日記

日記(2006年9月〜12月)

2006/12/31(日)
さらば2006年!!!

来年はいよいよ、新しい第一歩を踏み出しますよ。



2006/12/28(木)
有り得ない!(大富豪向けプレゼン後)。

昨日は、会社の同僚とともに、某企業の社長(=世界の大富豪)にプレゼンテーションをしに行きました。

プレゼンは大成功に終り、提案はその場で即決!!!
来年は億単位の売り上げが期待できそうです。

しかし、それ以上に驚いたことがありました。

社長プレゼンが終って、プロジェクターを片付けて、エレベータの方に向かって歩いていくと、すれ違う人の中にどこかで見たことのある顔が・・・!!!

僕の脳の中の記憶を瞬時に検索・・・あっそうだ!

大学2年の時に、ボストン出身で日本文学を研究しているバックレー先生の英語の授業で一緒だった友人でした。

「厚木キャンパスのバックレーの授業で一緒だったよねー」
なんて話を初めて、いちおう名刺交換。
この会社の企画部にいるみたいだ。
「今、社長に向けてプレゼンしたきたところだよ」
なんて話をして、
「ここにはよく足を運んでいるから、今後もよろしく。」
と言って別れました。

「立ち話しすぎちゃったなー」と、エレベータのところで見送りに待っていてくれた他の社員の方々ところへいく。
しかし、どうも様子がおかしい。

「いゃ〜大学の同級生にバッタリ出くわしちゃいました!」
待たしてしまってスミマセン!!!みたいな感じで、お詫びを言うと、一人がこう言いました。

「彼、社長の息子だよ」

ええっー!!!
大学2年の時にバックレーの英語の授業で隣にいた彼が、
この会社の社長(=世界の大富豪)の息子であったとは!!!

これは有り得ないでしょ!!!
いや、有り得ないを通り越した出来事だ!!!



2006/12/27(水)
世界の大富豪にプレゼン。

うぉぉぉ〜急遽、明日。
世界の長者番付で100番くらい、
日本の長者番付では10番以内の方に
プレゼンテーションをすることになりました!

大金持ちの雰囲気はどんななんだろうねぇ。
楽しみ。



2006/12/09(土)
「15の夜」にスペインへ…でフト思ったこと。

12月15日の夜にエールフランスでスペインに行くわけですが、
そこでフト思い出したのが
「15の夜」(尾崎豊)という曲です。
歌詞の中の15才の少年は、僕の年齢(31歳)になったとき何をしているのか?というのは非常に気になるところです。

歌詞の中の15歳の学生は、極端に学校を嫌っているので、
結局のところ中学校の先生になっている気がします。
なぜって人間「この道には絶対行きたくない」と思っていた方向に知らず知らずのうちに進んでしまいますからね。

“さだまさし”さんが「関白宣言」で一斉を風靡した後に、「関白失脚」という曲を作りました。
もし尾崎豊さんが生きていたら、同じように「31の夜」という曲を作っていたのではないかな。

コメント
今から考えると、15才の頃って本当に自由だった気がします。
バイク盗んでも、校舎の窓ガラスを壊して周っても、子どもがやったこととして片付けられるわけですから。
「信じられぬ大人」と叫んでいた子どもが、「信じられぬ大人」になってしまう場合はままあると思う。



2006/11/23(木)
バルサのチケットをGET!!!

2006年12月20日 21:00キックオフ 
カンプ・ノウ in バルセロナ

バルセロナ vs アトレチコ・マドリード

のチケットを入手しました。
FCバルセロナのホームページから入手。
間違いの無いように、ホームページのすみずみを読んでから、手続を行いました。
英語なので、やはり日本語よりは時間がかかる!!!

席は、バックスタンドの一番前。
ロナウジーニョがドリブルを仕掛けるあたり前の席だ!!!
楽しみ。



2006/11/22(水)
「公務員の皆さん、クレジットカードで出張旅費の清算をしましょう!!!」

青梅市の公務員の皆さん。
出張の際は、出張旅費の清算はすべてクレジットカードを使ってください!!!

メリットは
@出張旅費に関して、誰が何にいくら使ったかがカード利用記録に残るので、ヘタなことには使えませ〜ん(笑)。
(カード自体が税金をしっかり使っているかどうかをチェックするオンブズマンの役割を果たすことになります)

A領収書や請求書の管理が無くなり、明細も自動的に出来る。
事務の簡略化が実現します。一種のアウトソーシング(外部委託)ですね。
経費削減!!!

Bそしてなにより嬉しいのはポイントが貯まることです!!!
僕の場合、「VISAカード使用」→「カードポイントが貯まる」→「ポイントをビックカメラのポイントへ」→「パソコン周辺器具を買う」という使い方をしています。

それと同じように

「青梅市の公務員の皆さんがカードを使用」→「青梅市にカードポイントが貯まる(いくらになるかな?)」→「カードポイントで、さて何をしましょうか?」という展開になります。

・パソコンを買って小中学校に納めるとか(実際はリースの方がいいです)
・市役所で使う文房具・紙類などの購入に当てるとか
・青梅の情報誌を作るための財源にするとか!!!

などなど、いろんな使い道が考えられますよね。
まさに錬金術!!!

ついでに”あおしん(青梅信用金庫)”が、カード発行を請け負ってくれれば、雇用の創出にも繋がるかも…?
金融技術(今回はクレジットカード)の利用方法はいろいろあるのでまた思いついたら書いて見ます。
(一応、僕の本職は金融システムコンサルタントなので。)

ちなみに参考資料はUFJビジネスカードです。
http://ufjcard.com/business_solution/corp_index.html



2006/11/20(月)
求めるな、さらば与えられん。

先日の昼ごはん。
最近は、やや太り気味。
そこで、あまり太らないであろう"そば"にしようと決意。
東京駅内のそば屋に入りました。

席に着くやいなや"とろろそば"を注文。
・・・そばが来て"そば"をすすり、残すところあとは"つゆ"だけになりました。

「今日食べるのはここまで。ダイエット、ダイエット・・・」

と自分に言い聞かせていたその時・・・!!!

僕の隣で"豪華な定食"を食べていたお婆ちゃんが、

「あのー。量が多くて食べられないので、よかったらどうぞ」

と、まったく手をつけていない"せいろ"を差し出してきたのでした。

人の良さそうなお婆ちゃんで、まさか
「ダイエット中なのでいりません」とも言えず、
「ありがとうございます!」と受け取ってしまいました。
そもそも、今まで数多くの"駅中のそば屋"に入ってきましたが、
まるごと"せいろ"を譲り受けるなんて、ありえないことです。

かつてイエスはおっしゃられました。
「求めよ、さらば与えられん」。
「子供がパンを求めた時に、石を与える親がいるだろうか。まして、全知全能にして、みなの創造主である神が、あなたの求めたものを、与えないということがあるでしょうか・」と。

しかし、求めなくても、与えられるじゃないかー!
まさに「求めるな、さらば与えられん」

と、こんなことを思いながら
「とろろそばの残りのつゆ」に、頂いた"せいろ"をパカッと入れて、ズズズっとすすったのでした。

あーあ。また太っちゃうよ。



2006/11/19(日)
韓国ソウルに行きます。

来年の1月6日〜1月9日に、ソウルに行ってきます。

6日(土)12:15羽田空港発〜14:35金浦空港着〜ソウル観光
7日(日)ソウル観光
8日(月)板門店ツアー
9日(火)8:45金浦空港発〜10:45羽田空港着〜出勤

というスケジュール。

冬ソナを一応観ておこうっと。



2006/11/08(水)
スペインへ行く。

12月16日(土)〜12月24日(日)まで、
やっとこさ夏休みをとることが出来ました。

今回は、スペインに行くことに決定。
(エジプトは次回にします)

エールフランスの手配はたった今完了。
あとは、ホテルとサッカーだな。

12月17日(日)エスタディオ・ビセンテ・カルデロン(マドリード)にて
アトレチコ・マドリード vs ヘタフェ

12月20日(水)カンブ・ノウ(バルセロナ)にて
バルセロナ vs アトレチコ・マドリード

を予定。

バルセロナがTOYOTAカップ帰りなので、
ロナウジーニョやメッシ、デコが出場するかが心配。



2006/10/31(火)
負の連鎖を断ち切れ!

負の連鎖を断ち切れ!ってのも思いますね。
自転車置き場で。

例えば、朝、自転車を留めた時、隣の自転車の籠の中に空き缶が投げこまれていることがありますよね。
そして、仕事が終わって再び自転車のところに来ると、朝見た空き缶が、自分の籠の中に!!!

「ムカッーー」っときます。

そして、その空き缶をどうするかというと・・・。
思わず隣の自転車に投げ込んでしまいそうになります。
そこで・・・ムムム。
これでは今自分が感じた「ムカッーー」という感情を連鎖させるだけだ!
と思いとどまり、空き缶用のクズかごへ。
これで負の連鎖を断ち切ることができます。

この状況というか法則にはいろんな場面で出くわしますよね。



2006/10/30(月)
自転車置き場で世界の平和を考える。

いつも駅から自宅までは自転車で帰っています。

当然、自転車置き場を使っています。

誰もが経験していると思いますが、
「さてこれから家に帰るぞ!」
と自転車置き場で自分の自転車の位置に行くと・・・。

なんと自分の自転車が無残にも倒れていた・・・!!!

なんてことがありますよね。ちょいと嫌な気分。

そんなことで、自分の「隣の自転車」が倒れていたら、元に戻してあげています。その人が気持ちよく帰ることができると想像すると気分がいいので。

とそんなある日。
小作の自転車置き場

風の強い日でした。
自転車置き場に着くと、ほとんどの自転車が横倒しに(添付写真参照)。
こうなってしまうと一台一台を僕が元に戻すなんてできません。
この自転車置き場全体のしくみから変えなければなりません。
風に強い自転車置き場に作り変えなければなりません。

そこでフト思ったのが、アフリカの飢餓の問題でした。
(ボブ・ゲルドフがライブエイドで基金を贈っていますよね。)

目の前で一人の子供が飢えている。それならば今、自分の持っている食べ物をあげればいい。その子は救われる。

しかし目の前にいる飢えた子が、1万人、何千万人となったらどうだろう?

こうなってしまっては一人の行為では、状況は変わらない。全体のしくみ自体を変えなければ、根本的な解決はないのだ。

と、こんなことを考えながら自転車をこぎ、家に帰ったのでした。



2006/10/19(木)
川越祭り、ハットリくんはいずこへ?

先週の日曜日は、川越へ。
川越祭り
ハットリくんが無い!!!
20世紀少年"ともだち"恐るべし

川越と言えば、蔵作りの家・小江戸風の町並みで有名です。

僕の住む青梅市は「昭和初期」というコンセプトで、町並みの景観を統一しようとしていますが未だ不徹底。
ということで、個人的な視察のため川越に足を運んだのでした。

が、川越駅で下車するやいなや、なんだこの人の多さは!!!
・・・と、それもそのはず、この日は"川越祭り"でした。

そこで以前から、自分の中で暖めていた企画を実行しようと思い立ちました。
「20世紀少年」(浦沢直樹)に出てくる"ともだち(世界を牛耳る教祖の通称)"が、
忍者ハットリくんのお面をかぶって出てくるシーンがあります。
この実写版をしようというわけです。
(祭りの中ならば、お面をかぶって歩いても怪しくない)

早速、お面屋さんを覗いてみたのですが・・・
ハットリくんが居ない・・・!!!
店員に「ハットリくんはありますか?」
と聞き込みをしましたが、無いそうで・・・。
菓子屋横丁に"パーマン"はあったが、非売品・・・。

「どんぐり眼にへの字口、つるつるほっぺに覆面姿」のハットリくんのお面はいずこへ?

誰か見つけたら連絡ください。



2006/09/06(水)
君は松坂を見たか!!!

気が付けばプロ野球もシーズン大詰め!!!
「西武ライオンズが優勝したら、松坂はメジャーに行くんだろうな〜」
と仕事中に何気なく思いました。
そして「もしかしたら松坂のピッチングを日本で観られるのは、今年が最後かもしれない・・・。」という思いも湧き上がってきました。

そこですかさず、ホームページで試合を調べてみると・・・
なんとパリーグのホームページに本日の予告先発「松坂大輔」と書かれているではありませんか!!!
場所は千葉ロッテマリーンスタジアム。

「これはもう仕事などしている場合ではない!!!」
と体が勝手に反応してしまいました。
速攻で早退し(って今は納期を終えたばかりで暇なのです)、千葉マリーンスタジアムへ向かいました。

262安打でメジャー記録を打ち立てたイチロー選手。もはや伝説の選手です。しかし、いったいどれだけの日本人がイチローのプレーを生で観たというのだろう?みんな生イチローをみてないでしょ?あんなに席が空いていたのに・・・。

そして松坂選手もメジャーで歴史を打ち立てるに違いありません!!!
千葉マリーン球場
松坂の後ろ姿

松坂のピッチング。しかと見届けさせていただきました。



2006/09/04(月)
監督の采配は大事だ。

3週連続の土日出勤の後、8月末の納期を乗り切りました。ホット一息、世間を見回すと、早稲田実業の斉藤投手が話題の中心に。

今回の甲子園大会で僕が唯一見たのは、準決勝の早稲田実業vs鹿児島工。
結果は、早稲田実業の斉藤投手の完封勝利。
負けた鹿児島工の選手たちは「やるだけはやった!!!」と実にハツラツとした感じでした。
うーん。いいチームだった!!!

試合の点数は5−0。
数字だけ見たら実に平凡な試合結果。

しかし注目しなければならないのは、鹿児島工のエース榎下くんが登板してからの展開です。
早実・斉藤投手vs鹿工・榎下投手の投げ合った回のみで試合を判断すると、1−0の非常に緊迫した展開になっています(現に早実打線は沈黙していた)。
それゆえ、榎下くんが登板するまえに、控えのピッチャーが打ち込まれ、すでに4−0になっていた点が非常に悔やまれるところ…。

「本当の勝負をする前に、すでに勝負が決してしまっていた…。」

という感じです。

試合を平凡にしてしまったのは、鹿児島工の監督の采配にあると僕は率直に思います。

これは「たら、れば」の話になってしまいますが、
もし、鹿児島工の監督が、榎下投手を先発させていたら、どうなっていただろう?
もしかしたら、早実・斉藤投手と鹿工・榎下投手の球史に残る投手戦が繰り広げられ、あわよくば鹿児島工の決勝進出、もしくは榎下投手が投げきって鹿児島工の全国優勝!!!
という可能性が十分ありえたのではないかと思います。
(それだけ榎下投手の投球はよかった。。。(と僕には見えた))

鹿児島工は、榎下投手が投げてきたことで勝ち進んできたチームなのだから、最後までこのスタイルを貫くべきだったと思います。

「本来の試合のあるべき姿」を、監督の選手起用一つで台無しにしてしまったという印象が、僕の中から離れていきません!!!




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