日記

日記(2009年9月〜12月)

2009/12/28(月)
フットサル&ヒップホップ・ダンス&澤の井

次回のフットサル大会では

@予選リーグと決勝リーグの間
A準決勝と決勝の間(ベスト8と準決勝の間も)

に、小学生や中学生に
ヒップホップ・ダンス
を披露してもらおうと考えています。

先日、某バザーにおいて、
同級生のU田さんとM丸さんにばったり出くわし
彼女たち経由で、
青梅でヒップホップ・ダンスを指導している代表の先生
を紹介していただきました。

先生いわく
「ダンスの発表の場を探していている。体育館ならば雨で中止になることもない!!!」
ということで、実現の方向で事が進みそうです。

フットサル側から言えば
インターバルの時間が盛り上がるし、観客も増える!!!
ヒップホップ側から言えば
発表の場ができてGOOD!!!ですよね。

こんな感じで、いろんな団体とWIN&WINの関係を
作っていけたらなーと思っています。

あと先日、知人に誘われ
「日本酒の試飲大会!?」に行ってきました。

ちょうどいい感じに酔っていたところ
目の前には、澤の井(小澤酒造)の社長と営業部長が…。
迷わず「澤の井のファンです〜」と話しかけてみました。

話は「青梅ふれあいまつり」の話題となり
「澤の井もぜひ、祭りに絡みたい!!!」
との流れに。名刺を交換。

フットサルと澤の井をWIN&WINに・・・。
(実際は、青梅ふれあいまつりと澤の井ですけれどね)

さてどうするか!?



2009/12/21(月)
2010年8月22日(日)に開催決定

先日、「青梅ふれあいまつり」
2010年度に向けた事前調整会!?に出てきました。

第三回は、2010年8月22日(日)に開催決定です。

来年は、青梅総合体育館が改修工事なので
フットサル大会の同日開催は難しいかなー
と思っていましたが

各自治会長さんたちが
「同日にやったほうがいいっ!」
と強く勧めてくれまして

霞台中、河辺小、東青梅市民センター、河辺市民センター
をお借りして、フットサル大会を開催することになりそうです。

年明け早々、地元PTA会長、支会長とともに、
校長先生やセンター長さんに、あいさつに行ってきます!

って、かっ中(霞台中)の校長は、
僕の中学時代の卓球部の顧問でして
19年振りくらいの再会になります・・・。

卓球部のみなさま
同行をお願いします(笑)。



2009/10/29(木)
メトロポリタン美術館

先日、商工会議所の事務局長さんと話をしていたところ…。

なんと御嶽神社が所蔵している
「国宝・金覆輪円文螺鈿鏡鞍」が
ニューヨークのメトロポリタン美術館に展示されているという!!!
http://www.musashimitakejinja.jp/

はるばる、ニューヨークまで行って
青梅の同志である御嶽神社の「国宝」様
とのご対面のチャンスを見逃してしまったのか・・・。
事前の調べが足りなかった・・・。
青梅人として不覚ナリ・・・。
とシュンとなっていたのですが、

ネットで調べてみたところ
どうやら展示は10月20日からのようで、
私がメトロポリタン美術館に行ったのは9月18日ですから
なんとか助かった(どんな助かったじゃ!?)
という感じです。

来年の1月に御嶽神社の「国宝」様は、
青梅に帰国されるようなので
ぜひとも、御嶽山に行って
「国宝」様と会ってきたいと思います!!!


メトロポリタン美術館

エジプト・コーナー

ロダンの彫刻



2009/10/28(水)
ブロードウェイで『マンマ・ミーア!』

2009年9月17日の夜。
ニューヨークのブロードウェイで『マンマ・ミーア!』を鑑賞。

ブロードウェイ

『マンマ・ミーア!』のシアター

・5年前に、ニューヨークに来たときには、この会場の隣のホテルに宿泊。
・ロンドンのヒースロー空港に降り立ったとき、通関にあった『マンマ・ミーア!』の大きな看板が印象的。


シアター内

ということもあり、はて、どんなミュージカルなのだろう?とずっと気になっていました。

そして鑑賞・・・いゃー面白かったです。

凄いのは、ABBAの曲が先にあって
その後に、『マンマ・ミーア!』というミュージカルを
作り上げたという点!!!

この脚本家は天才ですね。

例えるならば、BOOWYの曲がありまして
これらの曲をもとにミュージカルを作り上げる
といった感じです。

即興で作ってみますと
舞台@
サラリーマンがニッチもサッチも行かない日常を過ごしている。
「曲:Working Man(犬のように走るunderground、パンを咥え飛び乗るWorking Man!!!)」
「曲:Marionnette(持て余してるフラストレーションyou gonna easy day)」

舞台A
ある日突然、素敵な彼女(実は悪女)と出会う。非日常を経験。
「曲:No New York(あいつを愛したら、星になるだけさ〜)」
「曲:Image Down(かっこがいいねおまえはいつでも〜)」

舞台B
しかし悪女のおかげで、無実の罪で犯罪に巻き込まれ、刑務所に送られる(カルメンのような展開に!!!)
「曲:Dreaming(いつの間にか番号だけで呼ばれ〜)」
「曲:Memory(もう誰も傷つかなくていい。ただ一人消えればいい・・・)」

ついでに、ブロードウェイというニューヨークのど真ん中で
ipodでBOOWY の「No New York」を聴いてみました。
・・・また違った感覚を覚えますね。

話がそれましたが、以上。



2009/10/26(月)
マティスの『赤い部屋』

2009年9月17日に、
ニューヨーク近代美術館(MoMa)に行きました。


2006年03月27日の日記で取り上げた
マティスの『赤い部屋』の本物を鑑賞!!!


以下2006年03月27日に書いた日記です。

○マティスの『赤い部屋』
部屋の雰囲気を変えようと思い立った。
部屋のイメチェンならば、
「ベッドカバーを変えるのが一番でしょ!!!」
ということで早速買いに行った。
店内でいろいろと鑑定。
色鮮やかな赤のベッドカバーが目に留まる。
よしこれだとヒラメキ、買って帰った。

がしかし・・・よくあることだが、
店内では色鮮やかな赤も
家に持ち帰るとドギツイ赤に変色してしまっていた。
店では確かに綺麗な赤だったのにね・・・。
まっ、店内と自宅とでは照明の質が違いますから・・・。

で、ベッドカバーがドス赤く光っている部屋を
妹に見せてみると、当然のごとく
「趣味が悪いー!!!」
と返ってきました。
そりゃそうだ。
緑のカーテンと赤のベッドカバーの取り合わせが最悪・・・。

だが、その夜のあるテレビ番組のおかげで事態は一変する。
NHKの『ニューヨーク近代美術館MoMa』の特集だ。
その中で、アンリ・マティスの「赤い部屋」(1911年)が画面に登場した。
その瞬間、見てビックリ!!!
描かれている部屋の間取りが、僕の部屋とウリ二つだったのだ。
そしてMoMaの学芸員の解説が続く。

『色彩の魔術師マティスが、フォビズムに反動し穏やかで精神的な世界の絵を描き始めたころの作品です。その最も良い例がこの「赤い部屋」です。もしこの緑のカーテンがなければ、この赤はどう見えるでしょうか?緑の色が赤を濃くしているのです。色は単独では存在せず、周りの色によって全く違ってくるのです。赤のスペースが屋内の空間であることがわかるのです。・・・』などなどと。

なるほどねぇ。自分の部屋はマティスの「赤い部屋」と化していたのか!!!

この番組はDVDに録画してあったので早速、妹に見せて
再び僕の部屋を、見せると・・・
「うーん、確かにマティスの赤い部屋だ。色彩がいい」
と答えが返ってきました。

人間の感覚は、一瞬の内に変わってしまうということを
改めて実感しました。まさにコペルニクス的転回!!!


MoMa内



2009/10/13(火)
明星大学の学園祭

来年の「青梅ふれあいまつり」では、
総合体育館が改築中で利用できません。
フットサル大会を開催できる会場を探さなければなりません。

そこで、昨日、明星大学青梅校の学園祭に行ってきました。
体育館の状況の視察です(笑)

河辺駅からバスに乗り、
キャンパスへ着くや、体育館へ直行。

おおっ!
どうやら学園祭で、体育館は利用していないみたいだ!!!
そして、さすが私立大学!!
設備が完璧ですね〜。

@フットサルコートも2コート取れるし、
A観客席も総合体育館に比べれば少ないけれども何とか入るでしょう。
B駐車場も体育館周りに沢山ある。200台は行けるか!?

ということで

「第三回・青梅ふれあいフットサル大会」は
・明星大学青梅校の学園祭(10月)とコラボレーションで2日間開催。
・24チーム参加(32チームでも行けそう)
・初日が予選リーグ、二日目が決勝トーナメント
・ハーフタイムには、明星大学のバンドの生演奏or地元小学生の演奏
・グランドも空いているので、青梅FCの公式戦もこの日に当てたい。
・人が集まるので学園祭もさらに盛り上がる!!!

というイメージが頭の中に沸いてきました。

早速、企画書を書いて、
明星大学の学長or学園祭実行委員と
話をしてこようと思います。

上手く行ったら、
途中から運営に関っている
青梅市フットサルリーグは、
明星大学の体育館で開催でもいいかもしれません。


体育館の外観。学園祭では使用していない!!!

体育館の中。設備は完璧でしょう。

さて話は変わりまして、
学園祭の方ですが
体育館を見てすぐに帰るつもりでしたが
かな〜り面白くて、
4時間くらい長居してしまいました。
さすが芸術系の大学だけあって展示がGOOD!!!
一つの大きな美術館を見学したような、
そんな感覚になりました。

詳細はまたの機会に書きます。

明星大学青梅校の学園祭



2009/10/05(火)
2009年9月16日、19:05〜ヤンキース vs フィリーズを観戦。

4-3でヤンキースの勝利。

終始、ヤンキースがリードを許す展開でしたが
8回裏2点を追う場面で、
A・ロッドがセンター前ヒット
そして5番松井!!!

2ストライクと追い込まれて、
数球ファウルで粘った後・・・。
レフトスタンドへ弾丸ライナーの同点ホームラン!!!

日本では、松井のホームランを生で見る機会がありませんでしたが
ここ、ヤンキースタジアムで見ることができるとは
・・・感動!!!
球場も大盛り上がり!!!

さらに、個人的な思い出としましては
西武ドームでも東京ドームでも、経験がなかったのですが
なんと、ヤンキースタジアムのバックスクリーンの
オーロラ・ビジョンに
私たち夫妻が映し出されました。
大興奮でした!!!

いやーこれは生涯ヤンキース・ファンになってしまいますねぇ〜。

9回には、マリアーノ・リベラが登板し
その裏、ヤンキースのサヨナラ勝ち!!!

一生忘れならない野球観戦になりました。

ヤンキースタジアム前

ヤンキースタジアム

松井秀喜



2009/10/01(木)
マサチューセッツ工科大学

工科大学の名門といえば、
MITことマサチューセッツ工科大学。

ハーバード大学とは、ガラリと雰囲気が変わりまして
校舎を見学していてもアジア系の学生が多いためか、
非常に親近感を覚えました(同化できる感じ)。

「留学するならここがいいんじゃないのー」と
奥さんが軽る〜く言っておりました(笑)。
(どんだけハードルが高いと思っとんのじゃい!!!)

まっ、夢を持つのは自由なので
「MITに留学することを、毎日、思い出して自分を奮い立たせる」
という効果を期待して
毎日、目にする自宅の鍵に、
MITのキーホルダーをつけることにしました。

まぁ、現実的にやることとしては
『語学力』と『留学のための資金確保』ですね、
常に頭に入れておこうと思います。
(頭に入れておくだけ(笑))

MIT、映画『グッド・ウィル・ハンティング』の舞台でもある。

MITには、宮崎駿アニメのような校舎もある。

『グッド・ウィル・ハンティング』



2009/09/30(水)
ハーバード大学

世界の最高学府といったら
「ハーバード大学」ということで、
雰囲気を味わいに行ってみました。

『死ぬまでにしたい10のこと』
という映画がありましたが、
僕の『死ぬまでにしたい10のこと』
をあげるとするならば

その中の一つに
「1〜2年間、海外で生活し、海外の大学院に通う」
という項目があります。

ハーバード大学のような環境で
世界各国の学生と勉強できるのは楽しいだろうなー。

奥さんも海外の生活には、抵抗ないみたいだし
どこかのタイミング(40歳代)で実現したいです。

そのためには、まずは英語力であり
毎日、NHKの英会話を聞き続けて
市の広報に載っている英会話教室に通うことから
全ては始まる!!!(笑)

ハーバード大学

ハーバードさんの銅像

ハーバード大学美術館
(左からゴッホ、ゴーギャン、モネ、セザンヌ)



2009/09/29(火)
木村太郎さんに遭遇。inボストン

NHKの元キャスター、その後フジテレビのニュース番組のコメンテーター。
エンディングのダジャレで有名だった
「木村太郎」さんをご存知でしょうか?

90年代を代表するダジャレといったら木村太郎さんで
高校の教室で、友人の原島くんと
「昨日の木村太郎の、あのダジャレはないだろー」
なんて笑いあっていたのを思い出します。

あの時から18年の時が流れて、
はるばる13時間をかけてボストン美術館を訪れて
チケット売り場に行くと・・・。

うぉぉぉー!!!
隣で「木村太郎」さんがチケットを買っている!!!

思わず「木村太郎さんですよね?」
と声をかけてしまいました。
※「はい」と返事が返ってきました(笑)

今考えたら
軽くダジャレをまじえて話しかければよかったかなー
と反省(笑)。

いつどこで、どんな人に出会うか分からないので
常に何らかの準備は必要ですね。


ボストン美術館

ゴッホ撮り放題

岡倉天心の庭園(日本庭園が理解されておらず枯山水に足跡だらけ)



2009/09/28(月)
フェンウェイ・パーク

2009年9月13日。
ボストン・レッドソックスのホーム・スタジアム
フェンウェイ・パークに行ってきました!!!

ボストンの街中を歩くと、
必ずと言っていいほどに、
レッドソックスの帽子をかぶっていたり
レッドソックスのTシャツorトレーナーを
着ている人を目にします。

チームが愛されている感が、町中に溢れてました。

それに釣られてか、現地で帽子とTシャツを調達。
観光客バリバリのファッションで
ボストンの町に繰り出しました(笑)

現地で買った松坂Tシャツ

フェンウェイ・パーク(ボストン・レッドソックス本拠地)

パピィことオルティース、物凄い声援!!!



2009/09/25(金)
携帯を失くした…。

昨夜、無事に日本に帰国しました。

が、荷物を整理していると・・・。

冷や汗が・・・。

携帯電話が無い!!!

記憶をたどるに・・・。

ワシントンD.C.のホテルの最終日に
荷物整理をしていて

「携帯電話は忘れたらイカン!!!」

と思い、唯一、携帯電話だけを
カバンから取り出して
枕元or部屋のイスの上に置いて・・・。
そのままだっ・・・(のはず)

早速、国際電話でホテルに問い合わせてみましたが、
携帯電話の忘れ物は届いていないとのこと。

ホテルの係りの英語のシャベリが速くて聞き取りづらいので
途中でギブアップ(何を言っているのかワカラン!!!)。

語学の堪能な奥さんに代わってもらって
対処してもらいました。

見つかったら、
奥さんの携帯に電話をくれるそうです・・・。
が、見込みは薄い・・・。

置き忘れた携帯電話は、
国際電話対応にしていないので
こちらから電話をかけてもかからない。
(電波がとどいていない)

電池も切れ気味だったので、そのままお陀仏かな・・・。

この際なので
auからソフトバンクに代えてみるつもり。

プロバイダーはyahooBBを使っているので
安くなるか・・・。



2009/09/11(金)
アメフト観戦

明日の夜、日本を発ちまして
ボストン→ニューヨークの後
9/19〜9/22に、ワシントンDCに滞在する予定。

一生に一度の新婚旅行ということで
ルールは全く分かりませんが
アメリカン・フットボールの試合のチケットを予約しました。

「ワシントン・レッドスキンズ vs セントルイス・ラムズ(9/20)」

今回、予約するにあたって思ったのは
アメリカのスポーツといったら、アメフトであるということ。

一般のチケットは、年間予約シートで全て売り切れている。
(メジャーリーグはホームページから買える。)

チケットを入手するには、
ブローカー(公的に認められた代理店)を通じて
通常の3倍くらいの価格で購入しなければならない。

電話で交渉して9/19に、
ヒルトン・ワシントンホテルに届けてもらうように交渉。

さて、無事に届くか…。



2009/09/09(水)
青梅市フットサルリーグ対戦表作成中。

今度の土曜の午前中は、
青梅市フットサルリーグ2ndステージの開幕戦があります。
青梅市友田にあるM&Tフットサルクラブ青梅で開催。
(終わったら、そのまま成田空港へ向かいボストンへ。)

さてただ今、そのリーグ戦のスケジュールを作成しています。
それにしても、このリーグ戦の作成は、
考えてみると奥が深いですね〜。

ただ単に、チームの対戦を並べるだけならば簡単ですが
一工夫すれば、
「各チームの休憩時間をしっかりと組み入れて」
かつ
「最後の最後まで混戦になる確率の高いスケジュール」
を組むことができます。

ざっとこんな感じかな。
・条件
@参加チームは9チーム。
A2コートを使用。
B試合が連続しない。試合を終えたチームは必ず一試合以上の休みが入る。
C試合をしていないチームは審判・得点係りを担当。
※試合を終えた直後に、審判を担当する回数を最小にする。試合が終わってヘトヘトな状態での審判は酷なので。
D第一回の各チームの成績を考慮して、上位チームの対戦はなるべく最後の方にする。

という制約条件を元に、一番、最適な組み合わせを作ります。
ちょいとこの最適化問題(=線形計画問題!?)を解いてみるかっ!!!
(一応、私の本職は、確率統計と数値計算(数学屋さん!?)です…)

これで上手くスケジュールを組みまして、
実際のリーグ戦がスムーズに進行して、
終盤になればなるほど、モツレル展開になったとするならば、
スケジュールを組んだ僕としては
「してやったりっ!」ですね。

って、結構めんどうな作業だ・・・。



2009/09/04(金)
映画を鑑賞中。

来週に迫ったアメリカ旅行
(ボストン・ニューヨーク・ワシントンDC)
に向けて、この一週間で映画を鑑賞中。

レビューは、帰国後に書いてみるかな。
以下、観た順番。

@『マンマ・ミーア』…NYのブロードウェイでミュージカルを観賞してきます。

A『フィールド・オブ・ドリームス』…ボストン・レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークが出てくる。

B『父親たちの星条旗』…ワシントンDCにあるアーリントン国立墓地の近くに、記念碑が建っています。

C『硫黄島からの手紙』…硫黄島で指揮を取った栗林中将(渡辺謙)は、ボストンにあるハーバード大学に留学していました。

D『イン・アメリカ』…ニューヨークのスラム街での、ある家族の暮らし。

E『グッド・ウィル・ハンティング』…ボストンのマサチューセッツ工科大学が舞台。

F『ユー・ガット・メール』…NYのホノボノした感じ!?

G『アメリカン・ビューティー』…『アメリカン・ヒストリーX』を借りるつもりが、間違えた。アメリカ中上流階級が陥っていそうな、かなりシュールな内容。

H『オータム・イン・ニューヨーク』…セントラルパークがキレイ!!!…しか言えない内容。

I『ティファニーで朝食を』…前回は、ゴージャスな外観の雰囲気に負けてしまい、ティファニー本店に入れず…。今度は勇気を出して足を踏み入れてみる…。

今夜は、『ウォール街』を観る予定。

ボストン・ニューヨーク・ワシントンDCに関連する
おすすめ映画があったら教えてください。



2009/09/03(木)
就職活動は一期一会 → フォレストガンプ

半年くらい前に、僕の勤めている会社が
フォレストガンプ

新卒の学生向けの合同説明会に出展しました。
説明要員として私も参加。

イメージとしては、
大ホールに、各企業がズラリとブースを並べて
そこに学生が次から次へとなだれ込んで来る。
といった感じでしょうか。

20代前半の若々しい学生が、
我社のブースに来てくれるたびに、
会社の説明。
そしてまた、別の学生がいらっしゃって、
会社の説明。
と、延々と繰り返すこと約5時間。

隣にいた上司に
「就職活動はまさに一期一会ですね〜。一期一会といったらフォレストガンプ!!!」
と、振ってみたら・・・
上司の眼がキラリと光りました(笑)

実はこの上司、
NHKのBS熱中時間という番組の
「マニアック映画編」に出ていたほどの超映画通で、
映画を語らせたら右に出るものは
日本で数名しかいないのです(笑)。
(雑誌に映画評を連載している)

「フォレストガンプって巷では、良い映画と言われているけれどね、その裏にはトンでもない皮肉が込められているんだよ。人種差別のね。」
と語りはじめました。

「『国民の創生』というKKK(ク・クラックス・クラン)を英雄視したドキュメント映画を知っているか?」

と始まりまして、

「まずは宿題だ。観ておくように。」

と命令を受けました。

そして先日、青梅市図書館内をうろついていると
『国民の創生』を発見!!!
早速、家に持ち帰って鑑賞しました。

そして、DVDをまわすと・・・なんだこれは・・・!!!
KKK(ク・クラックス・クラン)大絶賛の映画じゃないか!!!
白装束の白人が、悪徳な黒人をバッタバッタとなぎ倒していく…。

そして次に自宅にある『フォレストガンプ』を観てみる。
むむむ。確かに・・・。
主人公フォレストガンプは、
KKKの創始者の血筋であるというところから始まる。

『国民の創生』のエンディングが、
フォレストガンプの始まりになっているのだ。

『フォレストガンプ』といったら、
「ウォーターゲート事件」といった
アメリカの事件・歴史が各場面に織り交ぜられており、
一場面・一場面を深く考察すると
「何か」が解けるようになっている・・・のだろう。

時間があったら考えてみます。
っていうか上司に解説してもらおぅと。


『国民の創生』青梅市中央図書館にあります。




日記トップへ