日記

日記(2010年5月〜6月)

2010/06/24(木)
パブリックビューイングやりたいなー。

今、ふと思いついたのですが

青梅でパブリックビューイングをやりたくなりました。

以前、シドニーオリンピックの時。
日本vsアメリカを
パブリックビューイングで観戦してみたところ
部屋で少人数で見るのとは、全く違った面白さがありました。

ゴールが決まった時とか、尋常じゃない盛り上がりで
見ず知らずの隣の人と抱き合ったりしてね。

また韓国の様子を見ていても、
国民が一丸となって応援するのは
良いコミュニケーションのキッカケになると思います。

「あの時、一緒にパブリックで応援したね」
という共通の体験は、人と人とをつなげますよね。

これは街づくりにも使えます!!!

ということで

青梅市サッカー協会が主催となって
青梅市民会館や青梅総合体育館で
パブリックビューイングを
やってみてはどうだろう?

商店街とか自治会とも協力して
あと市民活動推進課と警察・安協とも
調整しなくてはならないかな。

次のワールドカップまで4年あるので
ジワジワと関係者に、浸透させておきます。
実行委員長は、私で。なんてね。





2010/06/23(水)
ポスターの原案


青梅ふれあいまつりに向けて本格的に活動開始といった感じです。

まずは、ポスターの原案が上がりました。(写真1参照)

そしてホームページのリニューアル
http://www.ome-fureaimatsuri.net/index.htm

あとはフットサル大会の準備もそろそろ始めないと…。

個人的な活動は、そのほかにも多々ありで・・・。
なんとかこなしていくしかないっ。



2010/05/29(土)
「国際協力・第2回チャリティー寄席」

広報おうめを眺めていたら、
「国際協力・第2回チャリティー寄席」
という企画が目に留まったので

昨日、根ヶ布にある天寧寺に行ってみました。

(最近は、落語にややハマリつつあります。)

さて境内に入るや本堂への入場は無料。
入り口では募金を募っています。

この募金を使って
「NGOシャンティ国際ボランティア会」という団体が
カンボジアの子供たちに、絵本を届けています。

青梅市では、成木小・河辺小の児童が
クメール語の翻訳部分を、
絵本に貼り付けるという作業を担当。

@お客さんは、落語が楽しめて、
A青梅の小学生は、カンボジアを思いながら翻訳の貼つけ作業をし
Bカンボジアの子供たちは、クメール語の絵本を受け取る。

という、みんなが幸福になる流れができています。
非常に良い企画だなぁと思いました。

青梅では年一回開催。


天寧寺

絵本「スーホーの白い馬」にクメール語訳

寄席の様子



2010/05/27(木)
松坂、ライオンズでの最後の登板。

僕の周りには、野球フリークが沢山いるのですが

先日、ある会合の帰りに、僕を含む3人で一緒に駅へ向かう途中、

マニアックな野球談義をしていくうちに、

「やはりなっ!」

と、お互いにフリーク度を
認め合った現象がありました。

それは、なんと、3人とも全員
「松坂の日本での最後の登板」を
生で見届けていたのです!!!

野球ファン、とりわけライオンズのファンならば
同然ですよね〜。


ライオンズvsホークスのプレイオフ(2006年10月7日撮影)

和田のレフト線ヒットで1点。

松坂のライオンズ最後のヒーローインタヴュー



2010/05/26(水)
勝負せずに見る派でした。

ファミコンが出始めた頃のこと。

当時、僕は小学生。

子供たちがゲームをしに集まる場所といったら

霞台住宅の横の「たま屋」か
東青梅駅近くの「サニーランド」でした。

店には、50円を入れてプレイするゲーム台が数台。

「イーアルカンフー、戦場の狼、魔界村、ディグダグ」などがありました。

とはいっても、僕は50円を入れてゲームをする派ではなく

物凄い上手い子の後ろから、画面を眺めているタイプでした。
次から次へとクリアしていく技を見ているだけで楽しかったし
僕がやってもすぐにゲームオーバーになってしまいますし…。


そんな性格だったからか、
4年前に行ったマカオのカジノ・リスボア。
今や世界一のギャンブル場。

中に入るや、
ポーカーやダイス大小、スロットマシンがひしめき
まさに欲望が渦巻いている感じでした。

ここは一勝負という心積もりで行ったのですが

札束を場に投げて一喜一憂している人たちの姿を見ているだけでも
かなり楽しめたので
結局一銭も賭けずに、2時間ばかり見学して
その場をあとにしてしまいました。

今になって寺山修二の

賭博には、人生では味わえない敗北の味がある。

という言葉を聞いてしまうと、
一勝負しておけばよかったと反省していますっ。

次回はいつになるかわかりませんが、勝負してきます。


カジノ・リスボア(inマカオ)2006/9撮影

カジノ入口

夜のリスボア



2010/05/25(火)
敗北の味

先ほど、爆笑問題の『爆問学問』を見ていまして
その中に出てきた寺山修司の言葉に、目が留まりました。

賭博には、人生では決して味わえぬ敗北の味がある。
--寺山修司--

うーむ。どんな味なんだろう?

宝くじ、toto以外でやったギャンブルといったら
今から14年前と、5年前にパチンコを2回やったのみ。
その時は大勝したので、
今度は、敗北の味を確かめに行ってみようかな(笑)。



2010/05/24(月)
日本にはFWがいない。

先日、青梅市サッカー協会の総会がありました。

会場のレイアウトは、学校の教室のような形。

開会時間が近づくにつれて
サッカー協会加盟チームの代表が
次々と会場内に入ってきます。

後ろの席から順に埋まっていき、
前の方の席がポッカリと空いた状態になっていきます。

大学の大教室での講義で、よくある光景です。

そして総会が始まり、会長のあいさつ

「一番前の席が空いていて、まるでFWのいない今の日本代表を表しているようですね〜」

と軽いギャグで始まるやいなや

遅れてきたペルー人チームの3名が、
会場の後方から入ってきて、
何の迷いもなく一番前の席に、ガッと座りました!!!

ペルー人の3トップ体制です。

普段の何気ない光景ですが
こういった日常の中に
「日本には、圧倒的なFWがなかなか誕生しないという原因」を
目撃したような気がしました。



2010/05/15(土)
ヨーロッパリーグ決勝

サッカーファンならば既にご存知と思いますが

CLの一つ下のカテゴリーに属する
ヨーロッパリーグの決勝は

アトレチコ・マドリード(スペイン)vsフラム(イングランド)

でした。

両方とも僕のお気に入りのチーム。

それというのも、実際に両チームとも
ホーム・スタジアムで試合を観戦したことがありまして
あの"サポーターの熱い雰囲気"を体感するや、
有無を言わさずファンになってしまいました。

アトレチコ・マドリードは、
レアル・マドリードとホームの町を同じくし
一方、フラムFCは
すぐ隣に、チェルシーのホームスタジアムがあります。

世界的なビッグクラブのファンになることを選ばずに
あえて、中小のクラブを応援するサポーター。

いゃ〜熱いですよぉ〜。

この雰囲気を絶対に青梅に作りたい!!!

結果は既に出ていますが
今夜、録画放送があるので、DVDに撮って
明日ゆっくりTV観戦したいと思います。

今までnonタイトルのフラムに勝ってほしかった…。


フラム・ホーム(inロンドン)2006年5月撮影


アトレチコマドリード・ホーム(inマドリード)2006年12月撮影




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