日記

日記(2004年5月〜8月)

2004/08/29(日)
台風を逃れて東京へ

五島福江〜長崎港の船の欠航と
長崎空港〜羽田空港の欠航を
寸前のところで免れて、無事東京に帰ってきました。

五島列島夕やけマラソンが目的でしたが
長崎観光では、思わぬ発見がありました。

近々、まとめてみるつもり。



2004/08/28(土)
一発選考を推進したい。
長崎五島列島夕やけマラソン
ゴール地点

本日は、五島列島夕やけマラソン。
10キロ地点を走っているときに

オリンピック・マラソンの代表選考は一発勝負にするべきだ。

と確信しました。
前回走った青梅マラソンは2月だったので、
10キロ地点あたりでもほんの少し汗をかくくらいでした。
しかし、今回は真夏のマラソン。
3キロ地点ですでに汗がダラダラ。
それに前日の長崎観光が響いて、足もクタクタ。
調整の失敗です。

そしてコースの特徴。
青梅マラソンは、アテネのコースと同様、
前半が上り一辺倒で後半は下りのみ。
(ゆえに、野口みずきさんは青梅を走ったのでした)
一方、今回のコースはアップダウンの繰り返しで、
一つの坂を走りきったと思ったら、
次から次へとボディブローのように坂が現れました。

マラソン選手の強さはタイムで測ってはいけません。
優勝の回数等によって強さを評価すべきです。
レース当日の気候、コースの性質によって
タイムは大きく変動しますし、
当日にピークを持ってくる調整能力も必要になります。

オリンピックのマラソンは
気候もコースも開催日も決まっています。

だから、選考対象となる選手に対して
同じ気候、同じコース、そして同じ日程を設定して
勝つか負けるかの一発勝負のレースを実施することが
本当に公正な選考になると思います。
(水泳は一発勝負選考で、良い結果を残した)
人が介在して選考するなんてもっての他。

ちなみに今日の成績はハーフで2時間1分57秒。
順位は約1000中、287位でした。

次は、那覇マラソンあたりを検討中!!!



2004/08/27(金)
長崎原爆落下地点にて思う。

今から59年前に、この上空に一つの爆弾が存在し、その一点から放たれた物凄いエネルギーは一瞬の内に同心円状に広がった。
原爆落下中心地
原爆落下中心地の上空
平和記念像

そして一瞬のうちに15万人もの人々を悲劇的な状態に巻き込んでいった。

人間社会には、幸福とか不幸といったものがあるが、その源泉は、物凄いパワーを秘めたある一点から始まるのではないかと思う。

それは生身の人間であるかもしれないし、人間が作り出したシステムや道具であるかもしれない。

例えば、アドルフ・ヒトラー。
この物凄いパワーを秘めた一個人に1940年代の世界は翻弄された。

例えば、ニューヨーク証券取引所の数値。
株価指標というただ者ではない一つの数字の値が、世界経済の行く末を決定する。

そして長崎に落とされたファットマン。

抽象的な言い方になりますが、
世界を平和で幸福に満ちたものにするには、
まずは、強烈なパワーをある一点に凝縮させることが
必要なのではないとか思う。
そして、宇宙の始まりのビッグバンのように、
平和で幸福なパワーを一気に全世界へと拡散させる。

こういった目には見えない法則によって
世界は動いているような気がした原爆落下地点でした。



2004/08/26(木)
現実と虚構、虚構と現実

現実は小説(虚構)よりも奇なり

とはよく耳にしますが、現実を奇であると感じるためには
小説(虚構)の世界に通じていなければならない。

小説(虚構)の世界をしっかりと認識しているからこそ、
現実をしっかりと捉えることができるのだと思う。

現実と虚構の境界線を自分の中に明確に持っておくこと

と言い換えてもいい。

そのハッキリした境界線を基準に
虚構の世界で疑似体験したことと
目前の現実とを付きあわせることにより

やっぱり現実って小説(虚構)よりも摩訶不思議だなー
と、心底から実感できる。

この一年半は、個人の伝記や記録書だとかを
むさぼり読んでいたのだが
ここ最近、再び小説を読み始めて思う。

現実と向き合っていくには、小説を読むことが必要だ。



2004/08/25(水)
ビートルズなんて知らないわ

イギリス音楽界がロック全盛であった時期に
一躍トップナンバーに躍り出たエンヤの有名な言葉

「ビートルズなんて知らないわ」

常にビートルズとの比較において評論がなされていた
イギリス音楽界に衝撃が走った。
そうだビートルズにとらわれなくてもいいんだ。

「長嶋さんなんて知らないよ」
そう断言する超一流のベースボールプレイヤーが現れたとき
日本のプロ野球界は、やっと新たなステップに進めると思う。



2004/08/24(火)
オーストラリアに負けた。。。オリンピック野球

僕らが野球少年だった頃にプレーしていた野球は
常に一発勝負だった。
大会はトーナメント方式で一回負ければ、それでおしまい。
四勝二敗で乗り切るなんていう計算はない。
勝つか負けるかだった。
だから防御率や打率なんて意識したことすらなかった。
ピッチャーの防御率も各バッターの打率も関係ない。
その日の試合で、しっかり投げられるか。
守れるか。打てるか。走れるか。
それが全てだった。

少年野球、シニア・リーグ、高校野球、大学野球、社会人野球、
それぞれの舞台に、負けたら終わりの一発勝負の大会がある。
監督、選手ともども一度限りの真剣勝負の戦い方をする。
だからこそ名勝負が繰り広げられるのだろう。

プロ選手で固めたオリンピック・チーム。
一度限りの真剣勝負で、どう戦うのか。
野球ファンであるならば、誰もが期待を寄せざるをえない。
しかし結果は。。。準決勝敗退。

ここで最近読んでいる「銀河英雄伝説」の
ヤン・ウェンリーやルビンスキーの言葉を思いだす。

ヤン・ウェンリー
要するに三、四〇〇〇年前から戦いの本質というものは変化していない。戦場に着くまでは補給が、着いてからは指揮官の質が、勝敗を左右する。

ルビンスキー
どんな組織でも機械でも、運用するのはしょせん、人間だ。上位に立つ者の才幹と器量しだいで、虎が猫にもなりその逆にもなる。虎の牙がどちらを向くか、これもまた猛獣使いしだいだ。くわしく人がらを知っておくにしくはない。

アテネに着くまでの、選手のサポート体制。
ペナントレース最中の過酷な日程。
プロのスコアラーやトレーナーを完備していない。
相手国の情報を取っていない。
ブルペン・キャッチャーがいないので、
投手の交代が後手後手にまわる。
そして監督の指揮。
試合後のコメントからも分かるように
全く戦略の無い監督の采配。。。

同じ人間がやっていることだから
負けることはあるだろうけれども
負けるのならせめて
舞台裏のマネージメントがしっかりしていた上で
負けたかった。。。悔しい!!!



2004/08/22(日)
ブラジル人の気持ち

オリンピックの野球で、日本がオーストラリアに負けた。
非常に悔しいのと同時に、
なぜ負けたのかと怒りがこみあげてくる。

そこでフト思い出すこと、アトランタ・オリンピック。
男子サッカーで、日本はブラジルを撃破した。
その夜、ブラジルではアマチュアのような日本に
なぜ負けたのかと国中が大騒ぎになったという。

サッカーに対するブラジル人の気持ちと
野球に対する日本人の気持ちには
共通点があるように思ったのでした。



2004/08/21(土)
自衛隊の演習を見に行く

本日は富士山ろくで、自衛隊の演習見学。観客はザッと見て3万人。
ロックスターの野外コンサートのようでした。

戦車から放たれるミサイルの爆音は、もの凄い迫力。
標的に向かって大砲が放たれ、みごと命中すると観客は拍手大喝采。
海上に揺れる扇を射抜いた平家物語の那須与一を思わせる光景でした。
しかし実際に戦争になり、敵に大砲を打ち込むとなると拍手どころではないのだから、なんとも滑稽な感じだ。

それにしても、この演習が国防に直結するかは疑問です。
実戦となった場合、どこで戦車の大砲を撃てばいいのだろう。
日本国内で、戦車が活躍できる場面は皆無に等しい。
太平洋戦争での本土決戦は、敗戦を意味するものであったし、
もし今後、日本国内で陸上戦があるとしたら、
その時点ですでに日本は厳しい状態に置かれているはずだ。

敵軍の日本国土への上陸を防ぐ作戦
陸上自衛隊と海上自衛隊の共同演習による敵国への上陸作戦
陸上自衛隊と空軍との共同作戦
などを練習すべきだと思う。

法律上、自衛隊が海外に進出することはありえないが
オプションだけは用意しておくべきであると思う。
不穏な動きを見せたら、
それに対応する準備はありますよ
という姿勢は必要。

見世物としての自衛隊でないことをただ祈るのみ。



2004/08/16(月)
いつ本を読むか。

最近は、通勤電車の中で「銀河英雄伝説」を読んでいる。
どんな本を読むかはとても大事なのだが、
その本をいつ読むか、何歳のときに読むか
ということも大事である。
ドストエフスキーを 10歳で読んだ人と50歳で読んだ人
とではその人の人生のあり方は全く違うものになるであろう。

そう考えると、
「銀英伝」は是が非でも中学生の時に読んでおきたかった。

「銀河英雄伝説の世界」が頭の中にある状態で
10代を過ごしていたら、
また違った自分になっていたかもしれない。。。(笑)
うう。。。残念。

なーんてことまで考えてしまうほど良い作品。

もし神様がいるとするならば
「大勢待くん、この時期に銀英伝を読むべきだよ」
という思し召しで、
銀英伝アニメの総監督と引き合わせてくれたのかもしれない(笑)。



2004/08/08(日)
早朝座禅会に参加する。

「座禅に行こう!!!」
と、会社の先輩に誘われたので
行ってみることにしました。

アジアカップ優勝の余韻も
醒めない朝3時に起きて、
5時30分に先輩の家につく、
そして横浜のとある寺へ到着。

着くや否や、6:00から6:30まで正坐で読経。
足がシビレタ〜。
6:30からは、座禅のガイダンスを15分ほど受ける。
そして、奥の部屋に行き7:30まで座禅をしました。
60〜80才くらいの方たちが30人くらい。
(僕と先輩はダントツに若い)
その後は、住職の説法を聞きました。

仏教には、秘伝なんてものは何もありません。
言葉にできるものは、全てお経に示してあります。
自分との問答対話を通じて、心を学ぶことが大切です。
どんなに知識や技術があっても、心を磨かざる者には、
全くもってその効用が生きてこないのです。

説法後は、参加者の方たちといろいろと雑談。
「若いのに座禅にくるなんて偉い!!!」
と、お褒めのお言葉をいただきました!!!

月に一回くらいのペースで参加しようかな。
ちなみに、会社の先輩は
「イイ行きつけの寺が見つかった」
と、喜んでいました。



2004/08/07(土)
ヨーロッパ選手権ポルトガル大会

今から1ヵ月くらい前。
欧州選手権の決勝戦がありました。
ポルトガルVSギリシャ

ポルトガルといえばフィーゴ、ルイコスタ、デコ、C.ロナウド
などなど超スーパースターの目白押し。
そしてポルトガルのホームスタジアム。
個々の実力、会場の雰囲気からして、
ポルトガルの優勝は間違いないという状態でした。

がしかし、なんとギリシャが
ハリステアスのゴールで1−0の優勝!!!
誰もが予想していないフィナーレでした。

試合終了のホイッスルとともに、
会場が一瞬静まりかえりましたが、
次の瞬間、ポルトガルの大サポーターで埋め尽くされた会場は
拍手大喝さい!!!
両チームともよくやった!!!という雰囲気で、
ヨーロッパ選手権は幕を閉じたのでした。

ポルトガルに行きたくなりますねぇ。

あっ今日は、アジアカップの決勝戦でした。



2004/08/06(金)
1000円の割引券

新聞に挟まっている広告を眺めていたら
やや高めのレストランの1000円割引券が入っていました。
「これは使うしかない」と思い、速攻で店舗に駆けつけて
1500円分の料理を頼みました。

なかなか上手いハンバーグステーキでした。うん。満足!!!
そして「500円で安く上がったなー」という
料理とは別の満足感も噛み締めながら会計に向かいました。

が、不意打ちが待っていました。

割引券を出したら
「申し訳ございません。3000円以上でないと
割引券はご利用できません」と返ってきたのです!!!

唖然・・・。
なんか損した気分。。。(笑)



2004/08/04(水)
厚生年金の現状

つい先日、某統計解析ソフトのセミナーに参加しました。
厚生年金の現状を、数値でガッチリと解析した発表によると、
現実の運用利回りは2〜3%であるのにも関わらず、
現在も、かつての5〜6%で基金の見積もりをしている
とのことでした。

利回り2〜3%で基金を見直すと、
ほとんどの厚生年金基金が破綻します。
しかし、そういうわけにはいかないので、
無理して運用利回り5〜6%と見積もって基金を存続させている。
しかし運用収益は上がらない。。。ますます赤字。。。
どうにもならないジレンマに陥っているそうです。

そこで僕は、今後の厚生年金の行方はどうなるのか?
と質問してみたら次のような答えが返ってきました。

おそらく厚生年金基金が束になって、
ギブアップの声を上げると思います。2〜3年後あたりでしょう。
我々だけではどうにもならないといって
社会保険庁や政府の特別融資をねだるのではないでしょうか。
政治的問題になると思います。

うーむ。大変なことになりそうだ。



2004/08/03(火)
麻婆豆腐を食しながら思う。

今日の昼食は、激辛のマーボー豆腐。
(何を隠そう僕は辛党なのです。)

この辛さで思い起こすのは、高校の夏休みのとある日ことです。
友達4人で激辛ラーメンを食べに行きました。
完食した場合の特典は、タンザクと次回の割引券。
タンザクにいろいろ書いて
店内の何処にでも貼り付けていいというルールでした。

注文を終えて4人の前に差し出されたのは
唐辛子で真っ赤に染まった激辛地獄ラーメン。
想像を絶する辛さでした。

「俺はもう駄目だ。みんな先に行ってくれ」
「ここまでスープを飲んだのだから、あともうひと頑張りだ」
「み、水をくれ〜」

などなど、超苦難の道を乗り越え、
最終的には全員が激辛地獄ラーメンを制覇したのでした。

この例は、激辛ラーメンを食べるという、
しょーもない挑戦でしが、それはそれで置いておきまして、

人が集まって共通の物事に挑戦する。
その過程でお互いに励ましあう。
それぞれが個人の能力以上のものを発揮する。
そして目標を達成する。

こういう経験は大切だなー。
と、激辛マーボー豆腐を食べながら回顧していたのでした。
それと、あの日の僕はタンザクに何を書いたのだろう???



2004/08/01(日)
早朝野球に参加!!!

昨晩の11時くらいに、友人から電話があり
「早朝野球の人数が足らないので来てくれ〜」とのこと。
“困っている時はお互い様だし偶には野球もいいかな”
と思って、即決即断のOK返事。参加することにしました。

朝4:30に自宅を出て、
5:00くらいに河川敷のグランドに着くや否や
赤や青や縞模様のユニフォームを着た方たちがワンサカ!!!
こんなに沢山の人たちが、
早朝から野球をやっているとは驚きでした!!!

「早朝野球リーグ」。
仕事の都合で早朝にしか時間を取れない方々が
中心となって発足したリーグだそうです。
本当に野球が好きな人が集まってます!!!

さて、今日の僕の担当はライトで打順は8番。
守備は無難にこなしましたが、
打つ方ではショートゴロ 2つ。。。
自分的には不甲斐ない結果でしたが、
草野球ならではの好プレー・珍プレー続出で
試合終了後にチームの方たちとフィードバックしながら
大笑いし合うのは楽しかったなー。

こうやって集まりに呼んでくれて、
いろんな人を紹介してくれる友人は本当に貴重!!!
さすがに毎週朝4時起きはキツイので、
また人数が足らないときには呼んでください。



2004/07/31(土)
ヨルダンの選手はどう思っているのだろう???

奇跡のPK戦で準決勝進出。
個人的には、ヨルダンに勝ったというより、
日本に大ブーイングを浴びせる中国人に勝った気分です!!!

ところでヨルダンの選手たちは
日本に対する中国人の大ブーイングと
ヨルダンに対する中国人の大声援を
どう思っているのだろう???

例えば、インドで「日本vs中国」の試合があったとする。
インドと中国は、カシミール地方を巡って戦争をした過去がある。
(現在も対立状態)

試合が始まる前に、
中国の国歌が流れると観客席のインド人は大ブーイング。
試合が始まると、観客席のインド人は「JAPANコール」
逆に中国がボールを持つと大ブーイング。
中国にとっては完全なアウェー状態。
では日本にとってはどうなのだろう???
完全なホーム状態なのだろうか???



2004/07/28(水)
高校野球西東京大会を見て。

近年、都立高校が上位まで進むケースが多くなっている。
今年はベスト4に都立高校が2校!!!

東京代表になる高校は、
プロ野球を目指す球児が集まっていて
甲子園大会では優勝候補の一角になることが当然で、
都立高校に負けるなんてもっての他。
都立高校の球児だってメチャクチャ練習しているけれども
でも、やっぱり私立高校には勝てないよな。。。

そんな感覚が都立高校出身の私にはありました。

しかし、時代は変わりつつあるようです。

イチローや松井秀はバッターになるべくしてなり
松坂大輔はピッチャーになるべくしてなった気がします。
こういうアスリートはほって置いても必ず野球選手になります。

では松井稼頭央はどうでしょう?
松井稼は野球選手になるべくしてなったような気がしません。
"超一流の選手ではない"という意味ではありません。

例えば、もし彼が何かのキッカケでサッカーをしていたならば、
今頃は日本代表のセンターFWを務めているに違いありません!!!
俊足だし、体格もいいし、両足も使えるし。。。

・・・そうです!!!松井稼は
"全てのスポーツで超一流になれる天性の運動神経"
を持ちあわせていたのです!!!
そして偶々選んだスポーツが野球だった。

もし自分が運動神経抜群で、何かスポーツを始めようとする。。。
さて何にしようか???

パッと頭に浮かぶのは、"サッカー"

えーと。話を高校野球に戻します。
準決勝を見ていて感じたこと。

問題は、
どんなスポーツもこなせる運動神経抜群の学生が
どのスポーツをやりたいと思うかだと思います。
そしてその対象となるスポーツが、
この数年で急激に、野球からサッカーに移行していて、
それに釣られる形でプレーの質の高さも
野球からサッカーに移行している。
独断と偏見ですが、そんな気がしたのでした。



2004/07/25(日)
Yahooニュースを読んで。

トルストイ研究家の
北御門二郎(きたみかど・じろう)さんがお亡くなりになった。
享年91歳。

Yahooニュースで彼の存在を始めて知ると同時に
是非とも会って話をしておきたかったなと
思わざるをえませんでした。

なぜかというと、高校の同級生に
「北御門」さんという女の子がいたからです。
この珍しい苗字からして親戚であるのは間違いありません。

もし彼女との会話の中でトルストイの話題が出ていたら、
北御門二郎さんの話が出ていたかもしれません。
そして少し行動すれば、
お目にかかることができたかもしれないのです。

理論的にも証明されていますが、
人間社会はホンのちょっと人脈をたどれば
世界中の誰にでも会えるようにできています。

「あぁ、ホンのちょっと。。。」
そう考えずにはいられないYahooニュースでした。



2004/07/24(土)
アジアカップ第2戦目
日本 VS タイ

  4 −  1

会場の観客席のほとんどが中国人。
重慶という土地のせいもあるだろう。

試合前の国歌斉唱が始まり、タイに続いて
「君が代」が流れるや否や場内は大ブーイング。

そして異様な雰囲気で試合開始。

タイの選手がボールを持つと場内は大歓声。
日本がボールを持つと場内は大ブーイング。

いったい日本はどこの国と試合をしているのかという気分だ。

そんな中、ちょっとした日本の油断から
タイが先制点を奪った。。。
場内は大興奮。。。
大衆の歪んだ熱狂。。。

日本選手の動揺は隠せない。
(ブラウン管前の私も動揺(笑))。
重苦しい空気の中、数分後に
中村俊介が芸術的なフリーキックを決めた!!!
えらいっ!!!

その後は日本の一方的な試合になったが、
中国人のブーイングは続いていた。
試合終了後もブーイング。

日本が決勝戦に進出して優勝し、
アジアカップを掲げた瞬間でさえも
中国人は日本に対するブーイングを続けるのだろうか?

最後は映画「ロッキー4」みたいに、
「日本はいいサッカーをするな」と
拍手を贈ってほしいものだ。

そうでなければ、あまりにも品がなさすぎる。



2004/07/18(日)
銀河の歴史がまた1ページ

近くのレンタルビデオ店が100円セールをしていたので
足を運んでみました。
そこでパッと目に付いたのは「銀河英雄伝説」というアニメ。
全18巻あって一本が90分。
以前から気になっていたので借りることにしました。

何故かというと、思い出すこと4年前。
修士論文の一環で実施した社会調査。
某市役所へ行き、選挙管理名簿を閲覧して、
その名簿から

という計算式を基にした統計的手法で、
500人をランダムサンプリング。
そしてその方たちに調査依頼の手紙を送りまして、
数日後に直接訪問し、インタヴューをさせていただきました。
そしてその中の一件に、
奇跡的にも「銀河英雄伝説」の総監督が
いらっしゃったのでした!!!

今から考えてみると
「村上春樹ファンが春樹さんの自宅に上がらせてもらう」
というレベルに匹敵する出来事だったと思います。

しかし当時の僕は「銀河英雄伝説」を見たことがなかったので、
至って普通に対応してしまいました。
「銀河英雄伝説」を見ていたら
いろいろと質問できたことでしょう。。。

そんな思いを今までずっと引きずっていたので、
この機会に見てしまおうと一念発起しました。
見始めてみたら。。。面白い!!!
古典的な内容だけれども、
対極的な政治の駆け引きがすばらしい。
寝る間を惜しんでこの2-3日の間に一気に鑑賞しています。



2004/07/15(木)
ホテル暮らしを始める!!!

暮らしと言ってしまうとかなり大げさですが、
月に○回は、ホテルに泊まることにしました。
第一回は、ホテルJALシティ東京。
職場からホテルに直行して、その後
国立競技場の周りをジョギングしようかな。
第二回はホテルオークラ東京に決定済み。
まずは都内のホテルを制覇するぞ!!!

健康保険組合を通じて予約すると破格の料金で
宿泊できることを突き止めたのがキッカケです(笑)。



2004/07/14(水)
よーく考えよう銀行法は大事だよ♪

この半月くらいは、某銀行から依頼を受けて、
新商品の開発・システム設計をしています。
某新商品の与信とその保証料を算出するシステムです。
銀行本体は完全に窓口のみで、
与信と保証は銀行子会社が行うという構図です。
その提案のため銀行法を調べていたら・・・。
第12条により、
銀行子会社は原則的に親銀行の保証業務はできない
ということでした。
このまま話を進めると、
間違いなく銀行法に引ってしまいます。
うーむ。もう少し詰めてから話を持ってきてほしい!!!



2004/07/10(土)
久々のオールナイトの飲み

今日は、小学校・中学校と仲の良かった友人から
電話が掛かってきまして、久々に3人で飲みに行きました。

大笑いしまくりのオールナイトでした。

こういう関係ってホント大事だなとツクヅク思う。

この3人のうち、誰かが「○○やろうぜ!!! 」と言ったら、
すぐにみんな「面白そうだ。やろうやろう!!! 」
という展開になる。

そして、お互いの友人を集めて
“釣り”、”スキー”、”温泉旅行”、”野球の試合”
などを企画する。

はっきり言って準備に手間が掛かるけれども
全く苦にせず楽しんでやれてしまうのだ!!!

そこで今回、僕は、
「青梅マラソンに皆で出よう!!!」という提案を出してみました。
「それはちょっとできないなー」と大ブーイング!!!
が、しかしそこで話が終わりにならないのがいいところ。
僕がF1のマシンだとしたら、
彼らはピットクルーとしてマラソンに参加する。
という話になりました。
要は路上で僕の専門のタイム計測係と
給水係を担当してくれるとのことです。
それはそれで、面白い展開になりそう!!!



2004/07/09(金)
幽霊になったかも。。。

会社の帰りに、偶然、高校の同級生に遭遇!!!
そのまま二人で飲みに行きました。
・・・
話が盛り上がり、気がついたら終電が終わっていました。

自宅まで距離にして20キロほど。
マラソンも近いことだし、歩いて帰ることにしました。
カバンを抱えつつ小走りに発進!!!

しかし走り始めるや否や、暑さで汗がタラタラと滴り落ちてくる。
そして、またたく間にスコールの雨に打たれたように、
全身ビショ濡れになってしましました。

さすがに疲れたので、タクシーを拾うことにしました。

タクシーに乗り込み、ホッと一息。
と思いきや、なんだか車がフラフラとしている。
後部座席からバックミラー越しに運転手さんを覗いてみると
ウツラウツラとしていて、居眠り運転の一歩手前状態でした!!!

これはやばいと思い、キリのよいところで合図して、
降ろしてもらうことにしました。

一つ悪いことをしたなと思ったのは
後部の座席シートは僕の汗でグッショリだったこと。

ここでフト妄想。

もしこの運転手さんが、眠気のために
僕を乗せたことを覚えていなくて
後部座席の濡れを確認したとします。
すると
人が知らない間に後部座席に乗ってきて
知らない間に後部座席からいなくなり、
その座席はビッショりになっていた。

という、タクシーにありがちなお決まりの幽霊話?に
なるのではないかと思ったりしました。



2004/07/08(木)
年金問題より・・・

年金問題が話題になっていますが、
そんな中でフト思い出すのは
アルゼンチンの財政破綻のことです。
国家財政が破綻したわけですから、
当然、年金も吹っ飛んでいるはずです。
(アルゼンチンの年金がどうなっているか
調べる余地はあります)

と、ここで日本の国家財政を考えてみる。。。
日本国の借金は、およそ700兆円と言われており
今後もますます増加するみたいです。
このままだと、いつか日本国の財政は破綻します。

すると問題は、"年金はどうなるんだ"という水準を
はるかに超えた領域に達するわけで、
一体どうなるんだろうと思わずにはいられません???



2004/07/04(日)
ホタルを見に行く。

僕が小さい頃に、いろいろとお世話になっていた
親戚のおじさんが入院することになった。
身近な人が入院するなんて、
子供の頃は全く考えられませんでしたが、
こういう事態が現前としてきた今、
年月が確実に過ぎていることを感じる。

今日は、明日入院するそのおじさんの家に行ってみました。
かなりの山奥で、家の前には小川が流れています。
ちょうど従兄弟(おじさんの息子)と
彼の家族(奥さんと3才と1才の子供)も来ていました。
いろいろと雑談した後、夜も更けて来たので、
みんなでホタルを見に行きました。
川沿いの道路を皆で歩いて、
時折、ピカッ、ピカッと光るホタルを鑑賞。

大自然の中で、親戚一同でホタルを鑑賞する。
とても大切な何物にも変えられない時間でした。



2004/07/02(金)
徹夜明けにフト思い出したこと。

企画書のまとめのため、今日は会社で朝を迎えました。
そのため、意識がもうろうとしています。
この徹夜明けの感覚から、呼び起こされる記憶は
大学院の時に習っていた先生のことです。

その先生は元ソロモン・ブラザースでM&Aを担当。
企業合併や買収の案件を取りまとめていました。
僕に話してくれた話によると

案件をまとめる交渉は、毎回
相手とこちら側での折り合いが見つからず、
常に夜通し喧々諤々行われていたそうです。
そしてニューヨーク・マンハッタンに日が昇りはじめ
両者、眠気で意識がもうろうとし始めた時点で
ようやく、お互いに譲歩の姿勢を見せ始める。
そうやって案件がまとまっていくとのことでした。

知的ぶつかり合いも最後は体力勝負!!!
みたいですね。



2004/06/28(月)
新BIS規制(バーゼルU)が公表される。

昨日、銀行の自己資本比率についての新国際ルールとなる「新BIS規制(バーゼルU)」が公表された。

現行のBIS規制では、銀行が国際業務を行う上でB/S(バランス・シート)における自己資本比率が8%以上なければならないとしており、この基準はそのまま継続されている。

今回注目すべきは、大企業向け融資と中小企業向け融資でリスク計算が変更されている点だ。

中小企業向け・個人向け貸付については、小口分散によるリスク軽減効果が考慮されて、換算すると自己資本比率が高まる仕組みになっている。

ここでフト思うのは、なぜリテール金融分野のリスク計算方法が変更されたかだ。
国際業務を営んでいる外資系の銀行、シティ・バンクやHSBC、ドイツ銀行、JPモルガン・チェースなどは、とっくの昔に自己資本比率をきっちりと11%台に揃えている。

では現在、自己資本比率8%以上の維持で苦しんでいるのは。。。

日本のメガバング4行ではないか!!!

このタイミングで、新BIS規制(バーゼルU)の導入であるから、邦銀にとっては棚から牡丹餅の状態だ。

不良債権処理と自己資本比率維持のために貸し渋りを続けていたが、新BIS規制のおかげで、中小企業に貸し出すことが逆に自己資本比率を高めることになる。

これはもう、日本の金融を助けるために新BIS規制(バーゼルU)が導入されたと考えるしかない!!!



2004/06/27(日)
同年代からの久々の電話は。。。!!!

小学校・中学校と一緒で、
それ以降もウダウダと腐れ縁で続いている友人から
半年ぶりくらいに電話が入っていた。
着信履歴は今日の朝10時くらい。

「これは。。。まさか!!!」とピンと来て、
12時くらいに、こっちから掛けなおした。

相手が出るや否や間髪入れずに
「おー。久しぶり!!!もしや結婚!!!」
と、冗談紛れに言ってみたら。。。みごとに図星!!!

「話がもう回っているのかよー」
と、返事が返ってきました。
(まだ話はまわってないって!!!(笑))

「いやー。これから地獄の生活の始まりだね。
式は11月だから空けといてよ」
と、随分と嬉しそうに話していました。

かなりの女ったらしの友人でしたが
終に落ち着くことになったみたいです。
フィアンセは、どの彼女なのだろう(笑)。



2004/06/26(土)
「長崎・五島列島夕やけマラソン」手配終了!!!

前日に長崎に入り、市内を観光。
なかなか良いホテルで一泊。
翌朝、飛行機で五島福江へ直行。
"夕やけマラソン"を走った後、
五島牛のバーベキュー、星空コンサートに参加。
宿は、相部屋にしてみました。
翌日は4時間フェリーに乗って、長崎港へ。
長崎で、一息ついた後、東京に。
といったプランの手配が終了。

あとは、練習あるのみ!!!



2004/06/24(木)
友達の勢いをもらう!!!

僕の友人で超優秀な営業マンがいる。
学生時代は新聞奨学生で、
その時に、新聞の勧誘が神奈川県で断トツのトップ!!!
この功績が讃えられ、社長から直々に食事に招待されたり
かつ、オーダーメイドでスーツを貰ったりと
楽しいことがいろいろあったようだ。

その友人も、今年から晴れて社会人。
テレビ番組制作会社に勤めるや否や、即倒産。。。

「フリーターになっちゃいましたよ。」
と、二人で飲んだこともありました。

しかし彼の行動力と生命力は抜群で
すぐに就職を決めて、現在は営業職。

そして勤め始めて一週間後に、勢いそのまま
超ビッグ案件をゲット!!!いきなりの高給取りに!!!

こんないきさつを見ていたので
僕も頑張らなくては・・・と思っていたら、
ビッグ案件とはいかないけれども、
本日、一つの案件をゲットしてしまった!!!

勢いをもらった感じですねー(笑)。



2004/06/22(火)
青空、ひとりきり

道を歩いているときとか、
電車の中でちょっと間が空いたときには、
記憶のデータベースの中から好きな音楽を取り出して、
想像の中でCDを再生している。

先々週、営業先と接待カラオケがありまして
その中の一人に、なかなか歌の上手い方がいました。
井上陽水を熱唱されていたのが印象的。
その影響で最近、よくリピートしているのは
井上陽水の「青空、ひとりきり」。

真夏の空の下で、
「青空、ひとりきり」を記憶の中で聞きながら、たそがれるのは
なかなか趣があって面白い。



2004/06/21(月)
馬券売り場にて

大学生の時、21歳くらいのときのことです。
高校の同級生3人でバンドの練習をした後、

「たまには馬券でも買ってみるか!!!」

と、ギターやベース、ドラムスティックを持ったまま
場外馬券売り場へ直行!!!

しかし、みんな、馬券売り場は初めてなので
勝手がわからずアタフタとしていました。

それを見てか警備員が不審に思ったのでしょう。
「身分証明書をみせなさい」と来てしまいました。

未成年ではないことが分かればいいと思い、
電車の定期券を見せると。。。
そこには""の文字がクッキリ!!!

「学生は馬券を買ってはいかん!!!」となって、
3人とも売り場の奥につれていかれました。

病院の待合室のような長椅子に並んで座らされ、
対面側にちょっと怖そうなオッサンが居座り
サンザンしぼられました。。。

(いろいろイビラれた後)

オッサン:「ろくに勉強もしないで、学生が馬券を買いやがって。。。どこの大学行ってるんだ???」

Aくん:「と、東大です。。。」

(オッサンの顔色が少し変わる)

オッサン:「(Bくんに向かって)君は?」

Bくん:「東大です。。。」

(オッサンの顔色がさらに変わる)

もしやという表情を浮かべて
オッサン:「(僕に向かって)君は?」
と聞いてきた。

場の雰囲気と流れから判断するに
ここは一つ嘘をついて、
東大と答えようかと思いました(笑)。

が、しかし正直に
私:「青学です」と答えたのでした。

オッサンはややホッとしたような表情をしていました(笑)。

ここからは、オッサンの口調が一転しまして、

「二十歳を過ぎているのに、学生だからといって馬券を買えないのは時代錯誤の法律だと思うけれど、法律だから、今回はカンベンしてくれ。卒業して社会人になったらJRAにお金出してね。」

なんて話になって、丸く収まったのでした。



2004/06/16(水)
次のマラソンを検討中

そろそろ体の方がなまってきたので
次のマラソンレースを探しています。

ザッと調べた結果、直感的に
「長崎・五島列島夕やけマラソン」
が良さげな感じ。

スタート時間は17:30。
日本で最後に沈む夕日を背にして
黙々とゴールを目指す姿はなかなか絵になりそうです。
新たな出会いが待ち受けているかも(笑)。

大会は、8/28(土)。
早速、交通手段や宿泊施設等の手配に
取り掛かろう!!!

ついでに長崎観光もチェック。



2004/06/14(月)
フランス − イングランド
     2 − 1


ヨーロッパ選手権は当然のことながら
時差の関係で、放送時間が深夜or早朝になる。
今日の試合時間は3:30〜5:30(日本時間)でした。

眠たい目を擦りながらの観戦でしたが、
試合終了間際は、早朝の居間で僕一人で
「うぉ〜」と叫んでいました(笑)。
シビレマシタ。

ロスタイムにジダンの2ゴールでフランスの逆転勝利!!!

繰り返すけれども「うぉ〜」という感覚。
僕は、昔、サッカーの試合に出たことがあって、
初戦はPK戦。
最後のキッカーが私となり、ゴール右隅に決めて勝利!!!

決勝戦は、左サイドからのセンターリングをH野くんが
折り返して、それに僕が合わせて先制点!!!
皆で「うぉ〜」という感覚を共有した瞬間でした。

こういう"「うぉ〜」という感覚"を
僕は常に求めるところがあって
今日は、ジダンに味合わせてもらった感じです。
ありがとうジダン!!!

さて試合を振り返ってみると
ベッカムのPK失敗が大きく響いた試合。
PKと言ったらほぼ1点取ったも同然の状態。
しかし、失敗!!!
「十中八九上手くいくことを、いかに普通にこなすか?」
ということの大切さを実感しました。

イングランドは最終ラインが下がらずに
いい試合をしていたと思う。
試合に勝って勝負に負けたという展開でした。



2004/06/13(日)
ギリシャ − ポルトガル
     2 − 1

ドリブル超一流、パス超一流、トラップ超一流、
フリーキック超一流、パスワーク超一流。
フィーゴ、ルイコスタを中心に織り成す中盤は
芸術的で文句の付けようがない。

しかし。。。ポルトガルには
「一体誰がシュートしてゴールを決めるの???」
という疑問が常につきまとう。

最後にガツーンと決めるFWがいないのだ。

こういうのは実社会でもよくあることで、
「こうすると儲かる。ああすると上手くいく。」
なんて得意げに話をして、実行に取り掛かるけれども、
最終的には何も事は進んでいなくて、
途中でフェイドアウトしていることがよくある。

そんなことを思い出さざるをえないポルトガルの攻撃なのでした。
(ゴール前にいいボールが上がっても入る気がしない)

試合終了と同時に"どんなことでも最後の詰めが重要!!!"
と、実感しました(笑)。

これで開催国ポルトガルの予選突破に黄色信号が点った。



2004/06/12(土)
EURO2004いよいよ開幕!!!

いよいよサッカー・ヨーロッパ選手権が始まる。
徹夜続きの日々になりますが、
できるだけ多くの試合を見るぞー!!!



2004/06/11(金)
忙しくなりそうだ!!!

ここ数日の間に、
思いもよらない超ビッグクライアントから受注が入ったので
会社の中に明るい渦が巻き起こっている。

「こんなに受注がはいっちゃったよー。」
「人員は足りるのかー。心配だ。」
「土日の休みも返上だね。」

なんて言葉が飛び交っている。

困難な状況になればなるほど燃えるというのかな。
「俺たちにならできる!!!」という自身満々の雰囲気が
沸き起こっていて、
何だか非常にいい方向に行きそうな感じだ。

日経新聞の一面に、
我社が載る日もそう遠くはないと思う。



2004/06/08(火)
ゴールドラッシュ!!!到来か!!!

ここ数年は、自分でも信じられないほどに
大きな波が次から次へとやってくる。

これらの波は多種多様で
ハワイの波を乗り越えたかと思えば
その直後に日本海の厳しい波が来たりする。

今回もそんな感じで、やっとのことで
ここ一ヶ月の”不自然に捻じ曲がった奇妙な波”
を乗り切ったと思ったら、
またもやすぐに次の大波が現れた。

本日、仕事でビッグ案件の到来!!!
荒々しさがあるけれども、とても綺麗な波で、
サーフィンはとてもスリリングにかつ快適に進みそうだ。
最高のパフォーマンスをしよう!!!

稼ぐぞー!!!



2004/06/07(月)
自分の感性と直観を信じること。

誰かの判断や指示を待つのではなく、
第一に自分の感性と直観を信じよう。
そして感性と直観から出てきたアイデアを
出来るだけ多くの人にみせて相談する。
自分の経験してきたことを打ち明ける。
全てをさらけ出して、
何でも相談できる人がいると本当に助かる。
賛成意見も出るし反対意見も出る。
まずはいったんすべてを受け止める。
そして試行錯誤し行動する。

結果の源は、自分の感性と直観。
失敗することもあるけれど、
とにかく、自分の感性と直観を第一に考える。
自分の感性と直観を誰かに委ねてしまったら
そこで、自分という存在は無くなったも同然だ。

今日、自然と自分の中に沸いてきた決意でした。



2004/06/06(日)
オノ・ヨーコ展へ行く。

今日は雨の中、東京都現代美術館に行って来ました。

その中で一つ気になった作品。

「オノ・ヨーコからの電話」

受信用電話機が一台置かれていて、
その隣にメモが書かれている。

「オノ・ヨーコさんから、時折、電話が掛かってきます。
掛かってきたら受話器をとって会話をしてください」

3分待ってみた。。。

掛かってこない。。。

オノ・ヨーコさんと会話したい!!!

これは、この受話器の前でハルしかないかな。



2004/06/02(水)
接待カラオケは難しい!!!

お得意先の方たちと飲み会があり、
2次会・3次会となってカラオケに行くと
とても困難な状況に僕は追い込まれてしまいます(笑)。

まず持ち曲が極端に少ないこと!!!
ここ最近の3年間は「矢沢永吉」しか聞いておらず、
その他のアーティストの曲が全然わかりませーん。
お得いさんが矢沢ファンなら意気投合間違いないのですが
「矢沢」を歌っていい雰囲気でもない。。。

というわけで、昔々のレパートリーを
披露するしかなくなってしまう。。。

そしてさらに困ったことに
僕とカラオケに行ったことのある人なら
納得してくれると思いますが、
僕は歌がメチャメチャ上手いのです(笑)!!!

普通に歌っても群を抜いて上手いので、
「あまり上手く歌うな」
と後で注意されてしまいます(笑)!!!

かといって「上手に"下手に歌うこと"」もできません!!!

接待カラオケは非常に難しいです(笑)!!!



2004/05/09(日)
裏世界の支配者

久々に洋服を衝動買いしてしまいました!!!

ショップに入るや否や、一目散に眼に入って
"コレっだ!!!"という感じです。
その洋服も僕のことを気に入ったはずです!!!(笑)

僕にしては、結構な大金を
いとも迷わず支払って一括購入。
今までに味わったことのない快感でした。

その洋服を家に連れて帰り、早速、試着。

妹に見せたら
「映画によく出てくる裏世界の支配者みたいだ!!!
エヴァンゲリオンの碇ゲンドウだ!!!」
という反応が返ってきました。

うーん。この格好で外を出歩くのは
ちょっと恥ずかしいかも。。。(笑)



2004/05/05(水)
興味を持つ才能

会社で廃棄処分になったパソコンを
引き取ることにしている。
CPUがそこそこで、ハードディスクやメモリを
一箇所にかき集めれば、まだまだ十分使える。

そして、僕の家の近くに住むお年寄りに配っている。

「面白い面白い!!!」と言って、
その日からのめり込んでいく方もいれば、
ハナっからパソコンを退けてしまう方もいる。

何歳になっても、好奇心旺盛な人は旺盛だし、
そうでない人も当然のごとくいる。

好奇心や興味というのは、子どもや若者の特権であって
年を取るごとに、減退していくものだという感覚を
なんとなしに持っていたのだけれども、
そんなことは全くの勘違いでした!!!

興味を持つ才能というのは、
年を取るごとに減るものでは決してない!!!




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