日記

日記(2008年5月〜8月)

2008/08/25(月)
第一回・青梅ふれあいフットサル大会

8/24(日)は、「第一回・青梅ふれあいまつり2008」が開催されました。
(あいにくの雨でしたが)

僕の思いつきで始まった一企画のフットサル大会も、
フタを開けてみれば大盛況。

「また来年も大会に出たい!!!」
という声を沢山いただきまして、嬉しい限りです。
(西多摩新聞でも取り上げていただきました)

大会を準備するにあたり、2大会ほどフットサル大会を見学したのですが
青梅のレベルの高さを実感。大会の盛り上がりも凄かったです。

大会を企画するにあたって実感したのは、次のようなこと。

○自分のやりたいこと、実現するまでの計画を企画書にまとめる。
○企画書を配りながら、いろんな人に協力をお願いしに行く。
○関係者一人一人に、電話やメールで連絡する。
○ミーティングをする。(飲み会もあり)
○スケジュール表の作成、当日必要なものの購入など

こういった地道なことを積み重ねていくことで、
「思いついたこと」が形となって実現するのだな〜
と実感しました。
(あたり前といえば、あたり前ですね。)

また来年もやろうっと。


開会式の様子。


試合の様子。in 青梅総合体育館



2008/07/28(月)
広報おうめデビュー

統計解析の論文発表が終わってホッとしたと思いきや、

地元のまつりの実行委員をしておりまして、
広報の原稿の締切が昨日でした。

土曜日・日曜日とパソコンと葛藤状態・・・。

以下が、8/15の「広報おうめ」のトップページに載り、
全戸配布されます。

僕の作品(一応、作品という位置付けで…)が、青梅で初デビューですね。

今後何かのネタにもなるかも。



2008/07/18(金)
来週は論文発表。

来週は、SASという統計解析ソフトのユーザーが一同に集まる
「SASユーザー総会」にて論文発表です。

現在、発表用のパワーポイント資料を作成中。
徹夜っぽいです。(もっと早く仕上げていればいいのですが…)

話が飛びますが、
マラソンを申し込む時は、いつも"やる気満々"で申し込むのですが、
大会日が近づくにつれて
「何で申し込んじゃったんだろう・・・」
と毎回、逃げ出したくなります。
(と言いつつ、大会に臨み、完走したら、
「また走るぞ!!!」となりますが(笑))

これと同じような感じで、論文発表の申込み時には、"やる気満々"だったのですが、
実際、締切に迫られて資料を作ったり何なりすると逃げ出したくなりますね〜。

と言いながらも、これを乗り越える、とまた論文発表したくなるのだろうな(笑)。
統計分野では、初の公での発表なので気合いれていこう!!!



2008/07/02(月)
路傍の石

『道』という映画で、サンパノがヒロインのジェルソミーナに向かって
「世の中に意味の無いモノなんてない。そこにある小石だって、存在する意味があるんだ」
というセリフがあります。

「路傍の石」といったら、中学校の国語で必ず覚えさせられる本。
映画『道』と同様、道端に落ちている小さな小石を想像していました。
しかし、山本有三記念館に行ってみたところ、路傍の石ならぬ「路傍の岩」と言えるような馬鹿デカイ石でした。イメージ丸つぶれ・・・。

さて物語の内容ですが、例えるなら
「『冬のソナタ』が北朝鮮軍のソウル進入によって終了」
みたいな感じで、思わぬ展開で終ってしまいます。

時代背景があるんですね・・・。

そして印象的なのが、山本有三の文章。
今まで、数々の日本文学を読んできましたが、
山本有三が最も文章の上手い作家であると思いました。

川端康成や太宰治あたりが上手いなーと思っていましたが、それ以上です。

注意を凝らして読まないと誤読してしまう箇所が一つもありません。突っかかる文章が一つもないんです。
賞味500ページくらいありますが、あっという間に読み終えてしまいました。

流れるような日本語とは、まさに山本有三でしょう!!!

東京都三鷹市にある山本有三記念館


路傍の石!?・・・岩でしょ


山本有三の家。豪邸。玄関前に「路傍の石(岩)」が置いてある。



2008/06/30(月)
F・トーレス

昨晩のユーロの決勝は、F・トーレスのゴールでスペインが優勝。
やっぱり、スターダムに躍り出てきましたねぇ。

思い出すこと、2年前。
当時、F・トーレスはスペインのアトレチコ・マドリードというチームに所属していました。

李白のマドリード滞在中、チケットを求め"日中"にアトレチコのスタジアムへ(試合は夜です)。
チケットを買い、球場を一周すると、選手のバスが留まっていました。
何人かのコアなファンが、列をなしていました。

聞いてみると
「練習を終えた選手たちが、バスに乗り込んでくるよ」
という!!!

これならF・トーレスやアグエロのサインがもらえるな!!!

と、待ってみることにする。

10分経過・・・20分経過・・・30分経過・・・。

うーむ。なかなか出てこない。

海外旅行での30分間というのはかなり貴重なので、
あきらめてその場を後にしてしまいました。

もうちょっと待っていて、F・トーレスのサインを貰っていたら
昨日の決勝戦を観る視点は、かなり違ったものになっていたのかも。

F・トーレスを身近で見たとか、握手したとか、サインもらったとか、
何らかのコミュニケーションを取っておいたならば
それだけで、人生が豊かになったわけで・・・。

選手を待つコアなファン。


ビゼンテ・カルデロン・スタジアム(inマドリード、2006年12月17日)


F・トーレス(アトレチコ・マドリード時代)



2008/05/23(金)
電車の中でのマナーを!!!

前日、電車に乗っていたところ…。
とある男が、僕の隣に座ってきました。
座るや否やリュックの中からパンを取り出してムシャムシャと食べ始めた。
ビニールに5個入りされたポロポロとこぼれやすいようなパン。
そして次に、パンを貪りながら新聞をバサッと大きく広げて読み始めた。

ここは電車の中なのに、あたかも自分の部屋で寛いでいるような態度でいる。
パン屑が僕の方にも飛んできて正直「ムッ」とした。

横目で新聞を覗いてみると、聖教新聞。
その男は、「正義を貫き、邪悪を排除せよ」という戸田城聖の記事を読んでいた。

電車の中での正義とは、他の人に迷惑をかけないことで、電車の中での邪悪とは、節操なくパンを貪りながら新聞を大きく広げて読んでいる貴方ことだろ!!!記事をちゃんと読め!!!

と、突っ込みを入れたくなりました。(戸田城聖さんが泣いているよ。)

「ゴルバチョフと対談」とか「名誉博士号取得」とかいう記事以外に、
「電車の中でのマナーを!!!」みたいな記事をトップに持ってきて欲しいね!



2008/05/22(木)
「人間の証明」(森村誠一)

「人間の証明」は以前からずっと読みたいと思っていた作品でした。
今から10数年前のこと。
大学に入学した際、卒業生にどんな方がいるのだろうと調べると、その中に森村誠一さんがいました。
僕と同じ環境で学生生活を過ごした方が、どんな小説を書かれているのかは非常に気になるところ。
こんな思いを頭の片隅に置きながら、10数年が経過。

先日、なにげなく荻窪のBookOffを覗いてみると『人間の証明』が「買って読んでくれ!!!」と言わんばかりに、本棚に置いてありました。

早速、買って読み始める。
東京の赤坂、ニューヨークのハーレム街と、僕が実際に足を運んで雰囲気を体感している場所が舞台になっており、各場面が生々しいほどに頭の中に浮かんできました。
(行ったことがないのは群馬県の霧積温泉、初耳。)

あとがきによると、森村さんは、学生時代に旅行した場所をモチーフにして、「人間の証明」を執筆。卒業してから約10年後に書き始めたそうです。

学生の時に、小説を書くことを前提で旅行されていたのかどうかは、是非とも聞きたいところ。

僕も、卒業してから約10年。学生時代の経験を元に、さて、どんなことができるのだろう?



2008/05/14(水)
青梅福祉まつりに参加して。

ちょっと前の話になりますが、
2008年3月23日(日)の青梅福祉まつりに参加した感想。

僕のいとこが重度障害者ということもあり、
「あゆみの会」という青梅で活動する福祉団体を通じて
かれこれ10年くらいイベント等を手伝っています。

その一つが「青梅福祉まつり」。

当日の僕は、焼き鳥の会計を担当しており、息つく暇もない状態。
そんな中、まわりを見渡してみると、『よさこい音頭』や『高校生のブラスバンドにダンス』、 『わくわく動物ランド』に『各種団体のにぎやかな出店』。
お客さんも次から次へと会場へ雪崩れ込む・・・。
福祉まつり全体が息つく暇もないほど活気に満ち溢れていました。
こういう雰囲気、大好きです。

ここでしばし前日の夜に戻ります。
「いよいよ明日は、青梅福祉まつり。どんな出店、イベントがあるのだろう?」
とパソコンを開き、Yahoo!(インターネット) で『青梅福祉まつり』と検索。
僕ら若い世代!?にとっては、ごく一般的な情報入手の方法です。

しかし・・・青梅福祉まつりに関する情報は、青梅市のホームページに付随する形で『日時と会場』のお知らせのみ。
もったいない!!!こんなに楽しい祭りなのに、
事前のアピールが足りないのではないかな。
『各参加団体の出店情報』や『当日のプログラム』を事前にホ ームページで公開しておくべきです。広報活動は大事です。

そしてさらなる可能性として、各団体のプロフィール・目指しているもの・抱えている問題を伏せて載せたらどうでしょう。
青梅市の福祉の現状と課題がホームページという一点に集まります。
すると青梅市の福祉のあるべき将来像が見えてくるかもしれません。

ホームページを作るには、作成技術はもちろんのこと、各団体を取材してまわって編集して・・・といろいろあるわけで。
さて誰が作るか?(って僕かな(笑)) といったことが僕の頭の中をよぎりました。

8/24(日)の「青梅ふれあいフットサル大会」終了後に、
青梅の福祉に関する情報を一点に集約する活動を始めて、何らかの情報を発していきたいです。
※青梅フットサル協会も立ち上げて、リーグ戦もできたらいいかな。



2008/05/13(火)
今年のライオンズは強い。

GWに西武ドームに行ってきました。

今年の西武ライオンズは強い!!!
開幕前は
「カブレラ、和田が移籍してしまい、この打線で大丈夫なのか?」
という雰囲気がファンの中でありましたが、今やどこ吹く風。

1985年のバース・掛布・岡田を要した阪神タイガースを思い出させるような、
超強力打線になっています。

ここでフト、脳科学者・茂木健一郎さん司会の
NHK番組「プロフェッショナル仕事の流儀」を思い出す。
http://www.nhk.or.jp/professional/

インターネットオークション&販売・ビッダーズhttp://www.bidders.co.jp/
の社長・南場陽子さんが出ていて、次のような発言をされていました。

「プロジェクトチームを"再編"する場合、一番出来る人をあえて外す」

ずば抜けてできる人がそのチームにいると、周りはその人に頼ってしまう。
その結果、チーム全体の実力を伸ばす機会がなくなってしまうというのだ。
できる人を外すと、他の者が「自分がやらなければ!!!」と必死になるので、
また新たに"できる人"が出てくるという。

ライオンズ打線の再編も同じ現象が起きている。
昨年までライオンズ打線を支えていたカブレラ・和田が抜けたことによって
「おれたちがやらなければ!!!」となったのだろう。
中島、GG佐藤、中村、細川が絶好調。
(GG佐藤は三冠王になるかも)
※ブラゼル、ボカチカ、石井一を獲得したスカウト陣もファインプレーですね。

今年は、優勝間違いなし!!!



2008/05/08(木)
青梅ふれあいフットサル大会

今年の8/23(土)、8/24(日)に青梅市の河辺駅前で
「第一回・青梅ふれあいまつり」が開催されます。
実行委員会の中心メンバーである支会長や自治会長さんたちとは、飲み仲間だったということもあり、自然と僕も実行委員会に組み込まれました(笑)。
以下は、僕が作ったホームページです。
http://www.ome-fureaimatsuri.net/

と、そんな中、
「祭りの当日、青梅総合体育館が空いてるから、何かイベントやってよ」
※青梅総合体育館は河辺駅のすぐ近くにあります。
となったので、祭りの一環として
「フットサル大会」を開催することにしました。

早速!?大会企画書を作り、これを配りながら調整中です。
・地元の社会人チーム・大学・高校・専門学校に声をかけてと。
・今年の青梅マラソンが中止になりトロフィー類が余っているので、
それらを譲り受けてと。
・青梅市長に説明しに行って、表彰式に出てもらうことにと。

ここまでは何とかできたかな。

あとは、
@大会のルール要綱作り、
A当日のスタッフ募集、
B体育館周辺にスポーツ関連の店を出してよいとのことなので、この手配
などが今月のやることかな。

なんとか大会を成功させて、青梅のサッカー界を盛り上げたい!!!




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