日記

日記(2003年9月〜12月)

2003/12/31(火)
良い一年でした。

毎週毎週、何か新しいことが、
次から次へと身の回りに自然と起ってしまう、
内容満点の一年でした。
来年もさらなる展開がありそうな予感!!!



2003/12/25(木)
株主になるということは

「日経コンピュータ」という雑誌によると、

日本の銀行の勘定系システムで
外国製パッケージを適用した事例は
ほとんどなかったのですが、この時期に来て
フィデリティ・インフォメーション・サービスという会社が
IBMを通じて、邦銀市場に参入してくるそうです。

経済に関心のある方だったら、すぐにピンとくると思います。
数ヶ月前のことですが「フィデリティ・グループ」は
三井住友銀行
みずほファイナンシャルグループ
UFJホールディングス
の大株主になりました。

銀行システムもフィデリティ・グループへ。
邦銀の体質改善は
こうして進んでいくのやらどうなのやら…。



2003/12/23(火)
表現者の責任

今日の日経新聞で、
ベルリンの美術家会館の前館長が
日本の芸術家は「表現に命をかけていない」
と厳しく批判している。

ここでフト思いついたのが「日本の現代アート」だ。
M氏がアニメの世界を芸術の域にまで高めたとして
絶賛されている。
ルイヴィトンの新デザインに採用されたり、
アニメのフィギア人形が7,000万円の値をつけたりと
話題は満載。

しかし、実際に作品を見てみると
ベルリン前館長が感じているであろう感覚を覚える。
彼の作品に「魂(たましい)」を全く感じることができない…。

どうみても、桜マークのヴィトンのバックは美しくないし、
セーラームーン風のフィギアが
「ミロのヴィーナス」や「ダヴィデ像」と並び賞する
芸術作品とは思えない。

まぁ。個人的な感覚ですけれども…。



2003/12/21(日)
身だしなみは大切だ。

フセインが捕まった。
薄汚れた格好で、ひげがボウボウで、やつれ切った表情だった。
フセイン政権の決定的な終焉という感じがした。

ここでフト思う。
捕まった時に、フセインの身だしなみが、
小奇麗な格好であり、ひげもスパッと剃ってあって
見るからに凛々しい表情であったとしたならば、
世界の反応はどうだっただろう?

もしサダム・フセインが
"スマートな身だしなみ"と"毅然とした態度"で
米軍の前に現れ、スッと捕まったとしたならば
世界の世論もまた違ったかもしれない。

話をグッと日常に戻しますが、
いつ何時、どんな状況に出くわすかわからないので
服装はビシッとしておこう。



2003/12/20(土)
国連主導のイラク復興を目指すならば…。

民主党では、
「イラクへの自衛隊派遣を中止・国連主導の復興」
を提案しているみたいです。

@イラクへの自衛隊派遣には何が何でも反対なのか
A国連主導であるならば、自衛隊の派遣も良しなのか

などなど疑問がありますが、
国連主導でイラク復興を進めたいのであるならば
むしろ積極的に自衛隊を派遣するべきだと思います。

国連のアナンさんは
「国連が近い将来に現地で活動を再開するのは困難」、
「イラク復興に失敗すれば、
国際秩序にも壊滅的な結果をもたらす」
と表明して、各国に積極支援を訴えています。

ここは、国連の意に従うという意味で、
積極的に自衛隊を派遣するべきだと思います。
こうすることで、国連内での日本の発言力が出てきます。
(自衛隊を出さずに、国連主導でというのはむしが良すぎる・・・)

そして一段落ついた時点で、日本が声を上げて
国連主導という方向に持っていくという政策を実行する。
イラクでの復興活動の経験を積んだ自衛隊であるならば、
国連軍の復興事業をリードしていくことができます。

ただし、国連にそれだけの力と、
国連のキーマンと話をつけられる日本の政治家がいたら
の話です…。



2003/12/18(木)
政治家の度量、ある一面篇

映画『ランボー』のモデルになったと言われている
アメリカのアーミテージ国務副長官は、
世界中に20人もの養子がいるそうです。
ある本を読んでいて目にしました。

これだけの家族を育てるのにいくらかかったのだろう???
なんて思わず計算してしまいますが、
それ以上に、人間としての度量の深さを感じてしまいます。

こういう政治家がアメリカ外交の最前線にいるのです。

それでは日本の政治家はどうだろう???
養子が20人いて…。世界各国に寄付金を送って…。

世界を見る視点が全然違うのではないかと思ってしまいました。



2003/12/11(木)
戦争の伝え方

「戦争について始めて学んだ」
という感覚があるのは、小学校4年生の頃です。
「一輪の花」という国語の教科書でした。
幼子を抱えた三人家族の夫が、徴兵で戦争に行く。
駅のホームの場面。
悲しみを押し殺して見送るその妻と子ども。

「戦争には、個人の不幸と苦しみが根本にある。」
"この視点に基づいて戦争全体を描写する教材"しか
今の日本にはないのだと思う。
この視点は確かに重要だと思う。
しかしその一方で
"大局的に戦争を語り告ぐこと"が放棄されてしまったのだ。

戦争は、個人個人に深い悲しみをもたらす。

しっかりと伝えるべきことだ。
だけれども、この悲しみを、いったん横に置いておいて、

"とてつもなく複雑に絡み合った世界規模の利権の構造"も、

しっかりと伝えることが絶対に必要だと思う。
日本はその利権の恩恵を空気のように授かっていることも。

「個人の命の犠牲」
覆い隠すわけにはいかない。
しかし、この発想からまったく抜け出せずに
「戦争拒否の理由は個人の死である」
というところから頑ななまでに抜け出せない。
そんな精神構造に日本人はなってしまったのかもしれない。



2003/12/07(日)
イラク問題と年金

一年ほど前のNHK特集で、日本の年金基金がこぞって
ヘッジ・ファンドに運用を委託しているのを思い出しました。

となると、ヘッジ・ファンドの運用状況が気になってきます。
この時の番組では
「ブラジル大統領選挙の結果」
が、相場の焦点でした。
誰が大統領になるかで、対外貿易政策が
大きく変わってくるからです。

今日、相場師たちが注目しているのは、当然、
「イラク情勢」と「アメリカ大統領選挙」です。
オプション、デリバティブ等を駆使して、
どの時点で買って、どの時点で売り抜けるのか?
そんな攻防が繰り広げられていると思います。

このままイラク情勢がグズグズして
大統領選挙でブッシュが負けようものなら
それに続いて、大損するヘッジファンドも出てくるでしょう。
そうなると、日本の年金基金もヤバイ!!!

当然その逆のパターンもあるのですが、
とにかく日本から遠く離れている国際問題であっても、
実は、ローカルな問題に大きな影響を与えます。

まさにグローバルとローカルが混在した
「グローカル社会」になっています。
(新しい用語みたいです)



2003/12/05(金)
本日の車内アナウンス

今日の出勤中の電車(中央線)の中でのことです。
駆け込み乗車は、よくあることでして、
毎回のごとく車内放送が流されます。

「ご乗車の、お客様に、お願い申し上げます」

と、実に淡々としたトーンのアナウンス。
いつもどおりの儀式的放送だなーと軽く流していたら
イキナリ、口調が変わって

「あっ、しまったぁ〜!」

という口語体のアナウンスが。。。!!!

ええっー!!!運転席で何かあったのか!!!
と、僕も含む車内のお客さんの中に、
一瞬不安の空気が流れました・・・!!!

この空気を察するような"間"を取った後に、すかさず

(淡々とした口調で)
「・・・と、思った時には既にドアは閉まっていますので、
駆け込み乗車はお辞めください。ご協力をお願いします」

と続いたのでした。

車内は大爆笑!!!

僕の隣にいた学生二人組みが、
「"しまったぁ〜"と"閉まってる"を掛けている点もいいね〜。
今日、この電車に乗った人は、何か得した気分でしょ。」
と、話していました。

確かに得した気分です。



2003/12/02(火)
超大手広告代理店の営業は侮れない。

東京○区の選挙を手伝っていたという学生と
話をする機会がありました。
4月に超大手広告代理店に就職が決まっているそうです。
入社後は、政治関係の広告を担当したいので
その下準備を兼ねて、選挙を手伝っていたそうです。
そこで印象的だった話です。

「選挙はえげつないですね。
怪文書を配って来いと指示されて、
夜中に電信柱に貼って周りましたよ。」

自民党の広告は電通。
民主党の広告は博報堂。
と決まっているそうです。

政治に対する姿勢はともかく、

表の広告(マニュフェスト)から裏の広告(怪文書)を垣間見て
かつ、それなりのポジションにいる政治家と仲良くなっておく。
新たな得意先を作ろういう魂胆。
営業という面からすれば、実にしたたかだと思いました。

ただし小才が効くだけで終わらないようにね!



2003/12/01(月)
日本人外交官死亡

奥克彦参事官と井ノ上正盛3等書記官が殺害された。

他方では、
スペイン人も韓国人もポーランド人も
アメリカ人もイラク人も殺害されている。

イラクで奥克彦さんと井ノ上さんは殺された。
この事実は事件としてストンと腑に落ちてくる。

その一方で、

スペイン人が殺された。
韓国人が殺された。
ポーランド人が殺された。
アメリカ人が殺された。
イラク人が殺された。
・・・。

これだけでは何もわからない。

殺された本人のことは何も分からないままだ。
どんな人柄だったのだろう?
奥さんや子どもがいたのか?
どんないきさつでイラクに駐在していたのだろう?

無名というのは本当に恐ろしい。

ただただ
スペイン人・韓国人・ポーランド人
アメリカ人・イラク人が死んだというだけ。



2003/11/30(日)
足利銀行破綻の裏

日経新聞によると。。。

金融庁が、足利銀行は債務超過らしいと目をつける。
中央青山監査法人が資本を大幅に減額するよう求める。
その結果、同行の自己資本比率は大幅に低下。
すかさず金融庁は、債務超過に陥ると認定して破綻宣告。

という経緯のようです。

預金は全額保護されるので、預金者は一安心。
安心でないのは、あしぎんグループの首脳陣ですね。

と、ここからは想像の世界。

もしも「足利銀行の首脳陣を退陣させるというミッション」が
あったとするならば、
なんとも見事な連携プレー見えてきませんか?

だったら足利銀行ってどんな銀行なのだろう???と思って
ネットで検索してみたら・・・。
なんと!!!北朝鮮に送金していた銀行みたいです。

まさかねぇ〜。



2003/11/29(土)
新たな植民地政策???

外国人投資家が相次いで、
日本の有力企業の大株主になっています。

主な日本企業の外国人持ち株比率
キャノン・・・・・・・・・47.4%
HOYA・・・・・・・・・・46.8%
富士写真フィルム・・44.4%
ソニー・・・・・・・・・・38.6%

などなど急上昇中です。

保有率が51%以上ならば完全買収なのに
40%代にしておくところが、実にしたたかだと思います。

保有率が40%代であれは、
経営に対して相当な発言権を持つことが出来ます。
それによって、かつての日本企業には見られなかった
「株主重視の経営方針」や「企業会計の透明性の向上」を
要求することができます。
それでいて買収しているわけではないんですよね。

もしも保有率が51%以上となって
「キャノン、ソニー相次いで外国人に買収される!!!」
なんて、新聞にデカデカと載ったとするならば
日本社会がちょっとしたパニックになるような気がします。

この事態はできれば避けたい。。。
とするならば保有率はあえて40%代に留めておく。

今後の流れとして、日本企業の中身は、
いわゆるひとくくりでいうところの
外資系の企業体質になっていきます。
それでいて、企業名はそのまま。

見かけは日本企業だけれども、本質は外資系・・・。

新たな殖民地政策か。。。



2003/11/20(木)
・・・であり続けることは凄い。

マイコーが逮捕されそうだ。
正直いいまして、
僕が中学校時代に聞いていたCDは
マイケル・ジャクソンだけでした。
全曲知っているし、
ムーンウォークとかも盗みました。笑。

この時のマイケルが一番輝いていたんじゃないかな。

そう。人間は誰しも輝く時期があるのだと思います。

でも輝いた後が、本当の勝負なんです。

一躍ルーキーで最多勝を取ったピッチャーも
少しでも手を抜いたら数年後には、球界から姿を消す。

一躍文壇に上がったヘミングウェイは、
小説家であり続けることが出来ずに自殺。

一躍注目を浴びた政治家も
一つの事件でアッという間にどこかへいってしまう。

だから、・・・であり続けるというのは
結構すごいことなんじゃないかと思いました。



2003/11/16(日)
今日は青梅市長選挙でした。

Yahooで「青梅市長選挙」と検索してみたら
青梅最高!というレスに引っかかったので
チェックしてみました。
その中で、1つ気になった個所がありましたので抜粋します。

―――――――――――――――――
人の組織をピラミッドに例えるけど、あれは勘違いさせるよね。
実際は上にたって人を指導するなんてできないし、そーいうのは仕事ができない。
むしろ逆で一番底辺に位置する下(市長)が上(市民)を支える、
逆ピラミッドのイメージが正しい。
それはどの組織でも一緒で、上に立つ者は下から支えるイメージの方が現実的だよ。
こうべを垂れる稲穂かなって言うじゃん。
――――――――――――――――――

よく耳にする話ですよね。
これだけでもなるほど!と、うならされますが、
もう1つ付け加えたいと思いました。

市長というポジションを
ピラミッドのどの位置にイメージするかということです。

まずはエジプト・ギゼーの3大ピラミッドを思い浮かべましょう。
一番大きいクフ王のピラミッドでOKです。

○ピラミッドの底辺。
全体像をみることができません。遠くを眺めることもできません。
逆ピラミッドにしたら、不安定でピラミッド全体が崩れ落ちます。

○ピラミッドの頂上。
確かに見晴らしは良いです。しかし支えてくれるものが何もなくて、
突風が吹いたら簡単に転げ落ちてしまいます。
見晴らしの良さと裏腹に、
転げ落ちるという恐怖と隣り合わせです。
底辺の状況もよく見えません。

と、このように解釈するならば、
一体どの位置にイメージしたらよいのでしょうか?

クフ王の墓は、ピラミッドのどの位置にあるでしょう?
そうです!頂点でも底辺でもありません。
正四角錐の"重心"にあります。
クフ王はピラミッドという空間の中で、
上でも下でもない最もバランスのとれた重心に
位置づけられているのです。

全体の協調とバランス。
上でもなければ、下でもないピラミッドの重心。
そして付け加えるならば
"重い心(おもいこころ)"が大切。
要はマインドの問題です。

「市長はピラミッドの重心である」

と、こんなようなことをイメージしながら、
職務をまっとうしていただきたいと思いました。



2003/11/13(木)
ボブ・ディランを聞いて。

今日はBookOffでCDコーナーを見ていたら
ボブ・ディランの「The Essential」
というベストアルバムが目に付いたので
一目散に買ってしまいました。

このCDを聞いての感想。

僕が、ボブ・ディランのCDで一番聞き込んでいるのは
「The 30th Anniversary Conncert Celebration」です。
というか、この一枚しか持っていませんでした。

知らない人のためにこのCDの内容を簡単にお話しますと、
題名のとおりボブ・ディランの
30周年記念コンサートのライブアルバムです。
大きな特徴は最後の一曲を残しまして、その他全ての曲は
ボブ・ディラン以外のアーティストが歌っているという点です。
ディランの曲をみんなで変わりばんこに歌っちゃおう!!!
というノリです。

というわけで
ジョン・メレンキャンプが歌っている「Like a Rolling Stone」が
僕の中ではスタンダードになってしまっていて
ボブ・ディランが歌う「Like a Rolling Stone」には
何故か違和感を感じてしまいました!!!

が、今こうして日記を書きながら聞いていると
やっぱり「Like a Rolling Stone」は
ボブ・ディランが歌わなきゃいかん!!!
となってくるから、不思議ですねぇ。



2003/11/10(月)
社民党は崩壊???

今回の選挙では予想通り社民党・保守新党・共産党が
議席を減らすことになりました。
二大政党制に向かうとするならば、当然の結果です。
土井党首が負けて、社民党が崩壊したように伝えられています。
が、実際のところ崩壊はしていません。
形を変えて存続しています。
旧社民党の大半が民主党内に潜んでいるのです。
ここのところは要チェックです。
それから、この情勢の中で
公明党がジワッと議席を伸ばしている点にも注目です。
したたかですねー。



2003/11/09(日)
理想と矛盾を抱えた選挙?

千葉一区は、自民党の牙城が崩れたことがない磐石の地盤。
民主党側を応援している労働組合・連合の方々には、
最初の頃は「落選慣れ」している感がありました。
しかし、いい候補者が立つと状況は全く違ってきます。
自然といい事務局ができあがって、
いい選挙活動に繋がっていきます。
みんなのやる気が雪だるま式に増えていきました。

そして、当選!!!

理想的な実に気分がスカっ!とする選挙戦でした。

しかしその一方で、矛盾もはらんでいます。
今回応援していた労働組合・連合の方々は大半が
某超大手通信会社です。要は既得権益側なのです。
(IP電話の料金を値上げしようとしてるでしょ!)

それに民主党の内部事情を多少なりとも知っている私としては
「どうしてこんなにも単純に民主党を応援できるのか」
という疑問を抱えながらの選挙の手伝いなのでした。

でもこの候補者は、そんなシガラミをも取り込んでいって
いい方向に流れを持っていける!
そんな雰囲気を持った構造改革に最も必要な人材なのでした。
(僕が一目置くだけはある!笑)

とにかく自民党であれ民主党であれ、
いい人を国会に送りたいです。

今は、自民党の小泉さんに期待!!!



2003/11/08(土)
パートナーは重要!!!

今日は選挙の応援で一日中、千葉のどこか?を歩きました。
「投票に行こう」という看板を持って、
ボランティア軍団が各地に広がって、
最後に稲毛駅に終結するという展開。

僕は、候補者の同期というDoCoMoの方と二人で歩きました。
この方は、マラソン暦30年。
42.195キロを2時間30分代で走るという超ツワモノ。
毎朝、皇居の周りを走っているそうです。

そうとあって、歩くペースが速い!!!
3時間も歩くと、僕はさすがに疲れて足がガクガクでした。
が、この方には、まったくそんな気配はなく
「まだまだ僕は平気ですよー。
今から10キロを3セット走っても大丈夫だよー。
あっ、でも3セット目はちょっとキツイかな。
大勢待さんには青梅マラソンもあることだし、
練習のつもりで頑張って歩きましょう。ははは・・・」
と、まったく嫌味のない好印象でかつ残酷な励ましに
歯を食いしばって歩かざるを得ないのでした!笑。

それにしても、
田嶋要候補者の選挙事務所の雰囲気はとてもいい。
本人の人間性がとても豊かであることが、その源であると同時に、
各地方議員、労働組合、連合、ボランティアの方々を
まとめている方が、度量が深くていとも簡単に
みんなを楽しい気分にさせてしまうスーパーマンなのです。
だから、人がどんどん集まってくるんです。
(僕も駆けつけずにはいられませんでした)

これで当選しなかったら、この国は間違っている!!!
と、思わずにはいられない千葉一区の選挙戦でした。



2003/11/07(金)
いいカップル・わるいカップル

朝4時に起きて始発で、青梅から千葉へ。
出勤前に、選挙の手伝いです。
そこで・・・
「たじま要です。よろしく御願いします!」と
声をかけながら、ビラを配っていて思ったこと。

ビラをスッと受け取ってくれたり、
「すみません。ちょっと受け取れないです」
みたいな感じで会釈して通り過ぎるカップルは、
何かちょっとした品格がある。

逆に、こちらの存在には全く気にもとめず、
空気のようにとおり過ごすカップル。
くちゃくちゃとガムを噛みながら
歩く姿勢が良くないカップル。
言葉や行為が全く通じない感覚とでも言えばいいかな。

「おいおい、こんな彼氏or彼女でいいのか?」

と、ビラを差し出す度に思ってしまいました。笑



2003/11/06(木)
両軍入り乱れ!

選挙中の暗黙のルールというのは、
各選挙区によって違うようです。
昔手伝っていた中田ひろしの選挙区では、
○○分〜○○分まで自民党、その次は社民党・・・。
と、ビラ配りの場所がバッキングしないように、
お互いに調整していました。

しかし、ここ千葉一区では、そんな取り決めはないようです。
自民党、民主党、共産党の旗が無秩序に乱立しています。
春秋戦国時代というかスターリングラードの戦いというか、
各陣営の昇りの旗が入り乱れる関が原の合戦のようでした。

そんな中で、僕は「おはようございます!」
とデッカイ声を出して、ビラをバンバン配っていたのでした。

それを見てか、近くにいる自民党のおばちゃんが
「お兄さん。笑顔が素敵だし、配り方が上手いわねぇ〜」
と、お褒めの言葉をいただきました。笑。

よっしゃ!



2003/11/04(火)
マハティール発言に注目???

11/3の日経新聞に
「ユダヤ人は代理人を使って世界を支配している」
と、掲載されています。

数十年にわたりマレーシアの首相を務めたマハティールが
国際的な公的会議でこのような発言をしました。
ゆえに、この言葉には相当な重みがあります。

ユダヤ人とはいわずもがなロスチャイルド・グループ。
では代理人はどこにいるのでしょうか?

意外に日本だったり。。。



2003/11/03(月)
TSUTAYAの会員証

住民基本台帳ネットに反対している人びとが
いとも簡単に、TSUTAYAの店員に
免許証をコピーさせてしまうのはいかがなものか?



2003/11/02(日)
トトロが見えました。

宮崎映画で僕が一番好きなのは
『風の谷のナウシカ』なのですが、
低年齢の子どもたちに人気なのは
『となりのトトロ』のようです。

僕のいとこの子ども(3歳)、近所の友人の子ども(4歳)、
は、一日中、『となりのトトロ』を観続けているということです。
それがほぼ一年ほど続いており、
宮崎映画の中でこのような反応をみせたのがトトロのみ!
ということでした。

このことを妹に話してみたら
「子どもの視点でしか見えない世界を描いているからだよ」
と、返って来ました。ふむ、なるほど!

で、話は飛びまして、3ヶ月くらい前のことです。
営業の帰りのことです。新橋駅での出来事です。
切符売り場の前には人がワンサカ。
人が往来するその通路の真中に
UFOキャッチャーサイズの「トトロ人形」が転がっていました。
誰かが落としてしまったのでしょう。

僕はチラッと見て素通りしたのですが、気になったので
チョコっと戻って、パタンと横になっているトトロ人形を
30秒ほど見ていました。

誰も拾わない・・・。

みんなトトロが見えないのかな〜。笑

ということで、僕はトトロを拾い上げたのでした!
今は、会社のデスクに置いてあります!



2003/10/30(木)
ジェームス・ボンド評

この2、3ヶ月で007シリーズを
第1作目の『ドクター・ノオ』から
第21作目の『ダイ・アナザー・デイ』まで
時系列に順番にイッキに鑑賞しました。

夜の10時くらいから居間で見ていたので、
必然的に家族も巻き込み、
家の中は「ジェームス・ボンド熱」で盛り上がっていました。

それぞれのボンドの評価。

○初代 ショーン・コネリー
みうらじゅんさんも仰っていたように別格です。
何も言うことはありません。
ショーン・コネリーがあまりにも巨大な
ジェームス・ボンド像を作り上げてしまったがために
ボンド役を引き次ぐ役者さんは、本当に大変だと思います。

○2代目 ジョージ・レーゼンビー
ショーン・コネリーの威光に潰されてしまった感じです。
李白の父親は「これはボンドじゃない!」と
一喝して、途中で観るのを止めてしまいました。
『女王陛下の007』の出演だけで
終わってしまったのがわかります。

○3代目 ロジャー・ムーア
作品を追うごとに、ムーアなりのボンド像が出てきた感じです。
最初は、ギコチナイ印象でしたが、
『ムーン・レイカー』や『オクトパシー』あたりでは、
まさにジェームス・ボンドになっていました。
やっぱりスターですね。

○4代目 ティモシー・ダルトン
申し訳ないけれども、映画の題名が007である意味がない。
"ただのスパイ映画"になってしまっています。
作品から「ボンド・オーラ」を感じることができないので
映画の中で誰がボンドかわからなくなってしまいます。
スタントとか頑張っているんだけどなー。

○5代目 ピアーズ・ブロスナン
ついにハマリ役の登場!!!
現代のジェームス・ボンド像を見事に演じています!
早く次の作品が見たい!!!

と、台本やスタッフが同じでも
誰を主役にするかで、作品が全然違ってきます。
映画に限らず、
世の中の全てのイベントに当てはまりますね...。

人材が一番重要!!!



2003/10/28(火)
「踊る大捜査線」的世界はどこにある?

踊る大捜査線が大ヒット中。

事件に立ち向かうと同時に
警察という官僚機構のあつれきにも耐えながら
必死に活躍する青島刑事(織田裕二さん)の姿は
観ていて頼もしいし、ガンバレーと思ってしまいます。

みんな期待して観てますよね?

でも、フト映画の世界を離れて、日常に視点を戻してみましょう。

例えば、
外務省とか道路公団に勤めている人たち
会社のシガラミのど真ん中にいる人たち、
利権構造の存在すらも知らずに日常を流している人たち。

本当に心から楽しんでこの映画を観ることができるのでしょうか?

万が一にも楽しんでいたとするならば、
これ以上の皮肉な構造はありません。

事件は映画の中で起きているんじゃない!
現実に起きているんだ!



2003/10/27(月)
選挙を知らない子ども達

参議院埼玉県補欠選挙の投票率が27.52%

全体的に投票率が低下しているが、
特に、若い世代が選挙に行かなくなっている。
この世代が親になって家庭を築いていく。

選挙なんて全く眼中にない世帯が
加速度的に増えていく。
親子ともども選挙を知らない。

その時の選挙って一体どうなっているのだろう?



2003/10/21(火)
日本人としての教養

宇治市源氏物語ミュージアムに行ったが、
全然面白くなかった。

と、妹に話すと、

「それは源氏物語を知らないからだ!
日本人の一般教養だから読んでおけ!」

と一喝されてしまいました。

実のところ、僕は源氏物語については
つゆほどの知識もない。古文で読んだくらいです。
(ゆえに源氏物語占いには手をつけず…)

このやり取りで思い出したのは、
下北沢で開かれたあるパーティーです。
4年くらい前に参加したと思います。
そこで、英会話のNOVAで働いているイギリス人と
偶然一緒になりまして、いろいろと話をしました。
そこで・・・。
僕がシェークスピアとかエミリ・ブロンデの
話を振っても、相手は何も知らない…。

あの興ざめ感は、今でも記憶に残っている。
(別に悪い人ではないのだけれど)

僕が海外に行ったときに、
源氏物語に興味をもっている方々に
出くわすかもしれない。

その時に、「源氏物語のことは何も知らない」
と、答えてしまうのはとても失礼なことのように
想像してしまいます。
一個人としてだけだなく、日本人としても。

ということで、日本人の教養として、
「源氏物語」は早速チェックしておこう。
家に「あさきゆめみし」という漫画があるみたいだ。



2003/10/20(月)
プトレマイオス朝の威光?

10月15日の日経新聞の記事によると
ドイツには東方外交が頼みの綱のようです。
10月上旬に、エカテリンブルクで
シュレーダー首相とプーチン大統領の会談が行われました。
この会談に同行しているのが、
ドイツ銀行頭取、流通大手メトロの社長、ドイツ鉄道の社長
などなどの有力経済人。

そして気になるのが、
この会談の直前にシュレーダー首相の"一団"が、
エジプトを訪問していることです。

どうしてだろう?

エジプトはイスラエルの建国に一役買っていたと
聞いたこともあるし、何かありそうな予感!!!



2003/10/19(日)
イイ・スーツを買おうかと思います。

最近、小金が貯まってきたので、
ビシッとしたイイ・スーツを買おうと思っています。
そこで今日は視察に行ってきました。

とりあえず、青山・表参道あたりをグルっと一周。

大学時代は、このあたりをよく歩いて通ったものですが、
記憶に残っているのは、
青山学院大学はもちろんですけれども、、
その他で言うなら、
coffeeショップと古本屋と岡本太郎記念館とideeくらい。

スーツのその手の店には、入ったことがない!
というか、入る気すら起こりませんでした。

ルイ・ヴィトン、ポール・スミス、コムデギャルソン・・・

うーん。何となく自分の居る場所じゃないなー
という気分。(店員寄ってこないで!)笑

人間、何気なく何度も足を運んでいるところが、
自分の落ち着くところであって、思い起こせば
青学の図書館は安心していられる場所だったなー
と、思ったりしました。



2003/10/16(木)
「資本論」の黒幕は?

「資本論」を書いたマルクスは、
相当な貧乏をして、執筆していたらしい。

フジテレビの「お厚いのがお好き」という番組で
このように述べていました。(つい先ほどです)

ふむふむ。そうとなると
「貧乏マルクスの研究が金になる!」
と考え付いた大資本家がいたに違いない。

「資本論」を全世界にばらまく。

一行でスラっと言えてしまうのですが、
実行するとなると並大抵のことではありません。

紙の原料の仕入れ、膨大なインクの量、印刷の設備・工場、
全世界への販売経路、代金の決済方法、各国への翻訳・・・。
などなどと、スケールがデカイ!!!

当然といえば当然で、貧乏作家が、
独力で全世界に本を発行するなんて
現代であっても不可能です。
作品が良いものであったとしてもです。



2003/10/15(水)
ホームページのにおい

今日は、北野武「座頭市」を鑑賞しました。

最後の方の場面でのやりとり
―――――――――――――

「どうしてわかったんだ?」

「においだよ、におい」

―――――――――――――
このセリフが全てであると思いました。

世の中のありとあらゆる事象には、
"におい"としか表現しようのないモノが
取り付いています。

このにおいを嗅ぎ分けた瞬間の簡単な例を上げてみますと…

@「この本、良さ気だなー」とフト手にとった本が
 やっぱり、ものすごーくいい本だったり、

A「この話に乗ったら危険だ!」と薄々感じていて、
 数日後に、まさにそのとおりになったり、

B「この人と結婚する!!!」とビビっときて、
 1年たったらハネムーン!となったり

。。。といった具合です。

こういう嗅覚を「第六感」とか、
ただ単に「勘」とか
巷で呼んでいるのだと思います。

けれども、この「第六感」や「勘」にも
個人の差が歴然と存在しているはずです。

「"におい"を発信する能力」と
「"におい"を受け取る能力」のレベルの差です。

このレベルが高ければ高いほど
相手を見きることができます。
逆にレベルが低いと、相手を見きっているようでいて
まったく相手を見きっていない
といった状態になるのでしょうか。。。

さてさて当然、ホームページも"におい"を発していまして
「僕のページを嗅ぎつけることのできる凄い方たち」
が集まっている!!!
と結論づけて今日の日記はおしまい!(笑)



2003/10/13(月)
ナポレオン化現象

ここ最近の半年くらいのことなのだが、
眠りについてから、約3時間後くらいに
何故かパシッと目が覚めてしまう。
寝つきが悪くて…ということではなくて、
スッキリした気分で目が覚める。

どうしてだろう?

かつてヨーロッパを席巻したナポレオンは
睡眠時間が極端に少なかったという。

その徴候が僕にも現れているのだろうか?(笑)

そのまま起きていることもできるけれども、
念のため二度寝に入ることにしている。
(って結局はしっかり寝てます)



2003/10/09(木)
ボンド英語

今年の4月から、
NHKの英語ラジオ講座「レッツスピーク」
で練習をしているので、
スピーキング、リスニングともに
ホンのばかりレベルが上がった気がする…
が、映画の中の英語がなかなか聞き取れない!!!

ということで、
今日、「007 DieAnotherDay」のDVDを購入しました。
英語の字幕を見ながら、何回も練習する予定。
NHK訛りではなく、ボンド訛りの英語を
身に付けよう!と決意。
ついでに「フォレスト・ガンプ一期一会」も買いました。



2003/10/07(火)
歩くのをやめた

会社の同僚に誘われるがままに
青梅マラソンに申し込みをしてしまいました。
参加するからには、
自分で満足のいく結果を残さないと気がすまない。
それならば、トレーニングが必要!!!
しかし、走る時間が無い!!!
(もっと早く起きればいいんだけれど…)
ということで、歩くのをやめることにしました。

自転車置き場から、駅までの約300メートル。
大崎駅から会社までの約500メートル。
駆け足にすることにしました。
その他、ちょっとした距離を走れば
一日1キロは走ったことになるかな。

それにプラスαで、スーツ姿にウォークマンで
矢沢永吉の「背中ごしのI LOVE YOU」を聞きながら走ると
超多忙なサラリーマンみたいで楽しいんだよね。(笑)



2003/10/06(月)
民主党のマニュフェスト

民主党のマニュフェストの"はじめに"
を読んで唖然としてしまいました。

「最小不幸社会」の実現と脱官僚政権を目指す。

。。。僕がもし民主党の党首だったら、
こんなスローガンは即座に却下します。
日本国を熱く思う真心が全く感じられません。

言葉では上手く説明できませんが、
"「最小不幸社会」の実現"なんて言葉を
党のマニュフェストのトップに持ってくる感覚が理解できません。
ロールズやソールズベリーの社会学ではないんですよ。
こんな政党に国の行く末を預けることなんて到底できないと
思ってしまいました。

"「最小不幸社会」の実現"っていう言葉から
みんなが幸せに生活している情景が、
全くといっていいほどに脳裏に浮かんでこないんです。
もしこのとおりに事がすすんだら、
行く先に待ち受けているのは、
虚無的日本社会という気分です。

理念・言葉は重要!!!



2003/10/05(日)
誰のビラだろう?

僕が住んでいる青梅市の隣の
"あきる野市"で市長選挙があります。
選挙を手伝っている友人に呼ばれたので、
本日、選挙事務所に行ってみました。

そこで1つ気になったこと。

「候補者の名前が入っていないビラ」を配っています!!!
顔写真も無し!
公約や意気込みなどが、羅列されただけのカラフルなビラ。
変な感じですね。いったい何のために、
ビラを配るのか訳がわかりません。

ビラを受け取った人は暗黙に、
誰のビラかわかるのでしょうけれども、
最近になってあきる野に移住されてきた人だったら、
「誰のビラなんだ・・・???」ってなりますよ。

有権者のための選挙なのに、
選択肢(つまりは候補者の名前)を明記しないビラで
宣伝するなんて、 おかしな選挙ですね。

選挙法の改正を切望します!(笑)



2003/10/02(木)
プロジェクト・ファイナンスのすすめ

間接金融から直接金融への流れが
日本社会にはなかなか浸透しません。

映画産業を例にして単純に書いてみますと…

○日本の場合
監督が台本をつくり、
銀行からお金を"借りる"。
映画が成功したら大もうけ。
しかし借入れ期間の利ざやは抜かれる。
映画が失敗したら借金は、
監督が一人丸かぶり!自己破産。

○アメリカの場合
銀行が台本を精査。
映画が当たった場合の配当を決めて"投資家"を募る。
映画が成功したら監督・投資家ともに大もうけ!
銀行は手数料をいただく。
映画が失敗したら、投資家が損失を被る。
要はリスクの分散。
監督は失敗の経験を生かして次回作へ。

銀行の機能がまったく違うのはおわかりですよね。
金融のしくみによって
映画産業に圧倒的な差が生まれています。

この構図は映画だけに限りません。
全ての産業。中小企業にも当てはまります。

"担保を預けてお金を借りて、
利ざやを払いつつ、リスクはこちらが背負う"

という何とも不可解な間接金融から脱却して
直接金融に切り替えよう!



2003/10/01(水)
青梅市民の義務として

青梅マラソンに申し込みをしてしまった!!!

会社の同期がマラソンマニアで三月に一度くらいのペースで
フルマラソンに出場しています。

その彼が「青梅マラソンの申し込みが今日までだよ〜」
と教えてくれました。

そういえば青梅市民を28年間もやっているのに
青梅マラソンには一度も参加したことがないっ!

「これは出るしかない」 と即決即断。
青梅市民の義務でしょ。

大会は来年の2月。
少しずつ練習をしていく予定。



2003/09/30(火)
IQより自由な発想を

先日、フト深夜にテレビを付けたら
IQテストに答えていく形式のクイズ番組がやっていました。

あっさりと正解を解答してしまうよりも
なぎら健一さんとか清水みち子さんの
スットボケタ解答の方が断然光っていましたね。

それもただのボケではなくて、
「これは誰にも浮かばないだろー」
と、こちらが唸らずにはいられないモーレツな間違い方でした。

IQテストができる人よりも
「他の誰にも及ばない領域にまで自由な発想を広げられる人」
が、本当に頭のイイ人なんだろうなー。
と、思わずにはいられない一時でした。



2003/09/21(日)
後輩の論文発表を見に行く。

今日は、久々に青山学院大学へ。
渋谷駅からキャンパスに向かう道を歩いていると
自然と学生時代のことが頭に浮かんできます。

僕が所属していたゼミにおじゃまさせてもらいました。
本日がゼミ合宿の最終日でありまして、
現役生の論文発表を聞かせてもらいに行ったのでした。

気になったのは、
金融政策・財政政策の議論に収縮してしまうと、
タダの道楽に終ってしまうということです。
ということで、実態経済に即したようなことを
ちょっとばかり語らせてもらいました(笑)
ケーススタディは重要!!!

その後は、現役生の方たちと飲み会。
みんなよく勉強しているなー。
日本の学生も捨てたモノではありません。

※「世界アルツハイマーデー記念シンポジウム」
は、満員のようでした。



2003/09/19(金)
『勝手にダイヤモンド鑑賞ツアー』 を決行予定。

最近、あのデビアス社が
日本橋高島屋と新宿伊勢丹と松屋銀座に
店舗を開きました。

この時期にどうしてだろう?

まずは、この3店舗に行ってみることにします。
ダイヤモンド店なんて入ったことが無いので緊張しそう!

ダイヤモンドそれ自身もさることながら、
ダイヤモンドの日本へのルートも気になるところです。
そういえばデビアス社の研磨工場は
藤沢にあったはず・・・。
開工式には、天皇陛下が立ち会っています。

いったいどういう繋がりが・・・!

007いわく、
「ダイヤモンドに近づいた者は死ぬ」
という言葉もあるくらいだから、
ほどほどのところで、
鑑賞ツアーは留めておく予定。



2003/09/16(火)
「世界アルツハイマーデー記念シンポジウム」応募結果


「世界アルツハイマーデー記念シンポジウム」
がブームのようです。
9月21日に東京国際フォーラムで講演会があるので、
事前申し込みをしておきました。

1200名様ご招待!
応募多数の場合は抽選となります。

とありましたが、
まぁ抽選になることはないだろうと余裕でいました。
が、なんとしかし!!!
[落選のお知らせ]が今日、家に届いていました。

心の中に反作用運動が働いたみたいで、
ものすご〜く悔しい・・・。

こうなったら当日、会場に押しかけて
キャンセル待ちをしよう!!!
何が何でも講演会を聞いてみせる!!!(笑)



2003/09/12(金)
根底的な才能

そういえば、大学生の頃のことだけれども

「茶髪にピアスのチャラっとした格好だけれども、
こんな格好でも、ちゃんと勉強して
早稲田政経に通っているっていうのがいいんだよ」

と友人が言っていたのを思い出しました。

この時、僕は
「いったい誰にいいと思われたいんだ?」
と言葉を返したと思う。

さて、今の時点で僕が感じること。
外見の体裁なんていくらでも選択できるし、
それ以上に”内面のある部分”も繕うことができる。

人間の内面には2つのレベルがあって、
1つ目は、”仕事が出来る”とか、”勉強ができる”とかいうもの。
この面は、外見をチャラっとすれば、映えるかもしれない。

重要なのは2つ目。
その人間の〈核〉となるもの。
この『人間の〈核〉』としか表現しようのないものに、
人間としての決定的な差があるように思う。

いくら外見を繕おうが、いくら努力をして技術を身に付けようが、
「どうにもならない持って生まれた根底的な才能」
=「”その人”という人間そのものの本質」
とでもいいますか・・・。

この本質的な部分を、論理的にではなく、
感覚的につかまなければならないと思う。



2003/09/09(火)
ジェームズ・ボンド宣言!

最近は、007のイッキ鑑賞をしています。
それに感化されてか、
気分もボンドになりつつあります(笑)。

半年くらいは、スーツ姿で過ごそうと思います。
それと体も鍛えないとね・・・。
(運動神経はなかなか良いのだ)

あとは女性には常にクールで(笑)。
日常は既にボンド以上の展開。

それにしても、最近のボンド・ガールは強い!!!
現実の社会背景とともに、
映画の中の女性の姿も変わっていきますね。



2003/09/03(水)
とにかく仕事する!

この一週間は、データ解析のため土日も出勤。
毎日終電帰りという過密日程でしたが、
本日、某社へのプレゼンが終わって一休み。

といいつつも、その間、
オフ会あり、法事あり!と
仕事以外もイベントが盛り沢山でした。

いつ寝たんだろ?(笑)

とにかく今は、目の前に現れた出来事については
「何でも飛びついて、消化してしまおう!」
という気分です。

あとは、匂いをかぎ分けて、
毒まんじゅうを食べないように気をつけよう!




日記トップへ