日記

日記(2010年8月)

2010/08/27(金)
行財政改革委員会の傍聴に行きました。

8/25(水)14:00〜青梅市役所にて
青梅広報に「傍聴ください」と載っていたので
行財政改革委員会の傍聴に行ってきました。

行財政改革委員は、市長が委嘱する
知識経験者、市民の代表、経営者の代表、労働組合の代表
の10人で構成されています。

みなさん、やる気満々の方たちで、実際に傍聴すると熱気が伝わってきます。
形式的な委員会ではありません。

今回の議題は、まずは
@ 新庁舎の説明。
Aそして、市長・副市長&委員の一堂で、新庁舎の視察。
傍聴の私も、一緒に混ざりまして、
市長・副市長&委員の方たちと雑談しながら回りました。
(7階の食堂で同級生に会いました)

新庁舎には、初めて行きましたが、
いやー。新しくなるとやる気が出てきますね。
M・フーコーやJ・ベンサムの理論のとおり
「建築は、人々の行動を規定します。」

庁舎を一通り一周した後、
B会議室に戻って質疑応答。

「川合玉堂や小島善太郎の美術品を各場所に展示するなど、青梅ならではという雰囲気を新庁舎内に作ってほしい」
という意見が印象的でした。

確かに、丸の内のビルヂングに入っている外資系企業の雰囲気ですね。
他の地域にはない青梅らしさを追求すべきです。

そして最後に、本日のメイン。
C平成22年度の事務事業の外部評価についてでした。
イメージしやすいように言いかえますと、
民主党の蓮舫(れんほう)さんで有名な「事業仕訳の青梅版」です。

鴻井伸二・青梅市議の議事録(2009.12.4)によると
青梅市の事務事業は、約3100件あります。
その事務を担当する課長が、見直しが必要と思われる事業を抽出します。
それが約150件。
その150件を、プロジェクトチームが2次評価します。
そしてその中の10件を、行財政改革委員会が審議。
継続or廃止の判定を行います。(資料1参照)
市長の回答によると
平成18年度〜21年度までの4年間で、620事業が2次評価され(14事業が廃止、325事業が改善して継続と評価)その中で、実際に7事業が廃止されました。

話を戻しましょう。
今年度の2次評価された事務事業が129件。
この中から10件ほどが、10/25(金)の9:00〜17:00に
行財政改革委員会にて審議されます。

当然ながら委員の方々からは

「当日に資料を出されて判断しろと言われてもどうにもならない、事前に各事業について勉強するにはどうすればいいのか?」

という質問が飛び交っていました。非常に期待できます!

あとは、この委員会がチェックできる範囲を広げていくことですね。

将来的には、全ての事業をチェックできる体制ができるといいかもしれません。
例えば、市議会議員と行財政改革委員会が組めば、もっとできると思います。
この委員会での頑張りが、不必要な事業を見直して、必要な事業の充実につながります。青梅を変えます!

僕の勝手なイメージですが、パワーポイント(資料2)にまとめてみました。参考まで。


資料1…青梅市の事業仕分けの現状


資料2…提案



2010/08/25(水)
夢のような二日間

第三回・青梅ふれあいフットサル大会が終了しました。

今回は、総合体育館が改装工事中だったので
二日間・3会場の大会になりました。

参加チームも4チーム増えて20チームに。

運営の責任者ともなると、意識はしていませんでしたが、
無意識のプレッシャーが掛かるんでしょうね。

「審判が当日来なかったり、ゴールが届かなかったりで
参加チームの非難にさらされる夢」をみたりして
夜に何度か、うなされました(笑)。

しかし終わってみれば、自分で言うのもなんですが
大成功に終わった気がします。

それに試合に出て、1ゴールを決めてしまったりと
フットサルの神様に、ご褒美をいただいてしまった感じです。

スポーツの真剣勝負の場面で、点を決めて勝った経験は、
思い起こすと高校のスポーツ大会のサッカー以来。

一生忘れられない思い出になると思います。
チームのみんなありがとう!

青梅FCと青梅リーグのチームが試合をしたり
普段は、なかなか見ることのできない組み合わせを
観戦することができたり、
本当に、夢のような二日間でした。

そして、まだまだ青梅のフットサル&サッカーには、
大きな夢がありますので
この夢をつかみに行く大きな流れを
みんなで作っていきたいと思います。

大会終了後の二日間。
余韻に至っていましたが
さて、そろそろ切り替えて次のステップに向かって
動き出そうと思います。

p.s
青梅スポーツで取り上げていただきました。
http://omesports.exblog.jp/14457402/



2010/08/18(水)
同窓会を企画

フットサル大会が終わった後は、
小学校の同窓会が控えています。
学年全体です。

2007年05月28日の日記に、
同窓会をすると書きましたが
やっと動くことにしました。

卒業以来23年。

青梅市立若草小学校の教室に集まって
当時の担任の先生に、ガラガラっと
扉をあけて入ってきてもらって出席を取ってもらう。
そして授業の開始!

その後、下校のルートをみんなで歩いて
飲み屋で宴会。

という演出を考えています。


先日、各先生と電話で連絡を取りました。
本当に久しぶりでしたが、過ぎた時間の長さを全く感じずに
長話になってしまいました。

担任の先生ではなくとも、僕の名字が珍しいのと
かつ、小学校でもかなり目立っていたみたいで!?
僕のことは覚えていてくれました!

みんなへの連絡は、
同級生のタニー&ぶさいく&はむたんが頑張ってくれています。
132人中あと36人が連絡先がわからず。。。

あとは文集作りが待ってます!



2010/08/06(金)
怒りや恨みの向かう先


トマホーク・ミサイル(2009/09撮影。ワシントンDC)

8/6なので原爆について少々考えてみます。

ここ数日、原爆特集をテレビで目にしまして
被爆者の方々のインタヴューで気になったことがありました。

「"原爆"が私たちの家族を奪い去ってしまった…」

という発言が多いことです。

主語が"アメリカ"ではなく"原爆"なんですね。

例えば、イラクの人たちに、先の戦争についてインタヴューをしてみたとします。

「"アメリカ"が私たちの家族を奪い去ってしまった…」
と答えるはずで

「"トマホークミサイル"が私たちの家族を奪い去ってしまった…」
とは決して言わないはずです。


日本に戻ります。

原爆を開発したのはアメリカであり
アメリカ大統領が、原爆投下の命令を出しました。
アメリカが日本に原爆を落したんです。
民間人の無差別大量殺人です。

「怒りや恨み」が向かうとするならば
"アメリカ"に行くと思うのですが

なぜだか"原子爆弾"というモノに、
怒りの対象が向かっている気がします。

これもアメリカの占領政策の結果なのでしょうか。



2010/08/03(火)
座頭市 <北野武監督作品>を鑑賞。

最後の方の場面でのやりとりが気になったので

まずは紹介。

―――――――――――――

「どうしてわかったんだ?」

「においだよ、におい」

―――――――――――――

このセリフが全てであると思いました。

世の中のありとあらゆる事象には、
"におい"としか表現しようのないモノが
取り付いています。

このにおいを嗅ぎ分けた瞬間の簡単な例を上げてみますと…

@「この本、良さ気だなー」とフト手にとった本が
 やっぱり、ものすごーくいい本だったり、

A「この話に乗ったら危険だ!」と薄々感じていて、
 数日後に、まさにそのとおりになったり、

B「この人と結婚する!!!」とビビっときて、
 1年たったらハネムーン!となったり

。。。といった具合です。

こういう嗅覚を「第六感」とか、
ただ単に「勘」とか
または「におい」とか
巷で呼んでいます。

けれども、この「第六感」や「勘」にも
個人の差が歴然と存在しています。

「"におい"を発信する能力」と
「"におい"を受け取る能力」のレベルの差です。

このレベルが高ければ高いほど
相手を見きることができるはず。
逆にレベルが低いと、相手を見きっているようでいて
まったく相手を見きっていない
といった状態になるのでしょうか。。。




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