日記

日記(2004年1月〜4月)

2004/04/30(金)
世界を動かすのは数名の人間???

先日、日本IBMの立ち上げに関わったという方に
お会いする機会がありました。

いろいろと話をしまして
印象的だったことの一つは
『10人足らずの人間が、IBM全体の政策を決めている。』
という話でした。

これは、今さら驚くべきことでもなんでもなくて
人間が集まって会議をして
ものごとを決めるとなると、
10人くらいが限界だろう。

このIBMの10人の中でも、会議中に発言できなくて
もどかしい思いをしている人もいれば、
一人でベラベラとまくしたてている人もいるはずだ。

と想像すると、
IBMの世界戦略を決める会議とはいえ、
なんとなく笑えてくる。



2004/04/27(火)
ひとつ年を取りました。

今日でまたひとつ年をとりました。

僕が小学生の頃、政界で活躍していた
中曽根さんや宮沢さんはもう既に引退。
同様に、経済界・文芸界などなど
戦後から今日の日本を築き上げてきた方々の引退が
至るところで起きている。

次の日本社会を担う世代へ。

時代の分岐点を感じるとともに
自分の中でも、大きな分岐点となる一年を
送ることになりそうな気がした本日でした。



2004/04/24(土)
米国から国連主導の復興へ。

イラク復興支援の主体が、
「アメリカから国連へ」と移行するみたいだ。
"国連"という名義を使うことで
何とかしてイラクの騒ぎを静かにしたいというところ。

マスコミの論調は"やっぱりアメリカの復興支援はだめ"
というのが大筋。

しかし。。。待てよと思ってしまいます。

最初から国連が復興支援の主体になっていたら
どうなっていたのだろう???
テロが全く起きずに事が順調に進んでいたのだろうか???

僕の独断と偏見ですが、国連であっても、
テロや紛争が起きていたのではないかと思います。
そして、今のような事態になって
「国連では統治は無理!!!」となり、
「国連に代わってアメリカ主導の復興へ」という展開になる。
これでは、イラクのテロをさらに煽ることになり、
解決の道が無い状態へ突入。。。

だからあえて、
"最初はアメリカ主導の復興支援"
にしたのかもしれません。

最初にアメリカがイラクを統治したことで
反米感情も手伝い、テロの問題、宗教対立などなど
イラク復興の問題点があぶりだされました。

"この問題点があぶりだされたこと"がポイントです。

イラクでの問題点が明確になったところで
『アメリカ統治では限界だ。それなら国連主導へ。』
という展開にもっていく!!!
実にみごとな絵柄だと思います!!!

『国連統治では限界だ。それならアメリカ主導へ。
では、よろしくないのはいいですよね???

アメリカの復興支援がドン詰まって
仕方なしに国連に手助けを求めている
というのが、マスコミの論調だけれども

"復興支援はアメリカから国連へ"というのは、
実のところは全くもって予定通りのシナリオ
なのではないかと思います。



2004/04/03(土)
尖閣諸島

先日BookOffにフラッと入ってみたら、
『世界の故事・名言・ことわざ』という本が目に止ったので
買うことにしました。

その中で、"中国のことわざ"の章がありまして、
「大同を求めて小異を存ず」に次のような解説がありました。
-------------------
日中国交正常化にさいし、尖閣諸島がどちらに帰属するかが問題になったが、周恩来国務院総理は「これは将来われわれ子孫の解決にまかせよう」といって、棚上げにした。だからといって、主張を放棄したわけではけっしてない。
交渉にあたって、なにが自分にとってもっとも大切があるかを見すえ、枝葉末節にこだわらないのである。だからといって枝葉末節を水に流すというのではない・・・
-------------------

そしてまたつい先日、BookOffにフラッと入ってみたら
『公安百二十年史』という本が目に止まりました。
パラパラとめくってみたら、尖閣諸島に関するページがありました。

それによると、尖閣諸島の近辺は、
東海大学が海洋の調査を行っており、
石油資源が海底に埋まっているとのことでした。

ここで気になるのが東海大学というキーワードです。

東海大学の創始者は、
日本社会党に相当肩入れをしていた人物。
当然、中国共産党との繋がりが強い。
(東海と名のつく高校の就学旅行は中国というケースが。。。)

中国政府の要人や東海大学の要人、
そして日本の政治家の動きを順を追って
調べていったらいろいろ見えてきそうな予感。。。



2004/03/23(火)
豚丼の比較

仕事が長引きそうなので、
ちょこっと会社を抜け出し、夜ご飯。
何を食べようかなーと、
五反田駅の近くを歩いていたら、
吉野家が目に止った。
チラッと店内を覗いてみたところ、ガラっガラ!!!
お客さんが全くいない。

散々テレビ・マスコミで話題になっていることだし、
ここは試しに"豚丼"を食べてみようと決意して
閑散とした店内に入り、
カウンタに腰を下ろして、"豚丼"を注文した。

・・・320円で、なかなかの味。

食べ終わって店を後にしたが、まだ少し胃袋に余裕がある。

吉野家の隣には松屋があった。
カウンタの3分の2は埋まっている。
迷わず松屋に入って"豚丼"の食券を買った。
味噌汁付きの350円。

吉野家と松屋の"豚丼"の両方を食べてみての感想。
(あくまで豚丼のみでの比較です。)

吉野家の方が断然おいしいと思います!!!

しかし客足は松屋に向いているんだよねー。




2004/03/21(日)
日本はテロ攻撃を受けた。

"地下鉄サリン事件"
日本人同士の共通認識として、
"事件"と表現しなければならないことが、
とても不思議だ。

世界の大都市の一つ東京で毒ガスが撒かれたという事実。
これを、"事件"という言葉で片付けてしまっていいのだろうか。
世界の認識は、テロ以外の何者でもない。

それにしても、あの集団は、
サリン製造に必要な特殊器材や、
大量の原料をどうやって仕入れたのだろう???
それなりのルートがなければ、
絶対に入手できないはずだ。

マスコミにはそのあたりのところをもっと明らかにしてほしい。



2004/03/11(木)
リンカーンを偉大な大統領と認めるなら。。。

キング牧師の演説の中で、次のようなセリフがあります。

Five score years ago,a great American in whose symbolic shadow we stand today signed the Emancipation Proclamation.But one hundred years later,the Negro still is not free.
(百年前、一人の偉大なアメリカ人、今日私たちはその肖像の影に立っているわけですが※、その彼が奴隷解放宣言にサインをしました。それから百年が経ちましたがどうでしょう。黒人は未だに自由を得ていません。)
※キング牧師の演説は、リンカーン銅像の前で行われた。

アメリカ歴代大統領の中で最も偉大な大統領と
認められているのがリンカーンです。
"奴隷解放宣言"
この功績を讃えて、誰もが賞賛したリンカーン。
だから、アメリカ人はリンカーンの銅像を建造しました。

その一方で、彼の宣言が実現したのは、
百年以上も経った後でした。

リンカーンを偉大な大統領と認めるのならば、
銅像を建てて賞賛するだけではなく、
それと同時に、「奴隷が解放された社会」も
打ち建てなければ、本当の意味で
リンカーンを賞賛しているとは言えません。

理念と行動の一致。政治の永遠のテーマです。



2004/03/09(火)
モーゼの十戒

会社の帰りの夜遅く、電車を降りて、
自転車置き場まで小走り。

パチンと鍵を外そうとサドルの後方に頭がくる程度に
身をかがめたら、その目線の先に、一冊の本が落ちていた。
「日本国憲法概論」(佐藤功 著) という本。

"自転車置き場で日本国憲法を拾う。"

これまでの人生の中で、想像はおろか
一度もシミュレーションしたことがない状況だ。
こんなことは、誰もが経験できるわけではない。

その場で、手にとってパラッとめくってみた。
確かに、日本国憲法とその解説が書いてある。
赤線もビッシリ入っていて持ち主の読み込み具合も伺える。

どこかの誰かが、「日本国憲法概論」という本を買って
赤線を引きつつ精読して、偶々、李白の自転車の下に
落っことしてしまった。そして、それを李白が偶々見つけて
拾い上げてしまったのだ。

ここで思い起したのが、モーゼの十戒。

モーゼはシナイ山で偶然、戒律の彫ってある石を見つけた。

もしかしたら、どこかの誰かが石版に戒律を書いて、
シナイ山の頂上に、その石版を偶々置き忘れてしまった。
そして、モーゼがその石版を
偶々見つけてしまったのかもしれない。

"自転車置き場で日本国憲法を拾うという現実"を
目の前にすると
モーゼがシナイ山で偶々十戒を見つけたとしても
不思議ではないと思えてくる。



2004/03/07(日)
無理だと言われたら、無理ではない。

いままでの経験測ですが、
「大勢待くん、それは君には無理だ」
と面等向って断言されて、無理だった試しがない。
(ただ単に記憶に残っていないだけかもしれませんが(笑))

僕自身、他人様に「君には無理だ」
と言うのは、とても失礼なことだと思っている。

いやそれ以前に、"無理なことはない"と確信しているので、
無理っポイと思いながらも、
「やればできる。やってみようぜ!!!」
と相手に言ってしまう。

もし作用反作用の法則が正しいとするならば、
この逆も真なのかもしれない。

おそらく可能だと察しがつくから、
「それは君には無理だ」
と言ってしまう。

人間が持つある種のねじれの構造とでも言えばいいかな。

こんな具合で
「大勢待くん、それは君には無理だ」と言う人に、
何故か哀れみの感情を抱いてしまうんだなー。



2004/03/04(木)
次のマラソン

青梅マラソンを走り切ったことで、
体力の局地を味わいながらも最後まで走りきることの面白さ
が忘れられなくなり、次に走るマラソンの大会を探しています。

ネット社会の到来で、大会の検索は偉く楽チンで
"RUNNETメールマガジン"から手繰れば、
世界中の大会を一発で知ることが出来きます。

マラソンを通じて、日本全国・世界各国を
旅行してみようという気持ちが芽生えてきます。

マラソンの大会は、驚くほどに沢山ある。
しかし参加人数を調べてみると、だいたい3000人前後が
平均的な数字のようです。

そんな中で、13000人ものエントリーを毎年集めている
青梅マラソンは凄いなーと思います。

とにかく沿道に人がワンサカいて、声援が暖かい!!!
そして皆さん、チョコレートやレモンやバナナ、
氷砂糖、ビールにざるそば???
などなとを手渡ししてくれます。
まさにオール給水所状態!!!

走っていて、青梅人の暖かさを実感できますねー。

青梅生まれの青梅育ちでよかったなー
と改めて実感した青梅マラソンなのでした。



2004/03/01(月)
I have a dream.

先週あたりに、新宿紀伊国屋1階の本棚を眺めていたら、
「感動する英語!」という本が目に止まりました。
パラっとめくってみたら、

"キング牧師"や"チャップリンの独裁者"、
"ダグラス・マッカーサー"や"クリントン"らの演説が
英文で並べられていてかつCD付!!!

即、購入してしまいました。

ひととおり丸暗記してしまおうという魂胆です。

キング牧師の演説を全部言える人はカッコいい!!!
なんていう感覚があります(笑)自分的には。。。

先週は、会社の行き返りに"キング牧師"の演説を
ずっーと聞いておりまして、
今は、そらんじることができるようになりました。

となると、どこかで英語で演説したくなってきますねー。
まっ、長い人生どこかでそんな機会が巡ってくるでしょう!!!



2004/02/14(土)
いよいよ明日!!!

ずいぶん先だな〜、
と思っていた青梅マラソンも
ついに明日となりました。

生まれも育ちも青梅ということで、
小さい頃から慣れ親しんだ景色を見ながら
楽しんで走ってこようと決意!!!



2004/02/09(月)
圧倒的な活動力!!!

吉野源三郎「君たちはどう生きるか」(岩波文庫)
を、久々に本棚から取り出してパラパラと読んでみました。

ナポレオンの話が例に出ていまして、
あぁそうだ!!!と思い出しました。

"圧倒的な活動力!!!"

やっぱり何を成すにもこれですね。

頭の中に自然と浮かんだ目標。
なんだか知らないけれども、目の前に現れた課題。
圧倒的な活動力で、ブッた切って行こう!!!



2004/02/07(土)
対話という行為。

モスクワの地下鉄で爆発テロ。
プーチン大統領は、
「テロリストとは対話しない。ロシアはテロリストを壊滅する」
と事件を糾弾し、テロ掃討に向け決意を示した。

もしここで
「テロリストと対話をしたい。
ロシアはテロリストと平和的解決を望む」
なんて述べたら、どうなるのだろう???

テロ行為が、政府を動かす手段として有効であることが、
世界レベルで認識されたことになる。

だから政府は、絶対にテロ組織と対話してはいけない。

そういえば対話をした国が戦後の歴史上で一国だけある。

日本。



2004/02/05(木)
レコーディングの準備。

そういえば生まれて、この方レコーディングをしたことがありません。
カラオケで歌う人は多いけれども、
それを録音しておく人が少ないのは実に不思議。

20代の頃の自分の歌声を残しておけば、
後になって聞き返して結構楽しめるかもしれない。

というまぁ実に独断的な発想で、
ここは一つギターの弾き語りを
ICレコーダーで撮っておこうと思います。

作詞作曲にもチャレンジしたいのですが
その前に、矢沢永吉の「チャイナタウン」をガーンと
やってみようと思っています。



2004/01/30(金)
学歴詐称

1/28の日経新聞によると、

かつて参議院で当選した新間正次氏は
「明治大学入学」が学歴詐称として訴追され、
最高裁で有罪(禁固6ヶ月、執行猶予4年)が確定し、
参議院を辞職している前例がある。

今回の古賀議員の場合も同様に、
卒業していないことを、"知っていたか"、"知っていないか"が
大きな焦点となるだろう。
もしも知っていたとするならば、刑務所行きの可能性が高い。
知らなかったとするならば、素直に自分の過失を認めて辞職し、
補選に挑むべきだったと思う。

辞職後間もない補選では負けるかもしれないが、
その次の選挙では、潔さが認められて当選すると思う。
卒業したか中退であったか。そんなことは問題ではないのだ。

こうやって後手後手の対応をすることで、
古賀議員の政治生命は実質上終わったように感じる。

しかし実際のところ、
学歴詐称の議員は李白の抑えているところで数人はいる。
例えば、山○○○とか○○○子だ。
この事実を抑えているマスコミの人間は何人かいる。
しかし問題にはならない。

となると、深読みするならば、
古賀議員は陥れられたと考えてもいいかもしれない。
(学歴詐称は十分犯罪に値するが。。。)
"自民党の各議員の調整"と"アメリカ共和党"と話をつけられる
政治家といったら"山拓"以外の人材は今のところ見当たらない。
国会議員ともなれば、外交交渉の当人となるため
アメリカのCIAから徹底的なアラ探しを受けることになる。
(国家間の交渉では当然である。)

自民党にとってもアメリカ共和党にとっても絶対に必要な人物。
そんな人物を政界から引かせた功罪は
政治を超えたレベルではあるが、その責任は重い。
なんらかの圧力を受けてもおかしくはない。

さてリークしたのは一体だれなのだろう?



2004/01/28(水)
学生就職人気ランキング

日経新聞に、今年の人気企業ランキングが出ていたので
パラっと目を通してみました。

銀行部門の第1位は UFJ銀行。
続いて、東京三菱銀行だったでしょうか。

ということは
全国各地の支店に配属されて、地元を営業で回り、
融資をする仕事をしたい学生が多いのかな???

過去を振り返りまして
僕の学生時代の反省点は、
外資系の銀行について全くといっていいほどに
知らなかったことです。

東京三菱銀行やみずほ銀行が、
世界で一番大きい銀行だと思い込んでいました。
("大きい”という表現も曖昧ですが。。。)

今になってやっと知ったのですが、
ひとくくりに銀行と言っても、
業務の内容は、それぞれ全く違います。

もし今、学生だったら次の銀行を覗いてみたいです。

○インド・スエズ銀行
スエズ運河・インド航路の保険業務。

○香港上海銀行
民間銀行であるにも関わらず、
香港ドルの発行権を持っている。
東南アジア一帯の中央銀行の役を果たす。
またWTOに関する中国政府の保証もしている。

○ロスチャイルド投資銀行
大金持ちの顧客の資産運用を手伝う銀行。

○メロン銀行
極東米軍の代金決済等に関わる保障業務をしている。
「カーネギー・メロン大学」の名の通り、
カーネギーさんと付き合いのあるメロン一族の銀行。

○三井住友銀行
ゴールドマン・サックスの株式上場に手を貸していたり
オリエンタル・ダイヤモンド社に出資していたりと
邦銀の中では、かなり異質な動きを見せる銀行。

と、こんな具合でしょうか。
って今からでも、
入ろうと思えばスッと入れる気がしますけども。笑。



2004/01/27(火)
日本野球界の改革

今年のパリーグはプレーオフ制度を導入した。
リーグを面白くする為の対策なのだろうが、
ちょっと方向が違う気がする。

プロ野球ファンとして最も見たいのは、 いろいろな対戦カードだ。

松坂vs巨人打線。
井川vsカブレラ。
岩瀬vs小笠原。

などなど、セリーグとパリーグの垣根をとっぱらって、
1リーグ制にすれば楽しさ倍増です!!!

"野球の天皇杯"も開催するべきです。

阪神タイガースvsPL学園。
プリンスホテルvsたけし軍団。
読売ジャイアンツvsモルツ。

なんていう公式試合を見てみたい。



2004/01/22(木)
国際化とは何だろう?

「国際化」とはその字のとおり、
「国の際(きわ)が化ける」という意味に解釈できる。

例えばイラク問題。
アメリカという国は傲慢だ。
フランスという国はしたたかだ。
日本という国は。。。だ。

新聞紙上に登場する主役プレイヤーはいつも”国”になっている。

しかし現代は国際化の時代。国の際が化けている。
だから本当のプレイヤーは
「国と国との際を化けさせている方たち」
と考えた方がいいかもしれない。

例えば、金融機関。
ドイツ銀行、スイス銀行、パリバ銀行は、フセインの資産を管理。
当然この資産は、イラクの軍備にも回っていた。
その一方でこれらの銀行は、アメリカ軍需産業に投資している。
キャピタルゲインが狙えるのだから当然だ。
これら銀行の動きは、国境や民族を超えている。
つまり国と国との際を化けさせている。

もうひとつ言うならば、イラクの石油メジャー。
ここ最近で、ロイヤル・ダッチ・シェルやエクソン・モービルが
いつもどおりの営業に戻り、イラクの石油産出量は、
イラク攻撃前とほぼ同じ産出量にまで回復した。
三菱や伊藤忠は石油開発の交渉を始めている。
イラクは危険危険と騒がれながらも、
そんな話とは、全く違う領域で事は進んでいる。
「イラクはテロの温床ではなかったの?」
そんな言葉が吹き飛びそうな感じだ。

アメリカは。。。フランスは。。。日本は。。。
という枠組みで世界の事象を捉えることが
実際のところとても難しくなっている。
しかし、”国は・・・”という主語で
暫定的に表現するしかない時代。
まさに国の際が化けている時代。
国際化の時代だ!!!



2004/01/21(水)
肩に背負うべきものは

相手の肩書きにしか興味のない人、もしくは、
自分の肩書きの見栄えに血眼になっている人。

こんな人たちと、お会いする機会が幾度となくあります。

最近、某議員の学歴詐欺が騒がれていますが、
学歴で騒がれるのだったら、いっそのこと

○○の学歴は中卒ではないみたいだ。
ハーバード大学を卒業しているらしい。
マスコミこぞって、卒業していた事実を突き止めよう!!!

なーんて形の方がいいですね。



2004/01/18(日)
ホラー映画は見たくない。

14日の夜は、レイトショーで「In This World」を観賞しました。
感想は、映画コーナーに載せる予定にしておきまして、
上演前の、劇場予告について一言いいたいです!

映画の中で、ホラーものは苦手です><。
見終わった後に、
「おっしゃ!今から頑張ろう!!!」とか
「何か考えなくてはいけないなー」とか、
「○○さんにも、見てもらいたいなー」とか
そんな気持ちには全くなりません。

帰りの夜道や、風呂の中で
見たくもない背筋がゾクッとするような怖い映像が
頭の中によみがえります。

うわ〜、いやだいやだ。

この日の劇場予告で「渋谷怪談」の宣伝を
無理やり見せられました。
こういう不意打ちはやめてもらいたいです。



2004/01/11(日)
テロか事件か?

もしこの時期に、霞ヶ関にサリンが撒かれたとしたら
当然のごとく、テロとして報道されるだろうし、
国会でも、テロと断定した上でそれなりの対応をするだろう。
(って起こってからでは遅いのですが。。。)

とするならば、あの地下鉄サリン事件は、
なぜテロと名づけなかったのだろう???
不思議だ。



2004/01/10(土)
警察への連絡は

ある友人に「1月10日は、都内にいない方がいい」
と忠告されていました。

アメリカ同時多発テロが起ったのは、"9月11日"。
この"911"というのは、アメリカでは警察の電話番号です。

日本で警察の番号というと"110"。
ということで日本がテロに狙われるとするならば
"1月10日"の可能性が高いとのことでした。

幸い何もなくてよかったです。

いやもしかしたら、一般市民が全く知らない水面下で
「ダイ・ハード」や「007」とか「ミッション・インポッシブル」とか、
そんな掛け引きがあったのかもしれません。。。



2004/01/09(金)
空耳アワーに投稿

先ほど、タモリ倶楽部で「空耳アワー」特集をしていました。
その余韻もあってか、重い筆を上げて、
テレビ朝日宛に一枚のハガキを書いてしまいました。

ジャクソン5の"I 'll be there"の一節。

Just look over your shoulders honey

のところが、後ろの3人という風に聞こえます。

小学校の頃から気になっていました。

これだけだと、あまり面白くないので
何とかうまい具合に映像を作っていただけることを期待!!!



2004/01/07(水)
事実とニュースの関係

1/5の日経新聞にウォルタ・リップマンの記事が出ていました。
彼いわく「ニュースが事実をそのまま述べているわけではない」

この言葉を聞いてフト思いだすのは、
日経新聞の元論説委員の方で、
次期社長と言われていた方です。
昨年、お会いする機会が何度かありました。

当然といえば当然なのですが、
新聞に記事として載せられるニュースは、
世界の事象の中のホンの一部です。

例えば、とある日の新聞一紙を編集する時、
新聞社に集まってくる全情報量が10であるとすると
実際、記事になるのは1にも満たないそうです。

新聞社の収入のほとんどが広告によるものだそうで
当然これらスポンサーの足かせになるような記事が
紙面に登場することは
まずもってないそうです。



2004/01/06(火)
ふとひらめいた夢。

おそらくいろんな人がやっていると思いますが
ちょっとした飽き時間に、ふと考え事をしています。
で、その時に「○○したいなー」
という衝動が自然と浮かんできたら
ノートに書きとめることにしています。

今回浮かんだのは

東京駅から新幹線でパリとロンドンに行くことです。

飛行機ではなくて、あくまで新幹線。

東京駅から福岡までいって、
福岡からプサンに入り、
ソウルを通ってピョンヤンへ。
その後はシベリア鉄道に接続して一気にヨーロッパへ。
ドイツを経由し、パリまたはロンドンへ到着!!!

この路線の初の旅行客がうらやましい!!!
大航海時代以来の一代イベントの立会人です。

しかししかし、ここで問題になるのが北朝鮮。
何とかいい形で国際社会に復帰させたい。
そうじゃないと、鉄道引かせてくれなさそうだし。。。

あとは、九州とプサンに海底トンネルを通すこと。

この夢を実現するには、
実務面で、資金の調達、工事の受注、政治の交渉、
保険・再保険の整備、利害の調整、人材集め、などなど、
細かく考え出したらキリがない。

だからだいたいの目星をつけて
エイヤっ!!!と一気に事を進めるしかない!!!



2004/01/05(月)
寝る間を惜しんで・・・

今年初の没頭は、浦沢直樹さんの『20世紀少年』でした。
徹夜して一気に読んでしまったので眠い!!!
仕事始めの初日だというのに眠くて仕方がありませんでした。

そんな状況でフト思うのは
「寝るのを惜しんで○○せずにはいられない感覚」
を大事にしたいということ。
この感覚をいろいろな場面で自然な形で発揮できるようになると
自分でも驚くほどのことができるんですよね。



2004/01/04(日)
自衛隊を派遣しない方法

自衛隊員の中でイラク復興活動をしたい人を募集します。
そして、この人たちを全員一時解雇して、
"国際協力事業団"に転職させます。
また、公募で一般からも募集します。
自らが志願し、そして復興活動に適した技術を要する人たちが
採用されるのです。

こうして結成された"国際協力事業団"をイラクへ派遣する。

そうなれば
「国際協力事業団の海外派遣は禁止!!!」
なんていう世論はおこらなそうだし、
うまくいきそうな気がしないでもない。

が、やっぱり無理がある。

世界全体のバランスと調和を望むのなら
国際情勢や経済問題を十分に考慮して、
責任ある発言をしなければならない。

だから上の提案はちょっと無責任な発言。

。。。とはいうものの
国際情勢や経済問題を全く度外視して
「自分はこうしたい!!!」という欲求を中心に置いて
考えることも追求していきたいと思う。



2004/01/02(金)

まずは青梅マラソン!!!

今年の第一の山は、何といっても青梅マラソンです。
年末と年始に親戚中から、
冗談まぎれにリタイア宣告を受けまくってしまいました。

えぇーい!!!絶対完走したるっ!!!

新年早々、頑なな決意をして、
今日5キロ走ってきた。
ははは。。。体が。。。




日記トップへ