○の資格を取ってから、とか
考えていないで、
「チャンスが来たら素直にやろうとしていることに全力を尽くせ!」
ということなんですよね。



2010/10/26(火)
青梅に海外旅行者を誘致・観光業を活性化(アイデア・メモ)

個人的なアイデア・メモです。
こうなったらいいなーという感じで。

青梅に海外旅行者を誘致・観光業を活性化

@星野リゾートの社長の話によると、世界の旅行者の推移は2030年頃には16億人に達しまして、そのほとんどがアジア圏だそうです。
→当然ながら観光立国を目指す日本にとっては、マーケティングの対象です。その流れの中で、ぜひとも多くの海外旅行者に青梅へ来てもらいたいです。

A羽田空港の国際化で 東京に来やすい状況になります。青梅は東京都内から1日旅行の範囲ですね!

B海外旅行者に青梅に来てもらうには宣伝が必要です。
a)日本のガイドブックに青梅を載せる。
b)アジア圏と姉妹都市を結ぶ(富裕層が多い都市と結ぶ→旅行者の誘致へ)
c)青梅の観光資源を整備しておく。(満足度の高くなるように!)
といった対策が必要です。

Cそしてアジア圏から沢山の海外旅行者が青梅を訪れまして、
青梅の観光業は、青梅の歴史始まって以来の大盛況となったのでした。

と将来的には仕掛けていきたいです。

イメージ図を参照してください。

↑クリックでPDF拡大



2010/10/24(土)
青梅市フットサルリーグも大詰め!!!

10/23(土)に、青梅市フットサルリーグの9日目が行われました。

7月から始まり、月に2回ほどのペースで行われてきたリーグも
いよいよ、残すところあと2日間。

当初の予定をかなりオーバーして長丁場となりました。
しかし、長くなったら長くなったで非常に面白いです。

各チームが、お互いのフットサルのやり方を熟知していくので
自然と戦い方も洗練されていきます。
(開幕時点に比べて、各チームの力が伸びてます)

そして何より、青梅総合高校や今井体育館、東芝青梅体育館と
まるでF1サーカスのように市内を周って試合をしているので、
参加9チームの間に一体感が生まれています。

フットサルを通じた「地域づくり」です!
11月の2日間でリーグが終了というのも、ちょっと寂しい気がします。

・青梅市フットサルリーグ(7月〜11月)・リーグ戦
・青梅ふれあいフットサル大会(8月)・カップ戦

と上手く運営できるようになったので

あとは「青梅市民大会」を開催したいですね。

2月か3月あたりに、フットサル・トーナメント戦でどうかな〜。
これで市内の大会がそろうということで。
(後は、リーグ&大会の拡大・クラス別などを目指します)

○アイデア・課題
・総合体育館・市内体育館の安定的な確保(現在は抽選頼み)。
・ゴール&備品の準備。
・フットサル部と社会人部の協力。少年部、壮年部、女子部も。
・青梅市民大会の企画。(→会場確保が重要)
・他市リーグ(八王子・町田など)との交流も考えていく。
・リバーサイドと協力体制をつくる。



2010/10/18(月)

中国史(民衆の反乱)

ただの歴史的な知識の遊びです。

中国の王朝が変わる前に、必ず民衆の反乱が起きています。

例えば、184年。
「黄巾賊の乱」という民衆反乱。
結果、後漢が衰退して有名な「三国志」の時代になりました。

続いて1600年代。
「李自成の乱」という民衆反乱。
それにより明朝は滅亡。
女真族が政治を乗っ取り、
ラストエンペラーへと続く清朝が始まります。

「民衆が集まって、大々的に権力に対して不満をぶつける行動」は
時代を超えて普遍的なものです。

そして2010年。
尖閣の問題を機に、中国各地でデモが起きています。
その規模と範囲は日々拡大。

日本のマスコミでまさにタイムリーな映像ですが
実は一番、頭を悩ませているのは中国政府かもしれません。

中国は、国内にさまざまな問題を抱えています。

共産党の一党独裁。
都市部と農村の格差。
貧困問題。
言論統制。
民主化を要求した天安門の記憶。。。

選挙で政権を代えることのできない中国において
民衆が、体制を変えようとするならば
かつての東ヨーロッパの民主化のように
大規模なデモ(=反乱!?)によって政権を打倒するしかありません。

デモに集まる民衆が抱えている怒りは、尖閣だけではありません。
それらの怒りが共産党本部に向かい出したとき、
中国の歴史が示しているように、
中華人民共和国は根底からひっくりかえってしまうかもしれませんね。

p.s
民主党は、後手後手になっているフリをして
実は、中国には一番悩ましい
「(いつ共産党に向かうやもしれぬ)中国国内での大民衆デモ」
というカードを突き付けていた!
なんてね。

と勝手な想像でした。
※あくまで歴史の知識の遊びです。


中国共産党本部(2006/7/15撮影)


天安門広場。(2006/7/15撮影)


天安門の上から広場を撮影。(2006/7/16撮影)



2010/10/13(水)
軍畑駅でiPhoneが使えない。

先日、朱とんぼのバーベキューに向かう際に
軍畑駅で降りたところ・・・。

青梅にハイキングに来たという方に
話しかけられました。

「友人と待ち合わせをしているのだが、どの駅に集合するとも決めていない。
現地の青梅で連絡を取り合って合流する予定が、お互いにiPhoneなので電波が届かない。一人で右往左往している」

とのことでした。
うーむ。青梅の奥地はソフトバンクの電波が届かないようです。

「しょうがないから一人でハイキングに行きます。」

ということで、
軍畑駅前にある青梅市内のハイキングコースの案内看板を指さしながら

「お勧めのコースはありますか?山登り等は初心者です。」

と尋ねられたので、しばし考えまして
御嶽山に登ることをお勧めしておきました。

あとは、孫正義社長にツイッターで
青梅の電波状況のカイゼンを訴えようと思います。



2010/10/12(火)
某駅で立ち話。

先日、某駅でチラシを配っていたところ

バスを待っている高齢の3人組みの方々と
立ち話をすることになりました。

いわく、
「後期高齢者医療の保険料の徴収で、年金から天引きされている!」
とのことでした。

続いて、その中の一人の話が印象的でした。

その方は元公務員。
勤めていた時には
年度末になると、部署で予算を使い切るために
相当な無駄遣いをしていたとのことでした。

「今こうして、とられちゃうのも、その"報い"なのかもね」

と話されていました。

役所の内部にいると、良くないとわかっちゃいながら
その状況をカイゼンしようとは、なかなか言い出せないそうです。

そこのところを何とかしてよっ!

と助言をいただいて、みなさんバスに乗っていかれました。



2010/10/11(月)

フットサル審判の傾向。

青梅市フットサルリーグの運営に際して
毎回、正式な審判員をお願いしています。

葛飾区や新宿、町田、八王子などから
青梅に、お越しいただいています。
いつもありがとうございます。

そんなわけで、毎回、電車で来られる審判員を
小作駅まで迎えに行っています。

そしてリーグ戦の会場に到着するまで、
いろいろと話をするわけですが

例外なく言えるのは、みなさん
めちゃめちゃサッカーに詳しいこと。

Jリーグはもちろん、関東リーグや東京都リーグも詳しい!

さらには、ワールドワイドな視点を持ち合わせていまして

今まで同席した6人のうち4人は
バルセロナの本拠地・カンプノウに行ったことがあるそうな。

ロンドンのフルハムに行ったことがある方もいまして
話が合いましたね〜。

隣近所に出向く感じで、"スッ"とスペインやイングランドに
行ってしまう感覚を持っている方が多い!

だからこそ、フットワーク軽く
朝早くに、遠くから青梅まで来ていただけるのだなぁと
ありがたく思うのと同時に
今度は、どんな知識・見識を持った審判が来られるのだろうと
小作駅まで迎えに行くのが非常に楽しくなっています!


FCバルセロナ・ホーム in スペイン バルセロナ


フルハムFC・ホーム in イギリス ロンドン


インテル・ホーム in イタリア ミラノ



2010/10/06(水)
「和-jinコンサート」in青梅市民会館

先々週の土曜日9/25に
青梅市民会館へ
「和jin」という太鼓のコンサートを見に行きました。

いゃ〜度肝を抜かれました。
未だに頭の中というか、腹の中にボンっ!と
太鼓の振動が鳴り響いている感覚です。

太鼓というと、青梅大祭の太鼓のイメージしかなかったのですが
180度、変えられてしまいました。

太鼓という伝統的なモノを大切にしつつ
演出が現代的。カッコいい!!

オーソドックスな太鼓の競演もあれば
洋楽でいうならマールン5の「Makes Me Wonder」風の演出もあり
絵画でいうならマグリットのシュールレアリズム風な演出もあり
見ていてワクワクしてきます。

それと、会場を盛り上げるのが上手いっ!

コンサートで盛り上がるのはちょっと苦手という人がいたら
是非「和jin」のコンサートに行ってみてください。

大音量の太鼓の演奏で
自然と体がトランス状態になっていきます!

青梅市民会館には、いろんな年齢層の方々が来ていましたが
最後は、オール総立ちで盛り上がりました!

p.s.
実は、この日の前々日に、
「和jin」の代表の方と一緒に飲んでいまして
最後は、僕の自宅まで送ってもらいました。
そのときは、和気あいあいと話をしていましたが
こうして圧倒的なパフォーマンスを見てしまいますと
なんだか遠くの人になってしまった感があります(笑)。


「和jinコンサート」in青梅市民会館


休憩時間はロビーで演奏。



2010/10/02(土)
ピアノのコンサート・ショパン

先週の木曜日。
羽村のゆとろぎへ、佐野隆哉さんのピアノのコンサートを聴きに行きました。
曲目はショパン。

すばらしい演奏でした。

また先日、撮り溜めていたDVDを検索していると
NHKアーカイブス「ショパン・コンクール」が出てきました。

早速、見てみると、
どうやら、このコンクールは世界三大コンクールの一つで、
ブーニンやユンディ・リが優勝しており、
世界の超一流のピアニストが数多く参加しているようです。
場所は、ポーランドのワルシャワ。ショパンの祖国。

佐野さんのプロフィールを見てみると
この大会に、佐野さんも出場しており、
すごい世界にいるのだなーと改めて思いました。

彼の経歴は、若草小→かっ中(霞台中)。
青梅市河辺町から、ポーランドのワルシャワへ勝負に行っています。

地元の青梅に、こういう音楽家がいることが
とても幸運なことでして、とにかく応援したいですね!

大ホールは満員


写真では表現できていませんがセレブな雰囲気!?


佐野隆哉さん。




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