日記

日記(2010年9月)

2010/09/20(月)
若草小学校の同窓会

若草小学校の同窓会

楽しかったな〜。

2010年9月19日。
小学校の玄関前に集合。
僕が到着すると既に4名が来ていました。

集合時間に近づくにつれて
一人・・・また一人と
遠くの方からテクテクと登校してくる姿が見えて
「○○さんじゃない!!」
と言い当てて盛り上がるのが
予想外に楽しかったです。

そして、30名ほどで教室へ移動。
卒業生同士で、再びこうして同じ教室に座るのは
非常に感慨深かかったです。23年ぶり。

しばらく教室で雑談していると、
前の扉がガラガラっと開きました!!!
僕たちの担任の先生が登場!!!
(拍手大喝采)

早速、出席を取ってもらいました。

そして一人ひとり自己紹介をした後
先生に話をしてもらい、みんなで記念写真。

その後、みんなで音楽室、図工室、図書室などをまわりました。

最後に校庭に出て、29年前の入学式で
写真を撮った位置に並んでパチリっ!

あとは、午前様までみんなで飲んで語りました。

同窓会。

頭の奥底に眠っていた記憶が呼び覚まされて、
脳内モルヒネが今も出続けている感じです。
「これからの人生も頑張ろう!」
という気分になっています。


若草小学校6年2組、23年ぶりに教室へ。



2010/09/16(木)

戦争から卓球へ。

昨日、地元周りをしていたところ

興味深い方にお会いしました。

話はごく自然に始まりましたが
どこからか先の戦争の話になりました。

その方は、3か月に一回ほど
ニューギニアに、日本兵の遺骨を集めに
行っているとのこと。

先日、撮り貯めていたNHKスペシャルの中に
「旧日本兵の遺骨を集めに行くドキュメント」がありまして
丁度、見たばかりだったんですよね。
なんというタイミング。

靖国神社の隣の「千鳥ヶ淵戦没者墓苑」にある
石版にも刻まれていますが、
ニューギニアでは、多くの日本兵が亡くなっています。
ほとんどが飢え死にと言われており、
その遺骨は、現地に残されたまま。

そして今日。
生きて帰国した方たちが
遺骨を日本の地に帰国させています。

先ほどネットで調べたら、youtubeにも出ていました。
当人も映っています。


戦争の話の後、

「そういえば先日、フットサル大会を新町市民センターへ見に行ったよ」
となりまして、スポーツの話に。

現在は、卓球をされているそうで、
僕もかつては、青梅市で優勝したことを告げると

「明日、新町市民センターで練習しているから来なさい!」

という流れになりまして
参加させていただくことになりました。
なんという展開。



2010/09/15(水)
「透明性の高い指定管理者選定を」

平成22.9.1号の広報青梅の2ページに
市施設の指定管理者募集が載っています。

子育て支援センターや永山ふれあいセンターなどを
管理する団体を公募しています。
参考
http://www.city.ome.tokyo.jp/shisei/koho
/22/220901/documents/20100901p02.pdf


先日(9/7)、市議会を傍聴したところ、
ひだ紀子議員が

「透明性の高い指定管理者選定を」

という一般質問をしていたので
紹介させていただきます。
(そのまま受け売りです)

まずは、
指定管理者の選定プロセスは以下の通りです。

@公募に対して応募者が集まる。
A選定委員会が応募者を採点して選定する。
B議会がそれを承認する。

さて問題点は次の2点ありまして。

1、選定委員会のメンバーが「副市長・教育長・市役所の部長・課長の計11名」で全員公務員。
→選定委員が全員公務員なのは問題。民間人・市民を入れるべきでは。

2、選定委員が応募者を採点して選定。その時の議事録と採点表が公開されていない。
→市民の施設を委託するのだから選定理由の情報は公開するべき。
→議会が承認する際の判断材料になる。

要は、質問の題名のとおり
透明性の高い指定管理者選定にしましょう
ということでした。

ちなみに、羽村市、立川市では、
指定管理者選定に民間人が入り、
議事録も公開されているそうです。


指定管理者選定(現状)


指定管理者選定(提案)



2010/09/09(木)
「多摩川1万人の清掃大会」に参加

先月の8月1日ですが
「多摩川1万人の清掃大会」に参加してきました。

「多摩川をきれいにしよう!」という理念のもとに
毎年恒例の行事になっています。

青梅のいたるところで一斉にゴミ拾い。

当然ながら地元の河辺地区に参加。

ゴミを拾い始めて、実感しましたが
大型の粗大ごみ系は、人目から離れたところに
隠すように、不法投棄されています。
今回は、タタミが見つかりました。

一方、細かいゴミは、
バーベキューが行われたであろう周辺に集中しています。
要するに、カマドのそばですね。

話は飛びますが
縄文人の生活様式・文化を探る一つの手段として
カマドの近く、つまりは火が使われた周辺からの収集物を調査する。
という方法があります。

同じように
河辺下のいたるところにあるカマドの跡を調査すると
バーベキューをした集団が、どんな集団だったかが分かりますね。

カマドの周辺にタバコが散在し、銀紙なども散らばっていれば
「品がない集団だったんだなー」
と分かりますし、

きれいにゴミが持ち帰られていれば
「ナイス・バーベキュー集団!」
と判断できます。

こんなことを思いながらゴミを拾っていたので
楽しさ倍増でした。


河辺町3丁目春日児童遊園(集合場所)


河辺下の河原へ


なじみのメンバーでゴミ拾い(笑)



2010/09/07(火)
恐るべきCM

8月に最も頭に残ったCMといったら
ランドセルのCMです。

気がつくと知らないうちに

「ららら〜。ランドセルは〜」

と未だに口ずさんでいます…。


使い道はハッキリ言ってありませんが
無性に、ランドセルが欲しくなってきました。

こういうときは、高校1年の時に政治経済の授業で習った
「依存効果」という言葉を、常に思い出すようにしています。

「依存効果」とは、ガルブレイスが用いた言葉です。
広告など外部からの刺激によって、
「買いたい!」と喚起されてしまう現象のことをいいます。

実際、現代の人々が欲しがるもののほとんどは
広告によって作られたものなのでしょう。

しかし分かっちゃいながら

完成度の非常に高い
歌詞と音楽&ダンスの映像を見てしまうと
ランドセルであっても、欲しくなってしまいます。

まさに恐るべきCMですね。



2010/09/04(土)
新市庁舎・初の定例議会。傍聴に行きました。
9/3(金)。新市庁舎になってから
初の定例議会がありました。
記念すべき傍聴に行ってきました。
10:00〜17:00の長丁場でした。

各議員の一般質問に関して
思うところはいろいろありますが
それは、追々書くことにしまして、
一つ気になったこと。

先日、行財政改革委員会に交じって
新市庁舎の各会議室を見学したところ、

すべての会議室に、LANケーブルが引かれており、
部屋によっては、ノートパソコンが完備、
プロジェクタも用意され、
市役所もやっとここまで来たかと思いました。

民間に勤めている方ならば普通のことだと思いますが
パワーポイント(プレゼン用ソフト)を使って、
分かりやすい資料を提示し、会議を進めていきますよね。

もしくは、クライアントから仕事を得るためならば、
徹底したわかりやすさが求められます。
(現に、僕はそういう場面に常にいました。)

そうであるならば、一般質問の舞台でも
IT機器を使えばもっとわかりやすくなるでしょう。

各議員の一般質問と市長の回答は
「口頭で」繰り返されるだけで
旧市庁舎でのやり取りと全く変わりがなかったような。。。

せっかく新しくなったのだから、
一般質問のやり方も進化させて
スクリーンを用意して、パソコンの画面を写し
「パワーポイントで、言いたいことを要領よくまとめて質問する」
とか、

口頭でデータを述べるのではなく、
「グラフなどを表示して一目でわかるようにする」とか
工夫を凝らしてほしいと思いました。

そうじゃないと質問を聞いている方は、
何を議題としているのかが分からなくなってしまい、
ただ座って時間が過ぎるのを待っているだけになってしまいます。
(サラリーマンNEOの会議最前線のネタになりそう)

IT時代ですから
IT機器を使って一般質問をしてみてはどうでしょう。



2010/09/02(木)
投稿記事が「青梅スポーツ」のブログに載りました。

http://omesports.exblog.jp/14517287/

ちなみに引用されているビル・ゲイツですが
僕が学生の時に、6mの距離まで本人に近づいたことがあります。

って講演会の抽選に当たりまして
6mの距離だったんですけれどね。

何か質問すれば良かったなー。



2010/09/01(水)
河辺のコナカ。

7/20(火)から平日の朝、
毎日、青梅線の各駅で駅頭をしています。
(チラシ配っているだけですが)
そして、日中は地域周り。

お気に入りのやや高めのスーツを
酷使したせいか、ズボンに穴が空いていた…。

ガーン。。。

コナカで一番安いズボンを調達。
活動用にします。




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