日記

日記(2003年1月〜4月)

2003/03/24(月)
イラク査察の人数

世界でこれだけの反戦運動が展開されているということは、
それだけ多くのお金が動いていることになります。
何十万という人々が、各都市に集まっているわけですから。

こんな映像を見ていると、
もう少し前に何とかできなかったのかと思ってしまいます。

例えば、
"現在、反戦に躍起になっている人たち"
から寄付を集める。
その資金で査察員を募集し、
数十万人規模の査察団をイラクに派遣する。
超大人数でイラクに押しかけて、
武装解除させるのです。

今までの国連査察は、
100人規模という些細なものでした。
国連は本当に、
大量殺戮兵器を吊るし上げる決意があったのかどうか…。

しかし、大人数で押しかけたら押しかけたで、
その国のプライドってものがありますから、
それはそれで問題です。



2003/03/03(月)
攻撃することも攻撃しないことも、ともに英断

文学史の解説書等で
“小林多喜二、赤狩りにより獄中死”
と、取り上げられています。
中学校の頃、こんな話を先生から聞かされて
日本はひどい国だと思った記憶があります。

しかし、小林らの共産主義者をホッタラかしておいて
今の日本が共産主義国になっていたら・・・
こっちの方が、もっと怖い状況だ。

さて、今のイラク。
このまま放置しておいたらどうなるでしょう?

攻撃することも攻撃しないことも、ともに英断です。



2003/02/23(日)
「日本型経済システムの改革」を読み直す。

昨日、大学の同期から電話がかかってきました。
「大勢待!また勉強しようぜ!!!」
という内容です。

ほぼ毎日、学食や教室に集って、
“あーでもない、こーでもない”
と議論していた頃がなつかしい〜。

大学3年生の時に7人で論文を書きました。
論文題名は
「日本型経済システムの改革」
−グローバリゼーションの懐疑的考察−

この論文を作成してから、数年経った今日。
みんなで再び読み合わせしようという企画です。
すでに、6人が集ることになっています。

早速、僕の本棚から論文を取り出して
赤ペンを片手に再読を始めました。
突っ込みを入れるところが満載!!!
・・・
こういうことで、遊べる仲間って
本当に貴重ですね。



2003/02/10(月)
メルセデス・ベンツの外に

先ほど、“芸能人”に遭遇しました。

昼食を終えて、外に出たら
シルバー色のメルセデス・ベンツが止まっていました。
大崎ゲートシティの1階のコンビニを出たところです。

車の中に鍵を置いたままロックしてしまったらしく、
男女二人が外で立ち往生。
小奇麗な30代前半の女性は、
寒そうに両手をポケットに入れてしかめっ面。
男の方は、携帯電話で必死に助けを呼んでいます。
何だか知りませんが、声がデカイ。

さてさて、その声の持ち主は誰かといいますと・・・。

あの“松崎しげる”だったのでした!

「あっ、"松崎しげる"だ!」
と思った瞬間、
“電話中の彼と目”と“僕の目”が
バシッ!と合ってしまいました。
どのように対応していいか、わからなかったので
とりあえず。

"こんにちは!"とあいさつをしておきました。



2003/01/30(木)
粋な寄付

早稲田大学の創立者といえば、大隈重信。
慶応義塾大学の創立者といえば、福沢諭吉。
というのが、教科書どおりの回答です。
しかし・・・。
校舎の建設や教授の給料などなどの資金を
提供した人は誰かといえば…。
知ってますか?

灘吉左衛門(だったかな)という方です。
酒で有名な“灘”さん。
灘高で有名な“灘”さん。
将来の日本のために自分の財産を
大隈、福沢に託して大学を創設させたのです。

さて、それならば僕の母校、青山学院大学はどうでしょう?

いましたいました!
勝田銀次郎という方が青学にお金を投げています。
三井物産を退職して、第一次大戦中に運航で財を築いた
“船成金”です。

この方のおかげで、今の僕があるとも考えられます。

将来、万が一にも僕が大金持ちになったのならば、
いろんな所に、“粋な寄付”をしたいと思っています。



2003/01/27(月)
日本の年金基金


昨日、NHKスペシャルで「年金基金の運用」?
とか何とかいった番組を見ました。

意図的に放送したのかどうかはわかりませんが
番組の最後の方で、
ある男が、次のように発言していました
"日本の年金基金"から資金調達をしている
ヘッジファンドの人物です。

10億ドルの委託だってさ。10億円の間違いかと思ったよ!」

つまり日本のどこかの年金基金は
ヘッジファンドに一括で1200億円ほど預けています。

10億円の運用ならば、
実験段階として理解できますが
1200億円と来たら、ほぼ丸投げ状態!!!
ハゲタカと呼ばれるヘッジファンドにですよ。
ただし
年金基金の規模にもよりますけれどね。

それにしても
運用失敗で基金がなくなっちゃったら
どうするんだろう?



2003/01/24(金)

「大きなノッポの新時計」

「大きなノッポの新時計」を探しています。
最近、僕の周りで結婚する人が増えてきました。
中には妊娠中の人もいます。
そこで!
彼らの赤ちゃんが生まれた朝に、
「その時計」をプレゼントしようと思っています。
100年休まずに動く時計です。




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