日記

日記(2005年5月〜8月)

2005/08/23(火)
駒大苫小牧の優勝取消!?

中学校の頃、卓球部にいました(笑)。
超スパルタ式の部活でありまして、
練習でミスしたり、試合に負けたりしたら
容赦なく顧問に平手なり拳骨なりで殴られた記憶があります。

そんな中にいながらも、
市の大会では優勝することができました。

ここでフト思う。
僕が優勝した数日後に
『顧問が生徒に暴力を振るっていたぞ!!!』と、
どこからともなく市の卓球連盟に連絡が行って
僕の優勝が取り消しになったとしたら、
もうむちゃくちゃだ。

話は、今年の高校野球になりまして、
教員の暴力が表ざたになったことで
駒大苫小牧の優勝が取り消しになったとしたならば、

これはもう、高野連は狂っているとしかいいようがない。



2005/08/22(月)
竹村健一さんから思いがけぬ郵便物

今日は、家に帰ったのは夜の11時半。
先週、ネットで買った
オペラ・バスチィーユのチケットが届いていた。
観劇するのはドボルザークの『ルサルカ』
どんな内容の劇で、どんな音楽なのか知らないので、
Amazon.comでCDを買っておいた。
これは明日届く予定。

とそんな中で、思いもかけない方から郵便物が届いていた。
政治評論家で『だいたいやな〜』で有名な竹村さんから!!!
「連絡ください」と電話番号が書いてあったので、
明日あたりにでも早速連絡してみよう。



2005/08/19(金)
最近の仕事

最近は、某大手金融機関のデータ解析
およびコンサルティングをしています。

取り扱い残高総額はおよそ1兆5000億円。

顧客データを、
変数最適化計算やらロジスティック回帰やら
生存時間解析やらを使って詳細に分析。

年度末の利益と損失額の予測値を計算して、
かつマーケティング戦略を提案しています。

もちろんプレゼン相手は、常務取締役の方たち。
無い頭をひねって、限界の域で提案している感じです(笑)。

予測値を算出したロジックの説明と、
予測値が正しいであろうという根拠の説明。
シビアだなーという感じです。
計算が1%違っただけで、150億円もの誤差が出てくる!!!

とは言うものの、
この仕事の担当になって良かったと思うのは

「1兆5000億円を運用すると、どれだけのヒトとモノが動くのか」

ということが何となくわかったことです。

僕が、実際に決定権を持って
金を動かしているわけではありませんが、
超大金を動かすための方法、
例えば、取締役から各支店までの組織体系や情報伝達体系、
株主に対する説明責任の状況、
等等を実際に体感することができたのは収穫でした。

いつの日にか役に立つだろう!!!



2005/08/05(金)
民主党の造反はないんだな〜。

郵政民営化法案で、
『自民党員の中でいったい誰が造反するのか』
ということに注目が集まっていますが、
その一方で、
『民主党の中で造反して賛成にまわる議員が一人もいない』
という事実も気になるところです。

官公庁はおろか、道路公団がいい例であるように、
肥大化した特殊法人とそれにぶら下がるファミリー企業は、
国民のお金を無造作に使って、借金の垂れ流し状態。
改革するには、その資金源を改革して、
コスト意識を芽生えさせることが重要だ。

その改革すべき資金源の一つが郵便貯金である。

今この時期に、郵政民営化法案を通すか通さないかは
今後の日本の行く末を大きく左右することになるだろう。
絶対に法案を通したいところだ。

もし僕が民主党の議員だとしたら、
党議拘束を無視して賛成票を投じると思う。
日本のために賛成票を投じる。
民主党のために反対票を投じるつもりはない。

ということを考えて行動する民主党議員が一人くらいはいてもいいと思うのだが、
一人もいないというのも寂しいね。



2005/08/04(木)
パリ旅行の手配完了

今年の5月あたりに
『ダ・ヴィンチ・コード』を一気に読んだことが事の発端です。

夏休みをとってパリに行ってきます。
期間は9/13〜9/19の一週間。
さてこれからスケジュールを立てるぞ!!!



2005/08/03(水)
飲酒乗車禁止!!!

いつものごとく会社の帰り。
大崎駅に山手線がツツツーと到着。
社内はやや満員気味で、ドア際に乗り込みました。
隣には顔色の悪い一人の男性がいました。

「酒くさいな〜!!!」
と思いつつドアが閉まって電車が発進
。。。とするといなや
その男性が「オェ〜」といきなり吐いた!!!

「来たか!!!」と思って、
僕は人ごみの中にダイビングして間一髪セーフ。。。
一瞬にして某男の周りから人々が離れました。

自動車の飲酒運転は罰金30万円だし、
電車の場合も"飲酒乗車で吐いた場合"は
罰金とって欲しいよ。まったく!!!



2005/08/02(火)
iPodから国歌問題へ

今、巷で流行っているiPod
これを利用する際、iTuneというソフトを使う。
このiTuneには、自分の好みのアルバムや曲を全て保存することができる。
それにプラスアルファで面白い機能がある。
自分の曲目リストをネット上で紹介できる点だ。
もちろん、リストからタイトルを選んでクリックすると曲を聴くことが出来る。
今、これが社内で流行っていて、いろんな方々の趣向を共有することができる。
その中で、某上司が「君が代のすべて」というアルバムを公開していたので、視聴してみることにした。

聞き流すこと、ほぼ丸一日。
陸軍自衛隊、宮城道雄、戦時中の本郷小学校の児童、東京フィルハーモニー、陸軍戸山学校軍楽隊などなど、時代を超えた様々な立場やいろいろなアレンジの「君が代」の斉唱or演奏を聴くことができました。

そして今、思うこと。
巷の一部では、君が代廃止論争が起こっているけれども、国歌を変えるなんてとんでもない!!!
日本という国がこれからも何十年も何百年も何千年も続いていくとするならば、日本の国歌・君が代を一本のタスキのように、途中で断絶することなく、後世にまでずっと続けていくべきだ。
確かにあの大戦でアジアは混迷の渦に巻き込まれた。
その中心に日本がいた。
日本を槍玉にあげるのは十分わかる。
しかし日本サイドで考えるとするならば、たった数年間の戦乱の責任のために、国歌(君が代)の歴史を断絶させるべきではないと思う。
歴史をつないでいくことの重要性。
断絶させることはいつでも出来る。
しかし年月を重ねて歴史を作っていくという手続は、人間がいくら頑張ってもできない。人事を超えた力が必要になる。
繋いでいくことが、僕らの使命だ。




日記トップへ