日記

日記(2008年9月〜12月)

2008/12/04(木)
東京タワーを観た。

昨日のこと。
「制御系・統計解析ソフト」のセミナー・展示会の帰り。

プリンスパークタワーを抜け出て、ふと振り返ると
「東京タワー」がヒトキワ輝いていました。(携帯カメラでは表現できない美しさ)

思わず携帯のカメラでパシャ!!!

塔(タワー)と言ったら、
パリのエッフェル塔とか、
ニューヨークのエンパイヤ・ステートが印象的だったけれども

いやいやどうして、「東京タワー」って凄いじゃん!!!

浜松町経由で営業に行くときなど、
見慣れていて、自分の視界には入っていませんでしたが
こうしてあらためて見直すと、いいですねぇ。

「普段見慣れていて当たり前と認識していたものから、再び美しさや良さを見出すこと」

常に心に留めておこうと再認識しました。



2008/12/02(火)
「あやつられた龍馬―明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン」

青梅の中央図書館で、ふと目に留まったので読んでみました。

小学生の頃、ビデオで繰り返し見ていたのが、
年末時代劇スペシャル「白虎隊」でした。会津軍と薩長軍の戦いですね。

そんな中、一つ疑問だったのが、

「何で薩長軍は圧倒的な軍事兵器を持っているのか?」

ということでした。
子どもながらに
「薩長軍には、技術者が沢山いて、みんなで大砲や銃を生産しているのかな」
と、想像していました。

後に知ったのですが、薩長軍は武器を輸入していたのですね。
(当然といえば当然)
ジェーディン・マセソン商会のトーマス・グラバーを仲介して。

グラバーの凄いところは、
薩長軍からも、徳川幕府からも、武器の注文を受けているところ。
勉強したての簿記2級的に言うならば、薩長軍と徳川幕府に対して
(借)売掛金 (貸)未着品売上
(借)仕入  (貸)未着品
です(笑)

そして日本国内の情勢を見計らい、倒幕派の流れが強まるやいなや
薩長軍に大砲や銃の軍事兵器を引き渡す。
一方、徳川幕府への受渡しは延期。
これで、情勢は決しました。
(これが逆だったら徳川幕府の圧勝でした)

その後、売掛金の回収は、各藩の債務不履行によって貸倒損失に。
(借)貸倒損失 (貸)売掛金 です(笑)。
グラバー商会は倒産しましたが、元々債務不履行を承知だったのだと思います。
グラバーは、岩崎弥太郎が創設した三菱グループの顧問へ就任しました。

長崎のグラバー邸の近くに、坂本竜馬が創設した亀山社中(のちの海援隊)があり、
ロスチャイルドと姻戚関係を結んだサスーンの香港上海銀行もありと
グラバーの動きは、幕末を語る上で外せないと思います。

それなのに、坂本竜馬に関するちまたの本やテレビ、映画のたぐいに、
グラバーが全く出てこないのが不思議でなりません。

この本の題名が
「あやつられた龍馬―明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン」
というのも、ちょっともったいないです。商売上ショウガナイですが…。

内容はかなり充実しているのに、
"あやつられた"、"英国諜報部"というキーワードに加えて
"フリーメーソン"と名が付くと、何となく胡散臭くなってしまうのが不思議なところ。

ジャーディン・マセソン商会跡地(in香港)2006/9/16撮影


フリーメイソン(ロンドン・グランドロッジ内)2006/5/4撮影



2008/11/27(木)
人的ネットワークの構築(社会学用語っぽい(笑))

最近、青梅市サッカー協会の方々と飲む機会が多く、話を聞いている中で
青梅市サッカーの歴史や全体像が、なんとなく見えてきました。

と、その中で一つ驚いたことがあります。

「青梅市において、小・中学校時代にサッカーをしていた人たちの間に、ネットワークが形成されていること」です。

簡単に言うと、学校は違えども、お互いに顔見知りであるということ。
「各学校の顧問の先生たち」と「生徒たち」も顔見知り。
一学校内だけの先生と生徒の関係に限定されていない。
一つの大きなネットワークが形成されている感じです。

青梅に限らず、西多摩の中学校のサッカー部の間では、
上手い子が呼び集められて、選抜チームが作られるそうです。
学校という枠組みを越えて、合同練習・試合が行われています。

※それをまとめていたのが、当時・霞台中で僕が習っていた国語の市川先生というのだから、驚き。(あの色の黒さと足の太さに今、納得)

僕は、サッカーとはまるで無縁の小・中・高校時代を過ごしてきましたが
各段階で、サッカー部に入っていた友人の名前を挙げると、
「ああY内は、昔、一緒にやったことあるよ」
などなど、みんなお互いに顔見知りなんですよね。

こういうネットワークが形成されていることは非常に大切で、人生のあらゆる場面で効いてきます。

例えば、老後になってもサッカー仲間のネットワークがあれば
ニュースで耳にする「お年寄りの孤独死」なんてのはありえないはずで
サッカーをネタに、いろいろとコミュニケーションが取れるわけですよね。(ホンの1例です)
広い意味でのセーフティ・ネットの役割を果たします。

個人的な経験で思うことを言うと、
@少年野球。あの当時の他チームの選手のことは誰も知らない。(何人かは知ってます!)
青梅選抜チームがあれば、僕も選ばれて、他のチームの選手と練習して、刺激を受けて、他チームのコーチから指導を受けて、もっと上手くなっていたかも(笑)。ネットワークも広がる!

A中学校の卓球。あの当時の他チームの選手のことは誰も知らない。(何人かは知ってます!)
「西多摩地区の各大会でベスト8以上になった選手が集められて、夏休みの1週間くらい、集中的に合同練習をする仕組み」があったら、もっと上手くなっていたかも(笑)。ネットワークも広がる!

小さい頃から、学校の教室という枠を飛び越えて、他の学校の生徒たち、先生、世代を超えたネットワークを作ることができる環境を用意すること。

こうした仕組みが自治体に必要だと思う。
(個人的に、いろいろとアイデアはある。)



2008/11/19(水)
来年はどうなるか(仕事以外で)

「青梅ふれあいフットサル大会」が上手く行ったこともあってか

その後、商工会議所から誘いを受けまして
青梅の商店街の活性化を模索する計画の一員になりました!!!
実際に動き出すのは来年の4月くらいからです。
これを期に、商店街の方々、一人一人と仲良くなってしまおうと思います!!!

そして、青梅市サッカー協会からもお誘いを受けまして
サッカー未経験者としては初の???協会入りか!?
この間、青梅のサッカー関係者・各チームのキャプテンなど、ほぼ全員覚えたのでねっ!!!
フットサル関係で何か始めるみたいです。

青梅ふれあいまつりの実行委員会を通じて
青梅の自治会長の方々・経験者もほぼ全員顔見知りになったし、
後は、学校関係、競艇場の方々とコンタクトを取りたいですね〜。

将来的には、サッカー協会、青梅の商店街(もちろん市内の企業も)、各自治会、学校関係、競艇場(スポンサーをお願いしたい)がお互いに協力できて、青梅市からJリーグを目指せる体制を作りたいね。

オール・ボランティアの活動ですが、まぁ、いいしょ♪



2008/11/18(火)
撃沈・・・。

『新世紀エヴァンゲリオン』で
葛城ミサトが、連日連夜、物凄い勉強するシーンがあります。

これをイメージしながら、前日に16時間耐久勉強を試みてみましたが・・・。

日曜日の簿記2級試験は撃沈・・・。
しかし、
「次回は確実に合格できる!!!という確信」
をつかみました(笑)。
2009/2/22(日)にリベンジ予定。

「できる・できない」は別として、勉強すると、
「頭の中に新たな領域が広がった感じ」
がして非常に心地よいですね。



2008/10/28(火)
20日で受かる簿記2級


大学生の頃に、「東京都の財政」について調べたことがありました。
「役所は、貸借対照表と損益計算書を作成して、経営感覚をもって運営すべきだ」
みたいなことを読んだ記憶があります。
(実際に、石原都知事は実行しています)

そんなこともあってか、
「貸借対照表と損益計算書について、少し勉強してみたい」
という思いをずっと引きずっておりまして、
ついに先日、日商簿記2級を申し込んでしまいました。

試験日は11/16(日)。
うーむ。全くのゼロからのスタートなので結構厳しいかも。

本屋で参考書を見ていたら「20日で受かる・・・」とあったので、
思わず買ってしまいました。

今から、20日後くらいに試験なので、字面どおりにゆけばなんとかなるか・・・。


2008/10/21(火)
直観力

マニラ旅行については、ところどころで書くことにして
(その他の旅行も同様ですが)

最近のニュースを聞いて、自然と思い浮かんだこと。

1995年3月20日の朝、何気なくテレビをつけたら
地下鉄での異様な光景が放送されていました。「地下鉄サリン事件」。
この時、何の根拠もありませんが「オウム真理教の仕業だ!!!」と直観しました。

この感覚と同じような感じで
数年前、三浦和義氏と東京地裁の喫茶店で対面してコーヒーを飲んだとき
「ロス疑惑、やっているな…」と直観しました。

さらに、この感覚と同じく
『三浦和義が自殺をした』と聞いたとき、
「三浦和義は、自殺ではなく、殺された」と直観しました。

こういった、理屈では説明できない直観というのは
どれほどの信憑性があるのだろう?
自分の頭の中で起こっていることなのに、自分でもよくわからない。

さて真相は…。



2008/9/30(火)
マニラ2日目・マラカニアン宮殿へ向かう。

○マラカニアン宮殿へ向かう。

マラカニアン宮殿といったら、マルコス大統領の追放で、イメルダ婦人の3000足の靴が見つかった!!!で有名な場所。
今は、完全予約制で中を見学できる。フィリピン人は入場不可。

ということで、事前に日本で予約。
10:00からガイド付で宮殿内を見学できることになっていた。
"タクシーで行く"か、"車と徒歩で行く"か迷ったが、町並みをシッカリ見たいので「電車+徒歩」を選択する。

ホテルを出てLRTのペドロビル駅に着き、切符を買うと、そこには安部元総理とアロヨ大統領が写っていた。
この路線は、日本のODAで建てられたという。ODAにも”ヒモ付きODA”など、問題はあるが、トータルで判断すれば、人々の役に立っているわけで、いい資金の使われ方だと思う。


日本のODAで建設された鉄道内。

○ストーカーに会う!?

LRTのカリエド駅を降りて、キンタ・マーケットという”おぼっちゃまくん”に出てきそうな名前の通りを抜けて○○教会の前に出る。
道端でたむろしている人たちに「マラカニアン宮殿はどこですか?」と聞いてみる。
地図とも照らし合わせると、方向は合っているようだ。
そして歩き始めると、後ろから「Hello!」と声が掛かった。
タクシーか何かの勧誘だろうと思い、振り向かずに無視して進む。
すると、李白の前に回りこんできて、こっちだと誘導してきた。
方向が同じなので振り切ることもできない。
「ジプニーに乗れば早いよ」というので、行き先を確認してジプニーに乗る。
すると、その彼も一緒に乗ってきた!!!
運賃を運転手に払うと「僕のも一緒でいい?」というので
思わず、彼の分も払ってしまった(まぁ日本円にして15円くらい・・・)。
チップ狙いの即席ガイドといったところかな。悪く言うとタカリです。

ジプニーの中で向かい合う形で座りながら
「学生ですか?」というので、
面倒だから「学生で、個人旅行だよ」というと
「専攻は何?なんでフィリピンに来たの?」
というので、
「経済学専攻で、フィリピンに来た理由は、ホセ・リサールの本を読んだことと、第二次大戦について調べたことかな。60年くらい前に、日本軍はマニラで市街戦を繰り広げて、フィリピン人も沢山犠牲になったよ。申し訳ない・・・」と話すと
「君は、歴史家か?」
なんて話になった。
「マラカニアンも一緒に周っていい?」というので
「マラカニアンは事前予約が必要で、フィリピン人は入れないよ」
というと、「じゃあ入り口まで送っていくよ」ということになった。

と、話は弾むが・・・ジプニーがなかなか発進しない。客がある程度になるまで発車しないのだ。
ちょうど10時くらいに出発。遅刻確定。

・・・

マラカニアン宮殿の近くで2人で下車し、入り口の関門に辿り着いた。やっと、隣人を振り払えるなと一安心する。

警備員にファックスで事前予約した紙を渡すと、本部と連絡を取ってくれた。
しかし、時は既に10時20分・・・。

「今日はすでに次の観光客が入ってしまったから、また次回予約して来てください」

ということになってしまった。ここまで来て門前払いとは・・・時間を守ることは大切ですね・・・。


マラカニアン宮殿への関門。

途方に取れながら、その場を後し、今来た道を徒歩で戻る。
ここまで案内!?してくれた彼は「次はどこに行く?」と聞いてくる。
「次はセント・トーマス大学。日本軍が立てこもった場所だよ。一人で行くからこの辺でいいですよ。ありがとう」
と言ってみるが、「気にしなくていいですよ。案内しますよ!」と引き下がらない。
こんなやり取りが数回続きまして、
「わかりました。この辺で」ということになる。

お決まりのチップの要求がくるのかな〜と思って、
ポケットから小銭を出そうとすると

「いえいえ、ボランティアで案内したまでで、チップなんか入りません。」
と返ってきました!!!

本当に親切心で、案内してくれていたのか!!!とこの時、悟りました。

疑ってごめんなさい。

メールアドレスを教えてもらい、ここでお別れ。写真をパチリ。





2008/9/25(木)
空港→ホテル(マニラ初日)

ニノイ・アキノ国際空港に着き、いよいよ市内へ。
海外旅行の第一関門は、毎回のごとく、空港から市内(ホテル)までの道のり。


フィリピン ニノイ・アキノ国際空港

ガイドブックには一番安全と書いてある空港所属のクーポン・タクシーで、
ホテルまで行くことにする。
案内所に行って宿泊ホテルを告げると、
チケットをくれて、すぐにタクシーを用意してくれた。


タクシーの中。

○○ホテルまで、お願いします。と告げて空港を出発。
「ドアのロックをしてください。」と注意された。
これまたガイドブックからの情報ですが、空港から市内へ向かう途中で、タクシーが強盗に襲われ、金品を巻き上げられる事件が多発しているらしい。

「日本人ですか?英語は話せますか?フィリピンは何回目ですか?仕事ですか?観光ですか?」
などと話をしていると、
タクシーは脇道に入り、ある店の前でツツっと止まった。

何でこんなところに止まるんだ。
もしや誘拐か・・・なんてことが頭をよぎる・・・。

すると運転手は「ここでホテルを予約できるよ」という。
「いえいえ、すでに予約済みです」と答えると
「ああそうなんだ」と笑みを浮かべて、僕の表情が強張っていたのを察したのか
「このタクシーは安全ですよ」と念を押していた。

その後、ホテルに向かう途中。

マニラ湾沿いを走りながら
「この通りは昼間でもホールドアップの可能性があるから、一人で歩かないでください」

ちょっとした歓楽街近くを走りながら
「日本人とみると「社長さん!社長さん!」と声をかけられますが危険なので近づかない方がいいです」

などなど、危険地帯を説明してくれました。

(英語のなまりが強くて、聞き取るのに苦労しました)
ex、Dangerous → デンドロスと聞こえた。

ホテルに着きまして
「マニラの夜は、日本人一人で歩くのは大変危険ですので。気をつけてください。」
と念を押された後、
「チップ、チップ。日本円でお願いします!!!」
というのでタクシー代500ペソの他に、1000円(=440ペソ)渡しました。

考えてみれば、さらにドン!というチップですね。

これまで何カ国がを旅行しましたが、
これほどまでに「危険、危険!!!」と念を押されたのは初めてでした。



2008/9/24(水)
フィリピン・マニラのイメージ

フィリピン・マニラというと、

マニラ→マフィア(響きが似ているだけですが)→銃社会→誘拐→
(指を一つ立てて)これは1時、
(指をニつ立てて)これは2時、
(薬指を曲げて)さてこれは何時?
→若王子!!!

という印象を小学校の頃からずっと持っていまして、
マニラに行くと誘拐される可能性が高いという、非常に怖いイメージがありました。

※同様に、ロサンゼルスも"ロス疑惑"の影響からか、
ロサンゼルスは疑惑のある街で、
ロスに行くと銃で打たれる可能性が高い、
という怖いイメージがあります。

今回、フィリピン・マニラに行こうと思ったのは次の理由。

僕は、旅行に行く時とか、何か物事を始める際に
、"縁"みたいなものを大切にする癖がありまして、

ここ一ヶ月くらいで、NHKの『マニラ海軍防衛隊』や、図書館での『山下将軍』、「千鳥ヶ淵戦没者墓苑」に行くなど、フィリピンについて考えざるを得ない場面に遭遇することがあったためです。

もしくは、人間は「自分が見たいと思うこと」しか見えなくなる傾向があるので、無意識の次元でフィリピンに興味が沸いていたのだと思います。

そんなわけで、"マニラは怖い"というイメージを振り払いつつ、
航空チケットを買ったのでした。台湾経由で52,000円なり。

※イメージは、情報の伝え方にもよりますけれどね。

例えば、東京の紹介。
・東京の地下鉄では毒ガスをまかれる事件があったにも関わらず、現在も全くセキュリティチェックがなされていない。地下鉄に乗る際は気をつけること。
・東京の新宿は日本で一番犯罪の発生率が高い地域である。特に夜は危険。近づかないこと。
・東京の秋葉原では、トラックで人ごみに突っ込み、その後人々を刃物で殺傷する事件が発生。その他の駅でも同様の事件が続いている。
・東京の青梅まつりでは、少年グループに取り囲まれ、金を巻き上げられる事件(通称かつあげ)が続出。大金は持ち歩かないこと。

という東京の紹介があったら、海外の人たちは東京はこわい街に写ると思う。



2008/9/21(日)
フィリピン・マニラより帰国

たった今、フィリピン・マニラより帰国しました!!!



2008/9/18(木)
それでは行ってきます。

2008/9/18(木)
09:40〜12:10成田-台北
13:50〜15:50台北-マニラ

2008/9/19(金)マニラ観光
2008/9/20(土)マニラ観光

2008/9/21(日)
10:55〜12:55マニラ-台北
14:15〜18:25台北-成田

というスケジュールで行ってきます!!!

東南アジア制覇まであと7カ国
(今後想定している国…インドネシア、シンガポール、マレーシア、ベトナム、ラオス、ミャンマー、台湾、※北朝鮮は板門店経由で一応入った)



2008/09/16(火)
マニラ・フィリピンへ行ってきます。

ベトナム、台湾、フィリピンと調べまして

9/18(木)〜9/21(日)は、マニラ・フィリピンに行くことにしました。

9/13(土)、フットサルの練習試合の前に、
自宅で録画しておいたDVDを見ていたところ…。
NHKスペシャル『マニラ海軍防衛隊』が録画してありました。
レイテ島沖海戦に破れた日本軍が、マニラで市街戦を繰り広げたドキュメンタリーです。

9/14(日)、朝から地元の図書館で勉強していたところ…。
本棚の間を歩いていたら、『山下奉之』という本が目に留まりました。
水野晴夫さん監督・主演の『シベリア超特急』、略して"シベ超"の山下将軍ですね。
この本を手にとってザッと見てみたところ…。
山下将軍最後の地は、マニラということでした。
(M資金で有名な山下財宝は、ここから来ている)
陸軍大将の山下将軍は、マニラ市民の犠牲を回避するため、山中でのゲリラ戦を主張。しかし、海軍と大本営は、マニラ湾の防衛を主張し市街戦を展開。日本軍と米軍の戦闘により、12万人ほどの市民が犠牲となりました。

1ヶ月ほど前、靖国神社の近くにある「千鳥ヶ淵戦没者墓苑」に行ってみました。入り口には、アジア圏の地図があり、日本人の戦死者の数が記されていました。一番多かったのがフィリピンで50万人。やけに記憶に残ってます。

こんないきさつもあってか、自然とフィリピン・マニラに行こうという気持ちになりました。

早速、航空券とホテルを予約。
マラカニアン宮殿(かつてマルコス大統領とイメルダ婦人が住んでいた)も予約しました。(現在は博物館になっており事前予約制)

その他、
・イントラムロス・サンチャゴ要塞(マニラ市街戦の最終地)
・ホセ・リサールの展示
・マニラ教会、サン・アグスティン教会(世界遺産)
・フィリピン空軍博物館で小野田寛郎さんの展示
・フリーメイソン・グランドロッジ
あたりを散策してこようと思う。



2008/09/12(金)
立て続けにマラソン申込み。

・みたけ山山岳マラソン15km(2008/12/14)
・青梅マラソン30km(2009/02/15)
・東京マラソン42.195km(2009/03/22)※抽選次第
・青梅高水山トレイル・ラン30km(2009/04/06)

みたけ山、青梅マラソン、高水山は、毎年走っていまして、
またいつものシーズンが来たなという感じです(笑)

今年も、東京マラソンに申し込みました。
抽選に当たればいいな〜。



2008/09/10(水)
アジアへ

9/18(木)、9/19(金)と夏休みを入れました。

4連休となるので、海外に行ってこようと思い立ちました。

アジア圏は、これまで
北京、香港、マカオ、ソウル、シェムリアップ(カンボジア)、バンコク
と旅行しているので

今回は
ホーチミン(ベトナム)、台北(台湾)、マニラ(フィリピン)
のどれかに行ってこようかなと。



2008/09/08(月)
プレゼンテーション賞を受賞!!!


先月、某場所で論文発表をいたしまして、その審査結果が届きました!!!

なんと、プレゼンテーション賞を受賞!!!

「講演のしゃべり」と「資料の作り方」が評価されたみたいです。

これで自他ともに「プレゼンの鬼」と言えるかな(笑)

データマイニングの世界では一番権威のある場所で、賞がとれて何よりです。

小学校・中学校では野球と卓球とで、毎週のように表彰を受けていたのですが(←自慢)

振り返ってみれば、大人になってからというもの
(いや高校生になってからだ)
何かの公的な大会orコンテストで賞をいただくという機会がなかったので、
今回は素直に嬉しいですね〜。

さて次行ってみよう〜!!!




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