日記

日記(2003年5月〜8月)

2003/08/28(木)
今月のひとこと

他の人より一段抜きに出るまで
徹底的にやりなさい。
その途中で決して休んだりしてはいけない。

巷で言う「勝ち組み」とか「負け組み」とか
そういったものではなくて、
それよりもさらに一段階高いレベルの域で
貪欲に競争しないとだめだね。

ここ一ヶ月の間に、話をしていて
僕の心にズシッと響いている言葉です。



2003/08/20(水)
本当にドリーはクローン羊の第一号なのだろうか?

約1年間に渡って国際経済の勉強をしてきて
つくづく感じているのは
新聞紙面上に出てくる出来事というのは、
ほとんどが後付けの事象にしかすぎないということだ。

おそらく、ドリーは最初のクローンではない。
発表してもあまり問題がないということで
表世界に出てきたのだろう。

では、クローン人間はどうだろう?
倫理的に問題がある・・・。
手を付けるべきではない・・・。

もうこの段階はとっくに過ぎていると思う。
すでにクローン人間は日常の中で生活している。
実験段階として・・・。



2003/07/22(火)
仕事がややマンネリ気味

最近、仕事に慣れてきて、ややマンネリ気味です。
新しいことにチャレンジしなくてはならない
という気分になってきました。

それに最近、眼から鱗が落ちるような出来事ばかりで
少し浮かれ気味。気を引き締めて行こう!

自分のやりたいことが実現できる場所を
自分でハンティングしに行こうと決意!!!

コンピュータのプログラミング、
データの解析は次の段階のステップにしかすぎない。

とにかく日々進歩しなくてはならない。

さて、今から行動開始だ!!!



2003/07/10(木)
監視社会であるからこそ。

12歳の少年が犯人。。。

少年犯罪のことは、いったん置いておいて、

日本は犯罪を犯すと
すぐに捕まえられるシステムになっているんだなぁって
つくづく思うようになりました。
今回は商店街に設置されていたカメラが手ががり。
いたるところにいざとなったら監視に使える設備があります。
となると・・・。
福岡一家殺人事件・世田谷一家殺人事件は
どうして犯人が捕まらないのか、
不思議に思ってしまいます。
それは・・・
わかっているのに捕まえられない理由があるからに違いない!



2003/06/25(水)
金融システムは誰かが設計している。

1902年…日英同盟
1921年…日英同盟破棄
なんてのは、歴史を少し勉強した人ならすぐに思いつくだろうし、
書物、文献をみたら誰でもわかります。

しかし、こういった国際的な条約や宣言というのは、
行き当たりバッタリのものでは決してないという事実を
見落としがちです。
現に最近までの僕は見落としていました。

話を戻して、日英同盟。
1902年に日本とイギリスの首脳が公的会議で対面して、
「よしっ!同盟を結ぼう!」
となったわけではありません。
数年前から、両国の間で
軍事戦略、外交戦略、経済状態、権益の問題、
そして日英同盟が国際社会にどのような影響を与えるのか?
などなどが徹底的に話し合われ、すり合わせられ、
最終的に「日英同盟」という形で公式に発表されたわけです。

この間、様々な人間が動いているわけなんですね。

1921年の日英同盟破棄も同じです。
1921年に、「やっぱり同盟はや〜めた。」
となったわけではありません。
破棄するメリット、デメリットが数年にわたって
討議されていたのです。

このプロセスは、現在も変わっていません。

例えば、今の貨幣システム。
1973年に固定相場制から変動相場制に移行しました。
当然、何の準備もなしに、
変動相場制が実施されたわけではありません。
固定相場制の時代に、
変動相場制というシステムが既に用意されていました。

そして、今は、ドルが各国の中央銀行にストックされており、
それを担保にマネーを発行するという、
「ドル本位変動相場制」 になっています。

果たしてこの制度はいつまで続くのでしょう?

当然、次の貨幣システムが用意されています。
さて、どうなるんでしょうねぇ。



2003/06/02(月)
経団連に行ってきました。

この前の土曜日は、経団連に行ってきました。
経団連の常務理事の方がいらっしゃいまして
「経営と労働」という題名の講演でした。
講演の終わりに、質問タイム。

僕は早速、手を挙げて質問。

「1999年のダボス会議で、アナン国連総長が、
グローバル・コンパクトという提言をしています。
環境・人権・雇用の面から
今後のグローバル企業があるべき方針を
定めている提案です。
この提言に対して、
経団連はどのような対応をなされているのですか?」

という質問をしました。

回答は・・・。

講演終了後、
理事の方が僕の方に来てくださいまして、
いろいろとお話することになりました。

これをキッカケに、経団連が動いてくれたらいいですね。



2003/06/01(日)
油田のバルブを作っている業者は

先月、「特命リサーチ2001」を見ました。

油田の火災をどうやって消火するのかという特集でした。
簡単に消化の手順を述べてみますと・・・

@“炎で燃え盛っている油田バルブ”の周辺で、大量のダイナマイトを爆発させる。

Aバルブの周辺が無酸素状態になるので、油田バルブに引火している炎が消える。

B戦車のミサイルを、油田バルブめがけて発射し、バルブ周辺にこびりついた原油を吹き飛ばす(なんとバルブはミサイルを打ち込まれてもビクともしない)。

C原油が吹き出でいるバルブに新たなバルブを被せる。

Cバルブの栓を締めて、完了!!!

一連の手早い作業は、実にみごとなものでした。

さてここでフト疑問に思ったこと、

油田のバルブを作っている業者はいったいどこなのだろうか?
という疑問です。
爆撃をされてもビクともしない。 そんな素材で石油設備が作られているんです。
この技術は、ただものではないです。



2003/05/16(金)
フリーメーソンの本部

今日は、会社帰りに芝浦工業大学に行ってみました。
ある方の紹介で、ある方に会いに行きました。

が、まずは紹介者を明かさずに、僕個人で体当たり。

一応、アポは取れたので後日面会できることになりそうです。

校舎を後にすると、目の前には
ライトアップされた東京タワーがニョキッとそびえたっていました。

「そういえば、東京に二十数年間住んでいながら、
 一度も東京タワーに行ったことがないなー」

ということで、慶応大学三田キャンパスの横を通り、
一直線にタワーに向かいました。

東京タワー横に行ってみますと、
なんと!!!フリーメーソンの本部があるではありませんか。
素通りしようとしましたが、好奇心には勝てず、
玄関のチャイムを押してみることに・・・

ピカッ!!!とプッシュボタンが光ると同時に
「ピャンポ〜ン」という一瞬背筋がゾクっとするような音がする
不気味なインターホンでした。

ホラー映画でありがちな
「ここで一人で行くとやられるぞー」
と観客が思わずにはいられないワンシーンのようでした。

・・・

さて、このあとどうなったかは・・・。



2003/05/06(火)
モスクへの誤爆は無し。

イラク攻撃の際に、病院、市場(いちば)などへの誤爆が、
テレビのニュースで取り上げられ、
世界のあちらこちらで、非難されました。

しかし、そんな中でモスクへの誤爆は一件たりともありませんでした。

誤爆とはいえ、もし万が一にもモスクを爆撃してしまったら、
世界中のイスラム教徒が黙っていません。

ゆえに、アメリカ軍は相当に注意を払って爆撃をしていたのだと思います。

このように考えると、病院、市場も誤爆の対象になるはずがありません。

例えば、病院。
戦渦の中で傷ついた方たちが入院しています。
そしてそれと同時に、
細菌兵器の開発に関わった医者や研究者が
姿を隠している可能性があります。

市場であるならば、
普通の一般市民が生活しています。
それと同時に、市民を盾にする形で、
イラク政府の要人が潜んでいる可能性があります。

上記のように考察するならば、
「誤爆という建前で、正確にピンポイントで爆撃する必要があった」
と結論づけるのが、妥当な気がしてしまいます。



2003/05/01(木)
アパルトヘイトについての考察


悪玉の制度も成立するにはわけがあります。
例えば、"アパルトヘイト"
有色人種差別と隔離政策です。
1950年に強化されました。
誰もが、小中学校で習って
「今だにそんな制度があるのか。けしからん!!!」
と思ったはずです。

さてそれでは、
その時期の国際経済システムを見てみましょう。
第二次大戦が終結して、
通貨システムが安定してきたあたりです。

各国の中央銀行は、金を保有し
それを担保にマネーを発行していました。
貨幣の信用は、金にあったわけです。

話を戻しまして、
南アフリカといえば、
金の産出量は世界の4割を占めています。
金の採掘の管理は、リオ・ティント社。
掘り出された金は、
ロンドンに運ばれて鑑定され市場に流されます。
つまり世界のマネーの担保は、南アにあったのです。

ここで一つ仮説を立てます。
「もし南アで政変が起きた場合どうなったでしょう?」

政権が変わるわけですから、
金の採掘権等々は、新政府が受け継ぎます。
すると金の鑑定ルートと流通ルートが崩壊します。
金の価格・価値が変動し、
世界経済に大きな影響を及ぼします。
何せ、マネーの担保の大元が激変するのですから。

そうであるのならば、南アフリカで
絶対に政変やクーデターが起こってはいけません。

こう考えて、世界の首脳陣は
アパルトヘイトという強力な隔離政策を引いたのだと思います。
金の供給を安定させるために。

世界に類を見ない、隔離政策。
どうして存在していたのか、やっとわかりました。

p.s
1991年に、アパルトヘイトは廃止されました。
ということは、金はマネーの担保から外れたということ・・・。
そうであるならば、現在の貨幣の最終保証はいかに?




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